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「好き」よりもっと大切な気持ち
コミック


完結しちゃいましたね。楽しかったです。
今回は、お互いの両親に2人の関係を話すことがメインかな。
でも、遥斗くんへのご両親への挨拶はすんなりいったから(陽介くんは緊張してたけど)、陽介くんのご両親への挨拶もすんなりいくのかな?と思ったら、やっぱりそこはそうはいかずに。
遥斗くんの甥っ子の湊太くんと陽介くんの関わりから、陽介くんのご両親の発言から陽介くんに子供がいたら?と遥斗くんが考えてしまってから陽介くんの両親には直ぐには挨拶できず。
その後な色々とあるのですが、遥斗くんの「オメガバースの話みたいに俺にも子供が産める世界だったら」って発言があるのですが、腐男子ならではの発言だけど実際子供が作れたらなぁって思うカップルもいるのではないかな?と思ったりして。
その後の陽介くんの発言も良かったなぁ。
で、結論から書くと陽介くんへのご両親(お母様へ)に挨拶をすることになるのですが、こちらもすんなりいきます。なので特別暗い気持ちになることはなくて、明るい気持ちで読めます。
でも、あの発言はなんだったんだろう?
まぁ少し思ってしまったりもしたのですが、別に嫌味とかではなくてただ本心が出ただけなんだろうなと感じました。
ご両親へ関係を話す作品(オメガバース含め)で、関係を認めて貰える場合と中々見てて貰えない場合と拒絶されるなど色々ありますが、今回はどちらのご両親も、本当に波乱もなく認めてもらえたので良かったです。作品によっては少し悲しい気持ちになってしまう場合もあるので。
以上纏まりのない文章でした。
