チョコストロベリー バニラ

choco strawberry vanila

巧克力草莓香草

チョコストロベリー バニラ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神382
  • 萌×2115
  • 萌79
  • 中立70
  • しゅみじゃない102

--

レビュー数
97
得点
2677
評価数
748
平均
3.8 / 5
神率
51.1%
著者
彩景でりこ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス 麗人セレクション
発売日
価格
¥619(税抜)  
ISBN
9784812484074

あらすじ

幼なじみのタケと“物"でも“人間"でも“好きなモノ"は何でも共有してきた拾(ひろい)。
その拾の好意にずっと応えてきたタケ。
拾に恋焦がれるあまりに、そんな二人を受け入れたミネ。
絶妙なバランスで成り立っていた同級生三人の関係が、それぞれの想いの微妙な変化により、少しずつ崩れ始めていく――!?
麗人誌上で大好評を博した甘美なトライアングルラブシリーズ6話+描き下ろし番外編を完全収録した著者初の麗人コミックス!!

【収録作品】 チョコストロベリーバニラ/ストロベリーの憂鬱/ビター&スウィート/ バニラセックス 前後編/Melt/あまい、あまくない?(描き下ろし)

表題作チョコストロベリー バニラ

河本 拾(ミネの恋人・大学生)
峰岸 克也(ミネ) 高校の同級生・整備士

同時収録作品チョコストロベリー バニラ

多田 健(タケちゃん)拾の幼馴染
峰岸克也(ミネ),高校の同級生で整備士

その他の収録作品

  • ストロベリーの憂鬱
  • ビター&スウィート
  • バニラセックス前後編
  • Melt
  • あまい、あまくない?(描き下ろし)
  • あとがき(カバー下)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数97

忘れられない物語

私はこの物語がとても好きです

2人の主人公はどちらも攻
でも
この関係で支配的なのは受です

拾のアイデアせますが、ミネだけがこのアイデアを受け入れました

この関係では、私はタケとミネが一番好きです (๑>◡<๑)

最初は、タケとミネは一緒になります、拾のアイデアのため
日常生活に摩擦があります
しかし、タケとミはエロで非常に良いです ⁄(⁄ ⁄ ⁄ω⁄ ⁄ ⁄)⁄
2つの間の距離は徐々に短くなりました

このような人と人の間の接触する、なじみの過程
いい感じですね

0

どストライクでした。

彩景でりこ先生の作品、蟷螂の檻を読んですごく好み!とはまた違った新たな感覚がありました。
この先生の作品をもっと読みたいなと思って数ヶ月やっと読みましたが、もっと早く読んでおけばよかった。
自分の好みど真ん中です。NTRでの3pとかは読んだことがありまして、それも好きだったんですけどなんか違うなーという思いがありました。この、なんというか共依存ともまた違う、一卵性の双子のようなお互いが自分と同じという考え方。そんな人と恋愛なんて女性なら無理だと思います。事実拾と付き合っていた女の子達は去っていくorタケちゃんに惚れるの二択です。
そんな中、ミネという人物が現れた。ミネが拾に心底惚れているからこんなことが出来る。そして惚れている理由もしっかりしている。ここが理解できないと、私はモヤッとするのでそこもありがたかったです。タケちゃんはミネのことが好きになったのかなと途中まで思っていましたが、そうではなかったようで、拾は特別という事実は変わらない。でも今まで自分達に関わってきた人間は皆変わってしまった、そんな中でどんなことをされても拾が好きという根本的な部分が変わらないミネだから、安心して行為ができたのかなと思いました。
拾は拾でちょっとおバカで考えが回らずに、相手を傷つけてしまう。自分のことを好きだと言ってきた人間が一心同体のタケちゃんの方に愛を向けてしまう。それが嫌だけどどうすればいいか分からない。愛すべきアホ?可愛いなーでもちょっとやりすぎよと思い読み進めました。
愛ははんぶんこできるのか?愛する人ははんぶんこできるのか?面白いなと思いました。

最近読み始めたばかりで、BLって奥が深いとこういう作品を読むと思います。
心理描写から絵からエロ描写まで何もかもどストライクでした。ありがとうございました。

1

変態か、歪か、それとも恋か。危うい均衡もギリギリなトライアングル。

表紙の色っぽさと美しさ。好きなもの全部‼︎ な、甘くてビターなこのタイトルと。
何度読んでも『はぁあああ〜』と、耽溺してしまう。とても味わい深い作品です。
フランス文学を読み終えた時の様な、背徳感と。その危うさにときめかずにいられない。
そして、どうにもこうにも薄暗いトーンの筈なのに、心が晴れるのは何故なのか。

三角関係は基本的には苦手。だって、意味が解らない。好きな人には誠実であるべき。という信念を持つ私にとって。これはそもそも許されない事(設定)なのだ。地雷云々以前の問題。
それを難無く受け入れさせてしまう、不思議な世界。でりこ先生の思うツボなんである。
実に素晴らしい。
悪気の無い、拾(このネーミングも言い得て妙だ。)、そんな拾の言いなりにも見えて 女にモテるタケちゃん。この2人の歪な関係に巻き込まれてしまった気の毒なミネ。
『好きなものは必ずタケちゃんと共有する』という、拾の妙なヘキの為に 15年もの間付き合わされて来たタケちゃんは、少なからず狂ってはいる。拾の恋人だった女が自分に好意を持った瞬間、少なからず抱いていたと思われる女への興味も情も失われてしまうのだ。それは拾への遠慮などというものでは無い。この男にはおよそ独占欲というものが欠けている。
そして、それは拾も同じで。自分が気に入った物も者も、タケちゃんに見せびらかし、分け与えなければ気がすまないのだ。そうこれは、奪い合う三角関係では無く、与え合う三角関係。
ミネは学生時代から恋い焦がれた拾が好きで好きで堪らないので、最初はその申し出を断るがやむを得ず受け入れる事となる。そして、ミネの好意は決して拾にしか向けられる事が無いので。タケちゃんはある意味安心してそれを受け入れる。だがしかし。気付いてしまう、自分の独占欲というものに。
拾も遅まきながら気付いてしまう。『だから好きな人は半分こしちゃダメなのか。』という事に。
ミネだけが気付いていない。拾が好きだから、どんな拾でも受け入れるという腹を括ったこの男は、いいようにヤラレるばかりでは無く、能動的にそれを受け入れる様になって行くのだ。
揺れて、自分の心の痛みに気付いて漸く成長し始めた2人を尻目に、誰よりも強いミネの大らかさにフッと胸が軽くなる様な気さえするのだ。
そんなミネだから、拾もタケちゃんもまた魅かれずにはいられない。
自分の恋と独占欲に気付いてしまった彼らが今後、どういう路を辿るのかは想像もつかないけれど。
この焦燥を抱いたまま、とりあえずは均衡を保つしか無いのだ。
願わくば、ギリギリで保ったまま、崩れる事なくいつまでもそうであって欲しい。
そういう恋があったっていい。
拾もタケちゃんも身体も心もミネに執着しているけれど、幼馴染としてドロドロに溶け合ってしまった2人の間にも確かに愛はあるのだと思いたい。

1

一筋縄じゃいかない三角関係

うーん…この作者様の絵は好きだし、好みが合えば神評価になるのはわかるんだけど、ごめんなさい、自分はなんか合わなかったです。

拾がなぜ半分こにこだわるのか、なんの説明もないままに、その性癖に付き合わされるミネとタケが可哀想、としか思えなかった。

ミネの拾を抱きたいという欲求は、結局一度も叶えられない。
好きでもないタケとのセックスを強いられ、拾に愛されたいから、それに従わざるをえない。
タケのことは好きじゃない。なのに、体の相性だけはよくて、心と体が解離していく。なんだか痛々しい。こういうシチュに萌えてくださいという意図はわかるんだけど、私には、ただただ可哀想としか思えなかった。

タケは拾が好き。だから拾を好きなミネなら抱ける。でも、無理矢理するのは好きじゃない。肉体的にはS寄りかもしれないけど、精神的にはノーマルな人。
そして、ふたりにしたくもないセックスをさせておきながら、終始あっけらかんとしている拾…。うーん、なんだかなぁ…。

これ、拾がミネに入れられて、ミネがタケに入れられて、っていうサンドイッチ式じゃダメだったのかな…。
それならミネの要求も通って、二人に要求を押し付ける一方だった拾も、したくないことをさせられるつらさがわかって、みんな平等って思えたかも。
カバー下の2輪刺しも、受けがオモチャにされてるように見えちゃって、あまり愛があるように見えないんだよなあ。

この作者様とはあまり合わないかもしれない。お好きな方、不快にさせたらごめんなさい。


4

絶妙なバランス

非常に面白い作品
エロいし、深いし、心理描写が繊細
絵の好みはあると思いますが、ストーリーや展開の魅力を差し引けば、一読の価値ありの作品です

評判の高い作品でしたので、気にはなっていたのですが、3人なんでちょっと引いてました 正直、絵もあまり好みではなかったので

ですが、読んで大満足の一冊です
良かった理由はとてもシンプルで、3人の気持ちがしっかり描かれていること
それぞれの気持ちが、ストレートに伝わってくるので気持ちのゆれが、よく分かる

表情や仕草、抱き方も含めて全てが気持ちを伝えてくれてる

そのうえ、3人全てがルール以外の気持ちを押し付け合わない
それが読んでいて、潔くて不安定で心地よくて、絶妙なバランスで描かれていると思います

個人的には、安定した幸せな未来が見える作品が好きなので、神評価ではないですがお話としては秀逸な作品でした

0

不思議な(?)ジャンルのbl

もう。。なんだかわかんないっw
趣味ではない。でも人の好みは様々だから、こんなblがあってもいいんじゃないかなって思う。
実はやっぱり拾と別れてたけちゃんと付き合うんじゃね?って思ったから最後まで読んでこれで終わり???ってびっくりした。
二人が精神的に強く繋がってる純愛物語が好きな人には合わないと思う。私も含めて。。

2

地雷がまた一つ減る…

地雷だった3P(複数)がこの作品で地雷リストから削除…
しかも、神作品になるとは半年前には考えもしなかった。

BL歴半年強…ランキング上位であるこの作品は避けてましたが、
高評価な理由を知りたい好奇心から手を出してしまった…地雷なのに…。

3人である必要性がわからず、眼を細めて読み進めるうちに、
3人の行きつく先がどうしても気になり一気読み。
頭に入ってこない部分を、繰り返し読み込んで消化しているうちに気付けばミネの虜に…なぜミネ…。
開発される愛されウケが好物だったのか…。

このトライアングルは、拾の歪な独占欲が作り出した関係であって
自分を愛してくれる拾への揺るぎ無い信頼は、ミネにとって絶大。
戻って来たミネが、拾を手放すことはもうないなぁと、読む程に感じる。

レビュアー様には、タケ×ミネ推しが人気のようで、
個人的にも、ミネに発揮する暴力性の強い性行動をみせるタケが好物ですが
あれも拾の存在があってこそ発揮されてる気がする。

共依存の二人を心身ともに包み込んだ、ミネの強靭な受け力に、今後の行方が掛かっているはず。
拾と再会した時の、自分を卑下してウジウジしていたミネが、
二人との出会いで後半にはビックリの成長ぶりだったことが何より嬉しい!


3Pが地雷でなくなったことから、色々複数ものを読み漁りましたが
この作品の3人の関係性はけっこう異色だったんだなと…面白い。

そして地雷は取り除くことができると知った今、新たなる世界へ…どんどん地雷が減っていく。
食わず嫌いだったのか、BLに足を突っ込んでタガが外れたのか、遅咲きの恐ろしさを実感中…。

1

なんだか怖い話

もうたくさんのレビューがありますので、感想だけ。

この作品を初めて読んだのはもう結構前なのですが、その頃私はハードル高めな設定のBLを続々と読んでいました。
3P?どーってことないじゃん?フツーフツー。
…と読み始め、え、え、ナニコレ⁈、こんなの初めて読むわ…
負けた…って思った。別に勝負でもなんでもないのにね。しかも、こういうのダメだ、って思ったんだよね。
「俺の事好きっていうならタケちゃんごと好きになってよ」という拾(ひろい)の、考え方はともかく実際に必ず恋人を共用するという行動は理解しがたい。
でも「好きな人は一人って誰が決めたの」とか「フツーの話じゃなくて…俺の何を見て好きになったのっていう話だよ」という拾の発言はもはや格言にも似て、叶○妹のお姉さまの思考回路に似ているなぁ、なんて感銘受けちゃったりして。
それよりわかんないのがタケちゃんです。
ただ拾の言うままに、自分の意見は無く拾の恋人とヤる。
タケちゃんは拾が好きなんですよね。なのにキスもしたことがなかった。男のミネが入ってきて均衡が崩れる感じ?
複数愛・ポリアモニーの拾を中心にして、タケちゃんはミネが拾を大好きだから許し、ミネは拾がタケちゃんの大事な存在だから認める…
今読んでみれば、こんなのダメだ、とは思わない自分がいます。BLって面白いなぁっていう感想が一番大きいです。

0

分け合うのが平気じゃなくなる日?

再読です。初めて読んだ時に中立をつけてしまいましたが、今は萌かな?

最初に読んだ時は拾とタケの分け合うとかミネまでそれに答えてるのが引いたのだと思います。

拾はどうしてそこまでタケと分けあいたいんでしょうか。
そしてタケも受けとると拾が喜ぶ顔が見たくて。
拾を好きなものなら人でも受け入れて。でも相手が拾を好きじゃなくなったら用済で。

だけどミネだけは違いましたね。
拾もミネにはタケと張り合い独占欲的なものを持って。自分がいないところで二人がするのも気になって。
ミネもミネで最初は嫌がってたのに拾のために3人プレイを受け入れて、拾がいなくても悪態つきながらタケと。
タケもだんだんミネのことをどう思ってるのかわからなくなって。

二人の間に初めて風穴を開けたミネなのでしょうか。

でりこさんのギャグが好きなのですがこちらはシリアスですね。でも絵がキレイで読みごたえがありました。

2

読んでいてつらかったです

評価数が多いけど、評価にすごくバラつきがあるのが気になっていたので、購入しました。
神評価が高く、期待し過ぎていたのかもしれませんが、読んでみると私には地雷。。。
3P作品を読むのが苦手な訳ではありませんが、こちらの作品は不本意過ぎる3Pで、受のミネの希望が全く通っていないエッチ。
ミネは拾の事が好きだけど、それは自分の存在を認めてくれたのが拾しかいなかったからであり、ホントは拾に入れたかったのに、それも叶わず受にされ。100歩譲って拾とミネが付き合うのは許せても、そこにタケちゃんを混ぜてくる事が、私はどうしても許せません。
その挙げ句、無理やり2輪差しをしようとしたり、乱暴なエッチをするしで、それが快楽に繋がろうと、拾がミネを大切に思っていようと、どうしても私には伝わりませんでした。
後半には、ミネもタケちゃんも互いに好きになりだしたようですが、全くそう思えず。。。
ただただ、ミネが可哀相に思えてしまいます。
これが、評価のバラつきの理由なのかなぁと思いました。好みって、ホント人それぞれなんだなぁと。

2

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