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行きたくなかった突然の辺境生活は、幸せと溺愛がいっぱいでした
小説


タイトルやあらすじや表紙から楽しみにしてました。
読み進めるうちに小さな違和感を何度も感じつつさらに読みました。
うーん。
主人公リズ視点です。
アルファの医者一家の中でたった一人オメガに生まれたものの、必死で頑張って学校を首席で卒業してやっと医者になれた!と思ったらようやく決まった仕事が僻地の砂漠の軍医だと…。
なんか最初から?なところがあちこちあってよく飲み込めないうちにさらにどんどん訳がわからなくなって。
砂漠へ行くのにラクダに乗れないならと姉から世話係にと引き合わされたリュカ。報酬をもらってるからと淡々と世話を焼いてくれるけど…。
うーん、その設定必要だった?
リズが結婚はしないと言ってるからとしても…。
そしてずっとリュカといたいから終身雇用したいって。実はリュカは将軍で将軍を雇うなら王族にならないとで、なるには妾になるしか!
そもそもリュカは…。
と。言うことやることが突拍子がないし、リュカの態度もコロコロ変わるし、なんだったのいったい?
実は…なところが多いし、ならなんで途中までそっけなかったの?とかそもそも20歳で将軍?
行動も世話係としても将軍としてもなんだか?で。
せっかく買ったのに残念です。ごめんなさい。
