田舎男子のドキドキ青春物語

残りモノには愛がある!?

nakorimono niwaai ga aru

残りモノには愛がある!?
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神11
  • 萌×216
  • 萌20
  • 中立2
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
24
得点
181
評価数
51
平均
3.6 / 5
神率
21.6%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
マガジン・マガジン(ジュネット~JUNET~)
レーベル
ジュネットコミックス ピアスシリーズ
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784896441727

あらすじ

可愛くてエッチでどこか懐かしいラブラブ方言コメディここに登場!!

高校時代から大好きだった“にっしゃん”に同窓会で再会した“よね”。
お酒の力も手伝って、よねの6年分の片想いが今、暴走する!!
ムッツリ変態よねとツンデレにっしゃんのおバカHを描いた「よねとにっ
しゃん」シリーズが遂に一冊にまとまりました。
あの「性日記」シリーズも加えて、BL史上最強の面白エロス、大爆発です!!
出版社より

表題作残りモノには愛がある!?

「カプ滅連」のむっつり変態 よね(大学生)
「カプ滅連」発起人 にっしゃん(サラリーマン)

同時収録作品勝手に恋/本当に恋。(性日記シリーズ)

H好きな同級生・ヨージ
染崎千秋 流されやすい中高生

同時収録作品恋する腕まくら(性日記シリーズ)

八代・千秋の従兄弟
染崎千秋

その他の収録作品

  • 恋の大脱走(よねとにっしゃんシリーズ)
  • おじゃま男子v純愛派(よねとにっしゃん)
  • 恋は続くよドコまでも(よねとにっしゃん)
  • 災い転じて愛となす(よねとにっしゃん)

評価・レビューする

レビュー投稿数24

ごめんごめんって攻めるのがたまらない!

彩景でりこ先生の田舎の方言男子は萌えます。
エッチもあれよあれよというまに致してエロいですねえ。いいです!

高校の同級生よねとにっしゃん。
よねはずっとにっしゃんのことが好きで酔ったにっしゃんを介抱するのにいつのまにさびしん棒同士?エッチに。

その後もごめんごめん言いながらにっしゃんにまた致します。

愛があっても嫌がる受けに強引に致す攻めは苦手ですがこの二人はなぜか萌える!
にっしゃんのきしょいは好きの反対。変態って嫌がりながらも受け入れてます。

よねが一生のお願い好きって言ってってくだりは本当に良かった!

性日記シリーズはいくら流されやすくてすぐエッチしてしまう千秋だからといってもヨージは酷い。
確かに千秋のことが好きなんでしょうが好奇心と気持ちよさと都合のよさが上回ってるのが嫌でした。
いとこの八代が一途で健気で嫌わないでってもう可愛い!
年下攻めといっても高校生と中学生。千秋の現場を目撃したから刷り込みもあるのかなあ。千秋が諌めるのですが好きだもんって八代にほだされてく。ちゃんと自分を一番に好きな相手と付き合うのがいいってやっと。

良かったね。でも中学生を…。いやファンタジーですからね。

0

ヨージに心奪われた

同じ作者さんの「チョコストロベリー バニラ 」も「風俗狂いですが年下男子に告られました」も
ピンとこなかったんですが、この作品は面白かったです。

特に「性日記シリーズ」の「本当に恋」に心をとらわれました。
この話が好き、というのとはちょっと違って、読後もずっとこの登場人物のことを考えてしまうのです。
ヨージがどうにも気になって。ヨージが好きなんです。
千秋とヨージが結ばれてほしかった。
今のままじゃダメだと思ってます。
ヨージが彼女と別れて千秋だけになってくれてたらなぁ。
中学時代の「勝手に恋」ではそうなりそうだったのに、ヨージはそのまま彼女と続いていました。
ヨージが彼女と別れて千秋と結ばれるっていうお話もありだったと思います。
でも、千秋が二股しているヨージを切って、今までのセックス優先の恋愛に踏ん切りをつけて、一途に千秋を思う八代を選ぶ=真面目な恋愛をしようと決意するお話にしようとしたから、ヨージは切り捨てられる方の役回りにされてしまったから、こうなったんですよね、たぶん。
八代のことを思えば、一途ないい子だし、振られたらかわいそうだと思います。
でもそれでも、ヨージがよかった。
まず見た目がかっこよくて好き。そして二股はしてるけど優しいよなって思うんです。
千秋に言う言葉が。〜させてもらっていい?とか聞いてるし。中出しダメって言われてもしちゃってるけど。あとこの優しい物言いなのとか、ヨージはモテ男君なんだろうなと思いますが。(ヨージが女子にもてているという描写は出てこないけど)

千秋もほんとはヨージのことが好きだと思います。
最初は気楽だと思ってたヨージの彼女の存在が、今は虚しくなってきてて、ヨージとのHの最中にかかってきた彼女からの電話に出て、Hしたまま千秋の口を抑えながら話をして、最後に彼女に愛してるって言ってるところが(そんなに気持ちのこもった感じじゃあないんだけど)、自分はただのH相手なんだって感じて虚しさMAXになって、ヨージとはもう終わりにしようと思ったんだろうけど、その後帰ってきて部屋で布団かぶって泣いてたのは、ヨージが八代のように自分のことを好きと思ってくれてないから、つまり千秋は好きだったんじゃないかなと思います。

ヨージは連絡のとれない千秋に会いに来ますが、自分だけをみてくれる相手としかしたくないと千秋に言われて、去っていく千秋をそのまま見送ってしまいます。
中学時代の「勝手に恋」では彼女のことをそれほど好きなわけじゃないようなことをヨージは言ってますが、高校生の「本当に恋」ではヨージが千秋や彼女をどう思ってるかっていう気持ちは語られないのでよくわかりません。
ヨージはまだ本当に好きっていう気持ちを誰にも持ってないのかもしれない。

千秋は八代が自分を一途に好きでいてくれるから、八代を選んだけれど、この時点では八代のことをそれほど好きになってないと思います。ただ、ちゃんとした恋愛をしようと思って八代の気持ちに応えようと思っただけで。

なので、このお話は、ちゃんと両思いカップルができてハッピーエンドっていう感じではなく、とりあえずそうなったけど、これからどうなるのかな〜って感じで終わってると思います。
だから余計にこのお話が気になっちゃうんですよね。
八代もまだ中学生で、この後成長して背丈も見た目も変わるだろうし。
八代の気持ちは変わらなそうにみえるけど、このままうまくいって続くかわからないし。
ヨージが彼女と別れて千秋一筋になってくれるかもしれないし。
まだまだ彼らは若いので今後どうなるかわからない余地がたくさんあります。

なので、この続きが書かれたらなぁと思うんですが、もう10年近くたってて続きは書かれてないので、ないのかなぁ。最近の作品は全然違う感じの作風のものだし。
「残りモノ〜」に近い時期に書かれてたぶん似た感じの「純愛えろ期」は続きの「相愛えろ期」が書かれているけど、間が4年ぐらいだしなぁ。

あー千秋とヨージが結ばれる続きが読みたい!

よね、にっしゃんのカップルのお話も好きです。おもしろかったです。
でもメガネが好みじゃないので、見た目の点でイマイチ。
弱気なようでいて、結局にっしゃんを流してHになだれこむヨネがすごい。
観覧車でHしちゃってるのを一緒に行った女の子に見られちゃいましたが、その後の女の子の反応が、そりゃあ彼女できないわ、っていう意外とアッサリな感想なのがちょっと驚き。まあこのシーン、2人が観覧車を降りてすぐに走ってどこかに行ってしまうのを見ながらの一言なので、グダグダ言ってるのを書けないのでそんな感じなのかもですが、私の感覚でいうと他人のHしてるところなんて男女でも見ちゃったらかなりショッキングなので、そんなアッサリ感想ですませられないよって思いました。

「残りモノ〜」はだいぶ初期の作品なんですね。
でもレビューを書くのに何度も読み返していたら改めて思いましたが、表情がすごく上手だなと思いました。
Hのときのっていうことじゃなく、全体的に。
でも最近の作品はあまり好きじゃないんですよね、残念です。
「純愛えろ期」をまだ読んでないんですが同じ作者さんの作品の中では近い感じっぽいので、読んでみようと思います。

0

​ 方言の言葉攻め(*゚∀゚*)イイネ!!

​ すごくエロいのにエロだけじゃない所がお気に入りの彩景でりこ先生。これ阿波弁って言うんですね。ゆったりして優しい感じで、こういう方言BLは中々いいな~と思いました。

・『よねとにっしゃんシリーズ』
 シリーズって書いてあるから、別のコミックスからの続きもの?と思っていたのですが違ったみたい?このコミックスの中の4話と巻末の描き下ろしで『よねとにっしゃんシリーズ』と言うことのようです。よかった。
 カップルを邪魔する“カプ滅連”の一員だったよねとにっしゃん。カプ滅連っておもしろーい。なんかこういう馬鹿馬鹿しい高校時代ってすごく好き。私は恋愛要素は一切なしで教師VS生徒で仁義なき校則バトルを繰り広げていたっけ。あのまま地元にいたら時々会って、バカなことをすることもあったのかなーと懐かしくなっちゃった。
 にっしゃんは酔ってることを言い訳に2度も快楽に流されるようなアホの子だけど、可愛いんだよね。よく今まで無事でいられたわと思う。真面目面したよねのむっつりスケベなところもいい。童貞のはずなのに手練れだし、言葉攻めの方言Hがなんともエロい。彩景先生のエロには独特のいやらしさがありますね!

・『性日記シリーズ』
 こちらも同級生同士のお話だけど、千秋の流されやすさはダメだろ~っ。流されてなんだか好きになっちゃってるみたいだし、相手の同級生のヨージがこれまたダメなやつで…。こう言う男いるよね。いや女にもいるねこう言う子。憎めないのが困りもんです。
 千秋が一途な矢代を選んで良かったけど、流されやすいからまだまだ心配です。成長した矢代が見てみたいなー。
 これを皮切りに彩景先生の方言BLにハマってしまいました。

2

方言と日常

方言のせいか、日常にある物語の様な感じがしました。彼らがそのへんにいる様な。

なおかつ、エロい。ファンタジーとしてのエロさというより、ご近所の大学生のエロを覗き見している様な……なんだろう、妙な生々しさがありました。

0

方言もこれならイケる

方言男子で初めて可愛い!と思えました。
関西弁が苦手なので方言ものは苦手だと思ってましたが、阿波弁は、柔らかくてなんか可愛いー!
眼鏡で一見クールに見えるよねくんが、6年分の思いの丈を酔った勢いで吐き出して迫るとこも、にっしゃんがなんだか流されてエッチしちゃうとこもこの方言のお陰でなんだかイチャイチャにしか聞こえないですね。
それと、「カプ滅連」の活動が面白すぎる!
カップルのそばにネズミ花火とか女装して乗り込むとか、やってるとこをそばで見たかったです。

0

エロさの中にある切ない恋心に萌え

ちるちるさんの『BL News』の「このおもらしはマズイ!2015」の記事を拝見して手に取ってみました。ちるちるさん、ナイスな記事をありがとうございました☆
「おもらしに萌えを感じないし~」と思いつつあの記事を拝見したのですが、掲載されていた本のほとんどを持っていた私(爆)。それならこれもきっとツボに入るに違いない、彩景さん作品だしな、と思って読みましたが、すんごく良かった…。そしてエロかった…!

「よねとにっしゃん」シリーズ
酔うと理性のタガが外れてエロエロになってしまうにっしゃんも可愛かったけれど、にっしゃんが好きで好きで仕方がないよねも可愛かった。一度関係を持ってしまったらどうにも止まらない彼の気持ちと性欲が非常に良かった。
だけどね、さすがに観覧車の中はいかんと思うのよ?とオバサンは思ったりしました。
あと阿波弁。方言て可愛いし萌えますけども。何を言ってるのかわからない言葉もあったりして笑ってしまった。表紙のカバーの折り返しのところに書かれてた阿波弁は注釈がないと分からなくて、方言、奥深いぜ…と妙なところで感心してしまいました。

「性日記」シリーズ
彩景さんの描かれる、ヨージのような最低な男ってホント味わい深い。ああいう自分勝手で無意識に周囲の人間を振り回す男を描かせたら彩景さんは最強じゃないかな、と思ったりしてます。ロクデナシなのに憎めない。と思う自分にもイラッとしつつwww
千秋も可愛かった。千秋はヨージが好きなのかな。でも自分を一途に愛してくれる矢代の方がいいと思うけど。
っていう彼のぐるぐる感がすごく良かった。

どちらの作品もエロエロなんですが、エロいだけではなくて切ない恋心が見え隠れしてて、キュンキュンしました。

2

エロいけど可愛い…けどエロい

【よねとにっしゃん】シリーズと【性日記】シリーズの2作品入り。

ピアスから出ている彩景作品はどれも方言モノなんですね。
最初は読みにくかった阿波弁も3冊読んだらすっかり愛着が(๑´ڡ`๑)
どんだけ卑猥なこと言っててもなんか可愛らしく感じてしまう恐るべき方言マジック(笑)
私のお気に入りは、酔っ払いにっしゃんの「いろてー、ちんちんちゃんといろてー(いろう=触る)」可愛いよぅ。そらよねも暴走するわ(笑)

【よねとにっしゃん】シリーズ
にっしゃんが可愛い!よねがムッツリ変態メガネ!これに尽きます。
ストーリーどうこうより、完全にキャラ萌えでした。
ヘタレ男好きじゃないのに、ヘタレ(の割りにエッチには強引に持ち込む)×ヘタレ(酔うと素直)のカップリングでこんなに萌えられるとは思わなかった〜!
よねの言葉責めも方言のお陰で、良いのか悪いのか、あんまりやらしく聞こえなくて素朴な感じがツボです。
よねの口癖(?)の「3分で終わるけん(だからエッチさせて)」こういうこと言う男、実際にもいるね(笑)3分で終わるわけないし、そもそもそういう問題じゃない。

【性日記】シリーズ
流されやすくて誰とでもすぐエッチしてしまうゲイの〔千秋〕(主人公)
エッチさえ出来れば男でも女でもどっちでもよくて彼女もいる〔ヨージ〕
千秋の従兄弟(3つ下の中学生)で千秋大好きな純情少年の〔八代〕
三角関係モノ。
こちらもストーリー云々よりキャラ萌えでした。
八代の純情な中学生らしい全力の押しっぷりが可愛らしいです。
ヨージとくっ付くのかと思って読み始めましたが、この男最後までロクでもないヤツだった………ゲイの敵!!!
ストーリーについては「千秋、お前に自分の意思はないのか…?」と問いたいところですが、彼の根っからの流され癖はきっともう治らないだろうから、ヨージみたいなロクでもない男に流されるよりかは、千秋が大好きで仕方ない八代に流されて良かったのかな。

1

私のエロの扉を沢山開花させてくれた作品(笑)

彩景でりこさんの漫画は作家買いしてるのですが、
チョコストも充分エロイのですが、
個人的にはこの作品の方が修正も少ないしでりこさんの作品では
一番のエロさを感じます。
彩景でりこさんの作品は私のエロの扉をどんどん開花させてしまう魅力が
あります(笑)

今回は、私も印象に残ったエロい描写について
レビューしたいと思います(笑)
その作品は、よねとにっしゃんシリーズなのですが、
一言で言うと「THE エロ」って感じです(笑)
酔った受けのにっしゃんが可愛い!
そして初っ端から、にっしゃんが酔って
攻めのよねにおし◯こするの手伝わせちゃうとかエロすぎて悶絶。。。
そんなことお願いされたらにっしゃんに6年程片思いしてたよねの
暴走スイッチ入っちゃいますよ・・・
にっしゃんのボクサーパンツずらしてtnkいじっちゃったり、
ホテルに連れ込んでおしりいじってあげたり・・・
思うに私、多分でりこさんの作品で
バック描写が好きになった気がします(笑)
そしてボクサーパンツにも(笑)
(ボクサーパンツずらしてバックで突かれてる描写とか最高 笑)
もう何かこの作品でどんどんエロが開花されちゃった気がします(笑)

にっしゃんがよねのtnkをいじったり、咥えながら
「こんにち◯こ」とか「おともらち◯ぽ!」とかエロすぐる!!
そんなに煽られたらよねは
もう我慢出来なくてめちゃめちゃ突っ込みたくなりますよね・・・
にっしゃんは酔うと天然誘い受けか(笑)!?
そしてにっしゃん激しく突かれながらおし◯こ出しちゃって
しかも自分の顔にかかっちゃう勢いで・・・エロ過ぎます。。。。。。
思うに私がおもらしBLに目覚めてしまったのは、
この作品だったと思います(笑)

あとよねが女装して車の中でするのは普通だと思ったのですが
(いや普通ではないと思いますけど
数々のBL漫画を見た私には普通に思えました)
観覧車で揺れちゃうほど激しくしちゃう描写にまたも悶絶。。。
その発想はなかったなぁ~と思いながらエロくてたまりませんでした。。。

でりこさん沢山のエロをありがとう!!
ごちそうさまでした!!って感じでした。
これからも私のエロの扉をもっと開花させてくれることを
期待しています♡(笑)

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ピアス+でりこさん→エロくないわけがない!

この方の作品を3作品ほど読みましたが、すべて方言でお話されてました~。方言BLはあんまり好きではないんですが、なぜかこの阿波弁は抵抗なくすんなり読めました。

なんといっても、この作品の見どころは、エロですね。
個人的に、【よねとにっしゃんシリーズ】で、受けのおもらしシーンが見れたのがよかった!(自分に掛かっちゃってますw)これがあるだけで★+1です。

対して【性日記シリーズ】は、私は個人的に好きではありませんでしたね。。受けが淫乱なのはいいんですが、誰にでも股を開く系の淫乱はやはり好みじゃありません、、また、攻めが彼女もちなのに受けに対して体目当てで、最後までその姿勢を崩さなかったのが、私的に萌えませんでした。読み始めたとき、攻めが最後には受けに陥落するんだろうなーと思いながら読み進めてたので、その過程を期待していた分、ちょっと残念な読了感でした。

全体的には、ストーリー云々でなく、エロを楽しむのならおすすめと感じました!

0

のこりものは可愛え~のです。

■【よねとにっしゃんシリーズ】
同級生・幼馴染・童貞・方言萌え作品です。
◇メガネ・よね×ワンコ系・にっしゃん
よねとにっしゃんは友達でもありカップル撲滅連盟(略してカプ撲連w)の仲間でもあります。
付き合ったことがない歴=年齢というもうすぐ魔法使いになれる人たち・・・w
よねはずっとにっしゃんのことが好きで、
よねの場合は女の子と付き合いたいわけではないのですが^^;
ヘタレなために告白できないでいたのです。
が!酔った勢いでよねはにっしゃんを頂いてしまいます。
にっしゃんもノリノリでHしてしまうという。
しかもにっしゃんはよねのちんぽをオモチャにし・・・
「こんにちんこ」だの「おともらちんぽ」だのお前はおぼっちゃ○くんか!!
懐かしいじゃろがwww
まぁこの人たちヘタレなんでこんな感じでグダグダのお付き合いになっていますが、
二人ともなんだかんだでラブラブやないの~?と思います。
じゃなきゃアレやコレやなし崩しとは言え、ヤれないだろうと思ったり。
にっしゃんは意地っ張りなところもあるけど、
本当はよねのこと大好きなんじゃろうな~と思うのでした。
グダグダだけどラブラブのエロエロつゆだくなシリーズでした。

■【性日記シリーズ】
僕は中学生の時、転校生の男子とエッチをしました-。
みたいな「Hな体験」をマンガに起こしたようなお話でした。
ガチゲイの人の体験集とか、そんな感じですね。
それに少しBL風味をつけたような印象でした。
千秋は奔放な性生活をしていて、興味本位でHをしてしまった相手と、
ずっとセフレの関係が続いてしまい・・・という感じです。
そのセフレの関係が続いている同級生には彼女がいるのに。
不本意ながらだらだらと続けてしまう関係。
千秋は本当にその同級生のことが好きなんだろうか。
好きじゃなくてもHはできるけど、
むなしい。
そんな千秋ですが、イトコが千秋に懸想していたことが分かり。
彼ともHをしてしまうのですが、イトコは千秋のことが好きだからHをするわけで・・・。
最後千秋はイトコを大切にしたいと思っているようでしたが、
果たして・・・?
終わり方がはっきりとしていないので、何かすっきりしない読後でした。

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