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表題作リビドーと熱視線

大翔(ひろと)
幼馴染、役者
小説家

あらすじ

小説家の翠は、幼馴染で役者の大翔に6年越しの片想いをしている。
今の関係を失いたくなくて、想いを隠したまま“友だち”でいた。

そんなある日、同性愛をテーマにした小説を書くことになった翠。
「男同士の恋愛って結構いいと思わない?」
仕事を口実に、大翔に踏み込んだ質問をしてみるが…?

幼馴染の秘めた片恋 読切35P

※このお話は、『iHZ [アイハーツ] royal.1』の掲載作品です。重複購入にお気をつけください。

作品情報

作品名
リビドーと熱視線
著者
井山ゆー 
媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
HertZ&CRAFT
電子発売日
4

(1)

(0)

萌々

(1)

(0)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
4
評価数
1
平均
4 / 5
神率
0%

レビュー投稿数1

幼馴染、6年越しの片想いと熱視線

こちらの読み切り作品(36P)、麗しい表紙に惹かれ(特に攻め…!)拝読してみました。

幼馴染×両片思い。大好きな設定です。

健気受け(+ちょこっと打算)や
「クールで実は一途な攻め」といった
キャラがお好きな方に、かなり響くのでは☺︎

現在ランクインしている、
先生の別作品は未読です
(『ブルーエッジエンゲージ』)。

主人公は小説家の翠(みどり・受)。
同じ団地で育った幼馴染で現在は人気役者の大翔(ひろと・攻)に、6年越しの片想いをしています。

そんなある日、同性愛がテーマの小説を
書くことになった翠はつい、大翔に対し
「男同士の恋愛って、結構いいと思わない?」
と問いかけてしまいます。

焦る翠に、大翔は真剣な目で思いがけない
”質問返し”をしてきてー

と始まるお話。

全編受け視点ながら、翠の目から見る
大翔の言動のところどころに彼の”想い”が
透けて見えるのがたまらなく良い(๑•̀ㅂ•́)و✧
例えば…

締め切り間近の翠に「ファンから届いた」と
桃を持ってきてくれるも、そこには
レシートが挟まっており、実は
自分で買って持ってきてくれたことが分かるところ。

車の中で翠が大翔の顎についたソースを
とってあげた時、触れるか触れないか…
というギリギリの「キスもどき」をしてくるところ。

翠のことが好きすぎるけれど、今の関係を壊したくない。
でもつい触れずにはいられないー
読んでるこちらにはバレバレの、
「両片思い」の甘酸っぱさがたまりません///

読み切り作品ということで、そんな
「焦れもだ」が長く続きすぎないのも
また良いところ。

”資料”でシェービングローションだと
誤魔化そうとしたジェルが、anl用だと
バレてしまい…
というところからの大翔の勘違い嫉妬
→身体の快楽→両片思い発覚!の流れに、
口角上がりました( ̄▽ ̄)


身体の…と書きましたが、本番までは
致しておらず、あくまでも翠を気持ちよく
イカせただけ…なところも好き。
我慢のできる攻め・大翔の魅力全開です。

で、その先…!見せてー!わー!
と気持ち昂ったところでスパッと終わるのも、
読み切りの良さですね。
いや続き、本番も見たかったけれども!

大翔が役者になったのも、翠の言葉がきっかけだったり。
クールな攻めから発せられる一途ビームに
見事ハートを奪われる、素敵な読み切り
36ページでした。
(攻めに比べて翠の性格はそこまで
ヒットせず、、で「萌2」としました;)

===
★修正:ライトセーバー(電子シーモア)
本番はなし、オ◯ニーとanl指入れ描写まで

0

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