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白と黒 -妖蛇と身代わりのつがい-上

shiro to kuro youda to migawari no tsugai

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表題作白と黒 -妖蛇と身代わりのつがい-上

白露
便利屋(白の妖怪)、蟒蛇
阿久爾
便利屋(黒の妖怪)

その他の収録作品

  • 描き下ろし

あらすじ

人間と妖怪が共存する世界。
『白と黒』と呼ばれる便利屋の妖怪二人組が、
町の大小の問題を解決して暮らしていた。

白の妖怪・白露は、番から精を与えられなければ生きられない体。
かつて人間だった黒の妖怪・阿久爾は、
孤児だった自分を拾ってくれた白露の前の番から
心臓と“もう一つの性”を託され、
妖怪として白露の新たな番となった。

けれど、白露の心はいまも前の番に囚われたまま。
体は重ねても決して心は交わらない、身代わりの契り――。
そんな二人の前で、妖怪たちの失踪事件が相次いで……?

無自覚執着の俺様妖怪×両性具有の半妖伴侶
100年越しにこじれてもつれる、極上のすれ違いBL!

作品情報

作品名
白と黒 -妖蛇と身代わりのつがい-上
著者
下崎 
媒体
漫画(コミック)
出版社
CLAPコミックス
レーベル
KiR comics
発売元
三交社
発売日
電子発売日
ISBN
9784815531263

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55

3.8

(8)

(4)

萌々

(1)

(1)

中立

(2)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
2
得点
29
評価数
8
平均
3.8 / 5
神率
50%

レビュー投稿数2

設定がむずい!

人間と妖怪が共存する世界を舞台にしたファンタジーBLです。

白露には亡くなった番がおり、その番から心臓ともう一つの性を託された阿久爾が、新たな番として生きています。

上巻はどういうこと!?と思いながら読んでいましたが、読み進めると前の番も普通の妖怪ではなく、妖の王の血肉を分け与えられて生まれた特別な存在だったことが判明します。

世界観や設定はかなり作り込まれていて、情報量も多め。私の頭ではだいぶ難しかったです。

妖怪だからそういうものなのか……!と半ば勢いで読み進めていましたが、不思議と物語には入り込めました。

白露はいまだ亡くなった姫への想いを抱えたまま、阿久爾はその身代わりとして番になった関係です。
二人のすれ違いが切なく、続きが気になリマした。

上下巻構成なので、下巻でどのように物語がまとまるのか楽しみです。

0

メインはどこかと聞かれたら 女体化?←絶対ちがう((怒))

勝手に脳内変換されて口から出ちゃう言葉か多々あります
「鈴なり」は「うらなり」 「手持ち無沙汰」が「手持ちブタさ」
「おかちめんこ」なんて「おかめちんこ」としか言えてないし もはや

「うわずみ」もそう「うわばみ」とちょいちょい間違えて出てくる

知ってます?「うわばみ(蟒蛇)」
【星の王子さま】にも出てくるんですけど 大酒のみの大蛇なの
で 母・さちこ(仮名)いわく『ウワバミはお前じゃ』な訳です ←なんの話?



一昔前まで幾度となく争いを繰り返した人と妖も今では共に生きる時代 それでも日々困り事は起こる

はじめましての作家さま サブタイトルの妖蛇に釣られて買ったんですが
お話 なかなかの作り込み さらっと読んだら祟られちゃうかも ←祟りません((怒))


あの 便利屋として現れたふたり 白の妖怪・白露(はくろ)と 黒の妖怪・阿久爾(あくに)
ネタバレ御免の皆さまには早々に申し訳ないんですが あまりの詰めこみにザクッと設定の説明置いていったほうがいいのかな?と
まぁ あたしのザクッとじゃなにも伝わらなさそうですが 一応ね いちおお

白露は蟒蛇(ウワバミ)  阿久爾は 白露が生涯仕え精を与えてもらっていた主(四柱の内のひとり) 

Σ を!喰らった元人間 ややっこしいでしょ?
で 彼らが生業としてるのが 身銭の少なさに引き受け手が見つからないような困り事も引き受ける町の便利屋  

もうねこの時点で相関図かきました あたし

お話自体 見せたいものがふんだんにあるようで 少々読みづらい
精を与えてもらわなければ生きられない ってことでおっぱじまりも早いし
でも 先の読めない面白さに わかりずらさやエッチを ついついすっ飛ばし読みしたくなる ←ダメじゃん

ただですね  ご注意くださーーーーーーーいッッッッ!!!!!!
先にも申し上げましたが 白露の主が白露を生かすため自身で心臓を取りだし阿久爾に与えたり
妖怪のもつ力を欲しがる輩のせいで 生臭いものが当たり前にでてきます
ので グロはダメだわ~って方 指の隙間から読まなきゃダメw


詳しく内容は書きませんが この巻 記憶も言葉も持たなかった人の子の阿久爾と白露との出会いから 主と白露の関係 姫を喰らった阿久爾への怒り 喪ったものの哀しみ を読んだような 読んでないような ←え
いやだってねッ! 今と過去が頻繁に入れ替わってて 何回も読まなきゃ理解できない場面にちょいちょい遭遇しちゃって 急になんの話ですか? みたいな 

あたしだけかな? あたしだけかも?


主を想い続ける白露 それを承知で身体を開き続ける阿久爾
妖の力を欲しがる人間の欲に 姫が託した命に疑問を抱く白露
白露に距離を置かれ 膨らむ欲に単身で向かう阿久爾

電子で買ったからなのか せっかくの両性具有でも『おそそ』はまっしろしろの白光り

お話が反復横跳びするところで躓かなければ あたしでも面白く読んでいるので
捕物や退治ものがお好きなら 四の五の言わず レッツトライッ! ここまで前後左右を楽しんだあたしは にょろにょろ~と 下巻へいって参るw

2

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