行きたくなかった突然の辺境生活は、幸せと溺愛がいっぱいでした

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辺境の地へ飛ばされたオメガ軍医は、最強将軍に溺愛される

henkyou no chi he tobasareta omega gun-i wa, saikyou shougun ni dekiai sareru

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表題作辺境の地へ飛ばされたオメガ軍医は、最強将軍に溺愛される

リュカ・サリザーラ
サリザーラ侯爵家三男、リズの護衛(実は常勝の将軍)、20歳、α
リズ・カリル
カリル公爵家三男、新米軍医、21歳、Ω

あらすじ

「俺、リズが嫌って言っても放さないし、好きな気持ちは止められないよ」
優秀な成績で医学部を卒業した公爵令息のリズ。しかし名門貴族のオメガということを理由に就職先がなく、やっと決まったのは、辺境の砂漠都市サララの軍医だった。サララに行く道中は危険が多く、しかも医師の数が少ないために一人で大勢の患者を診察しないといけない。リズが姉に不安を漏らすと、姉は護衛兼お世話係として新米騎士のリュカを連れてきた。リュカは剣技に優れ頭も切れ、過保護すぎるほどリズを大事にしてくれる。そんな彼にリズは少しずつ惹かれていくが、リュカの正体が実は『常勝の将軍』と名高い侯爵令息で、なんとリズの許嫁――!? 過保護で一途な最強将軍×一生懸命で健気な軍医の、辺境溺愛BL!

作品情報

作品名
辺境の地へ飛ばされたオメガ軍医は、最強将軍に溺愛される
著者
夜鳥すぱり 
イラスト
米田おゆ 
媒体
小説
出版社
アルファポリス
レーベル
アンダルシュノベルズ
発売日
電子発売日
ISBN
9784434373183

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レビュー数
1
得点
52
評価数
14
平均
3.9 / 5
神率
42.9%

レビュー投稿数1

読みにくい

タイトルやあらすじや表紙から楽しみにしてました。

読み進めるうちに小さな違和感を何度も感じつつさらに読みました。

うーん。
主人公リズ視点です。
アルファの医者一家の中でたった一人オメガに生まれたものの、必死で頑張って学校を首席で卒業してやっと医者になれた!と思ったらようやく決まった仕事が僻地の砂漠の軍医だと…。

なんか最初から?なところがあちこちあってよく飲み込めないうちにさらにどんどん訳がわからなくなって。

砂漠へ行くのにラクダに乗れないならと姉から世話係にと引き合わされたリュカ。報酬をもらってるからと淡々と世話を焼いてくれるけど…。

うーん、その設定必要だった?
リズが結婚はしないと言ってるからとしても…。
そしてずっとリュカといたいから終身雇用したいって。実はリュカは将軍で将軍を雇うなら王族にならないとで、なるには妾になるしか!
そもそもリュカは…。
と。言うことやることが突拍子がないし、リュカの態度もコロコロ変わるし、なんだったのいったい?

実は…なところが多いし、ならなんで途中までそっけなかったの?とかそもそも20歳で将軍?
行動も世話係としても将軍としてもなんだか?で。

せっかく買ったのに残念です。ごめんなさい。

3

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