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こちらの読み切り作品(36P)、麗しい表紙に惹かれ(特に攻め…!)拝読してみました。
幼馴染×両片思い。大好きな設定です。
健気受け(+ちょこっと打算)や
「クールで実は一途な攻め」といった
キャラがお好きな方に、かなり響くのでは☺︎
現在ランクインしている、
先生の別作品は未読です
(『ブルーエッジエンゲージ』)。
主人公は小説家の翠(みどり・受)。
同じ団地で育った幼馴染で現在は人気役者の大翔(ひろと・攻)に、6年越しの片想いをしています。
そんなある日、同性愛がテーマの小説を
書くことになった翠はつい、大翔に対し
「男同士の恋愛って、結構いいと思わない?」
と問いかけてしまいます。
焦る翠に、大翔は真剣な目で思いがけない
”質問返し”をしてきてー
と始まるお話。
全編受け視点ながら、翠の目から見る
大翔の言動のところどころに彼の”想い”が
透けて見えるのがたまらなく良い(๑•̀ㅂ•́)و✧
例えば…
締め切り間近の翠に「ファンから届いた」と
桃を持ってきてくれるも、そこには
レシートが挟まっており、実は
自分で買って持ってきてくれたことが分かるところ。
車の中で翠が大翔の顎についたソースを
とってあげた時、触れるか触れないか…
というギリギリの「キスもどき」をしてくるところ。
翠のことが好きすぎるけれど、今の関係を壊したくない。
でもつい触れずにはいられないー
読んでるこちらにはバレバレの、
「両片思い」の甘酸っぱさがたまりません///
読み切り作品ということで、そんな
「焦れもだ」が長く続きすぎないのも
また良いところ。
”資料”でシェービングローションだと
誤魔化そうとしたジェルが、anl用だと
バレてしまい…
というところからの大翔の勘違い嫉妬
→身体の快楽→両片思い発覚!の流れに、
口角上がりました( ̄▽ ̄)
身体の…と書きましたが、本番までは
致しておらず、あくまでも翠を気持ちよく
イカせただけ…なところも好き。
我慢のできる攻め・大翔の魅力全開です。
で、その先…!見せてー!わー!
と気持ち昂ったところでスパッと終わるのも、
読み切りの良さですね。
いや続き、本番も見たかったけれども!
大翔が役者になったのも、翠の言葉がきっかけだったり。
クールな攻めから発せられる一途ビームに
見事ハートを奪われる、素敵な読み切り
36ページでした。
(攻めに比べて翠の性格はそこまで
ヒットせず、、で「萌2」としました;)
===
★修正:ライトセーバー(電子シーモア)
本番はなし、オ◯ニーとanl指入れ描写まで
