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表題作 ラスト・ワルツ

岩城京介 → 中田譲治

鷹秋亮 → 岩永哲哉

新川貴明 → 鳥海浩輔

鷹秋亮 → 岩永哲哉

その他キャラ
石井尚樹[伊藤健太郎]/ 剣崎俊耶[櫻井孝宏]

あらすじ

岩城の経営する店「ラスティネール」が新宿に進出してきた。新宿店の店長になった剣崎は、店長候補だった新川と岩城が育てた最初のホストである鷹秋を目の敵にし、自分の店の石井を使って「シュナップス」への妨害工作を仕掛けてくる。そんな中、鷹秋、岩城、新川の関係も再びかわってゆく・・・

作品情報

作品名
ラスト・ワルツ 男が男を愛する時シリーズ 2
著者
新田祐克 
作画
新田祐克 
媒体
CD
オリジナル媒体
コミック
メーカー
コロムビア
シリーズ
男が男を愛する時
収録時間
74 分
枚数
1 枚
ふろく
なし(不明)
発売日
JANコード
4988001931119
4.2

(5)

(2)

萌々

(2)

(1)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
4
得点
21
評価数
5
平均
4.2 / 5
神率
40%

レビュー投稿数4

久しぶりに聞いたらやっぱり名作

原作既読です。
作者の大ファンです!!
原作はお嫁に行くときに、なくなく手放してしまった大好きな作品。(腐女子あるある?)
また読み返したくなる気持ちが膨らむ複雑な男同士の男だらけの濃ゆいストーリー。
素晴らしい!!!
中でも新川がめちゃくちゃ大好きで、落ち着きのある話し方、ところどころにじみ出る色気。
年下攻め大好きな人をこれでもかと刺激してくるやり取り。いやぁ好き。
そして、脇もいい味出しててびっくりなチンピラ役、もとい、チンピラぽい質の悪いホストに櫻井さん。
もう当時のアロハに金髪なお衣装に身を包むことが多かった櫻井さんにぴったりの役で場を盛り上げてくれててストーリーがとても面白くて飽きずに聞けます。
超名作。

1

剣崎ぃいいい!

1作目は鷹秋〔受〕と岩城との出会い、鷹秋がホストになるまでの話でいわば序曲的でしたが、今作からはシュナップスの顔になりホストとしてはベテランの域に達するまでになった鷹秋、そして彼の信奉者であり恋愛感情も抱いている若手ホスト新川。

岩城はついにシュナップスのある新宿へと店を出し、そこを任されているのが剣崎と石井。
その1人の石井はシュナップスへと入り、他のホスト達の客を強引に自分の客にした上で辞めて自分達の店へ客ごと持って行こうと工作してきます。
でもこの石井って根がワンコというか悪い奴じゃなくて、結局鷹秋派になっちゃうんですけどね。石井役の伊藤さんの明るい演技はこのシリーズの中では癒されます。

そしてですね新宿店の店長・剣崎なんですが自分は彼がひじょーーに好きなんですよ。
鷹秋より剣崎の方が好き!!断然剣崎派です。
しかしこの剣崎が実にむくわれない……ホントむくわれない。
剣崎は、岩城によって育てられたホストであり、そのせいで鷹秋と比べられた事もあって元々、鷹秋を嫌っている。
更に、岩城と鷹秋がセックス関係にある事をしって鷹秋への対抗心は激しくなるばかり。
そして男相手なら自分でもいいだろうと、岩城の元へ抱かれに行くんですが……岩城は剣崎が頑張っても勃たないという……もう剣崎のプライドはズタズタ。
そこへ自分の味方であった筈の石井から、店へは戻らずに鷹秋のいるシュナップスへ残ると言われてもう散々な剣崎……。
もう剣崎気の毒じゃねえかよおおお、視点で聞いちゃうんですが剣崎役の櫻井さんの演技がまた良いんだ!確かに短気で直情型なんだけどそれだけに必死さが伝わってくるのがこうたまりません。
鷹秋役の岩永さんは声質はいいんだけど、やっぱ滑舌の悪さが気になります。

1

男と男の

シリーズ2作目。

そら7年離れてりゃかわるわな。
まだ幼さの残っていた前作と打って変わって
おとなのタカアキは素敵でございます((ノェ`*)っ))タシタシ
大人のたしなみと言いますか
他の男も加えちゃったハジメテのところを拝聴、否、おがみたい。

唐突に姿をけした剣崎が現れ
また、昔のような独占欲をかもし
後輩君からも猛アピールをくらい
それでもすんなり落ちてこない感じがまたね。

そうはいいつつも
やっぱり昔の記憶とか修正とか、根幹の部分は変わってないから・・というのが
悩ましいところ。
この複雑な人間関係がどうおさまるのか
原作を読んだはずなのにまったく思い出せない自分が憎い。
もっかいシリーズ集めようかな。

相関図が人数多くてわかりにくいのが少々あれですが(私が弱いだけ?
ストーリー的にもききごたえありでした。

0

こんなにエロなしな感じでしたっけ?

新宿に店を出した岩城さん。
新宿店を任された剣崎は、鷹秋を一方的に憎悪している。
鷹秋の店を妨害するため、腹心の石井を送り込んだのだか、、、

この作品って、こんなに、エロなしな感じでしたっけ?

岩城さんと鷹秋、新川と鷹秋で、それなりのエチシーンはあるのですが、、、
剣崎が岩城さんに迫るシーンもちゃんとあるのですが、、、

岩城・剣崎組は、剣崎が頑張っても岩城さんが相手にしないってシーンで、これは、まあ、剣崎のがんばりは、よっくわかったのですが、
問題は、鷹秋がらみのほうで、、、
今となっては、非常に珍しい譲治さん攻めなので、結構期待していたのですが、
短っ、
新川の鳥さんは、この頃から既に、吐く息からエロモンがダダ漏れていたのねって、感心したのですが、、
元々、このお話自体が、ストーリーの展開をドキドキ見守るタイプなので、
エチシーンだけを取り上げると、なんだか、非常に、印象に残らない感じ。
コミックだと、ガッツリ絡んでいる「絵」があるので、カット数には関係なく印象に残るって事なのでしょう。

ストーリーそのものは、文句なくおもしろいので、コミックスで読めば充分かな。

1

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