コミック

  • 腐男子の俺が陽キャ幼馴染に迫られてる件 1

腐男子の俺が陽キャ幼馴染に迫られてる件 1

fudanshi no ore ga youkya osananajimi ni semarareteru ken

  • 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作腐男子の俺が陽キャ幼馴染に迫られてる件 1

木崎陽介
大学1年,遥斗の幼馴染
有村遥斗
大学1年,陽介の幼馴染

あらすじ

BLをこよなく愛する隠れ腐男子・遥斗は大学入学を機に憧れの漫画研究部に入部! オタク仲間たちと夢の新生活の始まり…かと思いきや、漫画に興味のない幼馴染・陽介もなぜか一緒に入部することに。昔から陽介にからかわれてきた遥斗にとって憂鬱な日々が始まるが、ある日を境に、陽介が推しのBLキャラに見えてきて――? キライでも萌えてしまうのはオタクの性!? わかり合えない二人の恋愛攻防戦、開幕!

作品情報

作品名
腐男子の俺が陽キャ幼馴染に迫られてる件 1
著者
雪潮にぎり 
媒体
漫画(コミック)
出版社
アルファポリス
レーベル
アンダルシュコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784434318931
3.8

(65)

(25)

萌々

(17)

(13)

中立

(6)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
10
得点
238
評価数
65
平均
3.8 / 5
神率
38.5%

レビュー投稿数10

幼馴染くんのドタバタラブコメで楽しい作品です!

好きな子に意地悪しちゃう攻めと幼なじみの腐男子君のお話。

特に攻めの陽介は陽キャイケメンなんだけど好きな子に意地悪しちゃうメンタル小学生スペック…

そしてそれが高じて割と本気で意中の相手で幼馴染の腐男子・遥斗に嫌われててスタート地点がマイナスからでしたね(笑)

でも見る人(特に腐女子腐男子)が見たら分かりやすいくらい分かりやすいのに腐男子の遥斗が自分のことには気付かない…やっぱり2次元と3次元は分けちゃうのが頷いちゃいました。

まさか遥斗ポンコツ……あ、いやなんでもないですw

でも陽介はたしかに意地悪なんですが悪意は全くないし不器用なんですよね。

好きな人の好きな物を理解しようとしたり…陽キャイケメンだけどこういうところがなんかいいなってバランスの良さみたいなのを感じました。

お話としてはそこまで核心をグイグイついたり迫って行くタイプじゃなくラブコメ調でテンポ良く楽しく読める感じになっていると思います。

彼らを取り巻く漫研の腐女子ズの存在も楽しいですしなんかこのコミックスは「ああ、漫画を読んでるな」て感じの作品だと思いました。

ネタバレしまくりですが最終的には陽介が受溺愛彼氏にジョブチェンジしてるのでその後のイチャラブ編を読んでみたいですね(笑)

これがデビュー作品との事ですしこれからもっとこの作家さんの色んな作品読んでみたいなと思いました。

6

サイコーでした!

とても可愛いお話でした。
陽キャの幼馴染、陽介がチャラチャライケイケな感じかと思いきや、まさかの…!!笑
幼馴染カプが大好きなので、もう最高でした!

遥斗の反応がいちいち可愛くて、とても萌えました!
デビューコミックス、レベル高いです!
絵もかわいい系で好みでした。
これからも雪潮先生のお話読んでいきたいな〜と思います。

2

私も壁になりたい

幼馴染みっていうところからもう最高なのに、遥斗が腐男子っていう所も最高すぎました!
そして陽介イケメン陽キャなのに、不器用すぎて…不器用なりに頑張ったりしてるのが良かったです( ^ω^)
腐男子ならではの考えや見方になってる所も面白かったです!
漫画部の一員になって腐女子たちと一緒に2人の空間にお邪魔して壁となっていたいです!
終始ニヤニヤ萌えしました∩(´∀`∩)

1

大好きです

大好きな作者様の初コミックスであり、連載中から大好きな作品でした。
幼馴染で昔から遥斗くんの事が大好き過ぎて、意地悪してしまう陽介くんと、そんな陽介くんの本心を知らずに苦手意識の遥斗くん。大学生活の中で少しずつ気持ちを伝えようとする陽介くんですが、すれ違い・拗れて行くふたり。切なくてキュンキュンいっぱいですが、最後は想いが通じ合い、甘々ハピエンで本当に良かったです。
とっても素敵な作品です!

1

腐男子の恋が可愛い

実はずっと好きだった攻めと、ちょっかい出されて嫌いな受け。
実は好きで弄ってたとか子供あるあるの厄介な誤解からの受けがじわじわ好きを実感していくのが可愛い!!
告白シーンは萌え!。
もう喉の奥がキュンキュンです
魚の例えが可愛くてその後の想像をかきたてます。
その後の二人の様子がもうこれも可愛い!!
攻めの可愛い判定がガバガバです!

0

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP