あらすじ
「こんな作品がなんで順位が高いのかわからないな。童貞妄想厨の話じゃないのか?」。実際に童貞のBL小説家「イドム」は、アンチの投稿に打ちのめされる。妄想だけは誰にも負けないと思っていたが、それだけでは筆が進まず、スランプに苦しんでした。引っ込み思案で友人もいない彼は、今日もまた妄想と自慰をしながら「本物」を求めていた…。そんな時、ふと窓の外を見ると、隣の家の男と目が合う。その瞬間、イドムは今までに感じたことのない強烈な刺激を感じるのだった。「まさか、あの人…僕のことを見てたの?」。
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