龍は微睡む 四龍島シリーズ

龍は微睡む 四龍島シリーズ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
15
評価数
3
平均
5 / 5
神率
100%
著者
真堂樹 

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イラスト
浅見侑 
媒体
小説
出版社
集英社
レーベル
コバルト文庫
発売日
価格
¥476(税抜)  
ISBN
9784086140836

あらすじ

四龍島は『龍(ロン)』と呼ばれる四人の主に統べられた島である。白龍(バイロン)市の後継者、マクシミリアンは、妾腹の生まれゆえに『半龍(ハンロン)』と呼ばれ、侮られていた。
しかし、歓楽街『花路(ホワルー)』の頭(トウ)、飛(フェイ)は、彼の瞳に常人とは違うものを感じていた。できそこないを装いながら、本物の龍の鋭い牙を隠しているのではないか…。
今、二人の運命が大きく変わろうとしている!
疾風怒涛のカンフーアクション・ロマン登場!
(「龍は微睡む(まどろむ)」より)

表題作龍は微睡む 四龍島シリーズ

一市(街)の主
色街を守る組織の頭(主人公)

レビュー投稿数1

これはBL?それとも・・・?

中学の時はじめて読んでハマってからずっとバイブルです。
なんたって完全中華ファンタジーの耽美小説です。

銀髪美形のど鬼畜なご主人さま vs 清く優しく美しくも強い色街を守る頭

の街や島の行方を巻き込んだ愛憎劇の一冊目。20冊以上あるシリーズ。
しかしコバルトレーベルなのでエロシーンがほとんどない。
にもかかわらずたとえHなシーンがなくても充分、というより逆に妄想力がUPして究極の萌になるのがこのシリーズのすごいところです。
二人の関係は巻を進むにつれ激しさと対立が増すばかりで・・・この二人本当にくっつくのか!?と気になって一気に読めちゃいます。
恋愛を超えた心の刺激が欲しい方にはお薦めです。
作者ご本人はカンフーアクションロマンと銘打ってますので、基本は街に起きる事件や陰謀を解決という流れ。
まず主人公の飛(フェイ)の気風の良さに惚れることでしょう。

2

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