もこ![]()
ゲームをプレイして、ちゃんとキャラクター及び話に
萌えている時期に聞けばよかったな・・な雑感。
ゲームでは、主人公であるアキラ目線で話が進んでいきますが
今回は、シキの目線で話が進んでいきます。
なんだかんだ云いながらも執着をみせるシキ
二人の間に恋愛感情が通っているのか否か。
「イメージCD」と銘打っているのには、ほんとうにしっくり来るのですが
ガッツリ聴きたいと思って聞くのにはすこし
最後の顛末が物足りないかな・・と思いました。
ゲームをちょうどプレイしたあとに聞くとちょうどいいのかもと
思ったりもするのですが、いかんせん間が空きすぎた。。。
久しぶりにひっぱりだしてこようかしら
PC版咎狗の血のイメージドラマCD。シキ視点で話が進みます。
これはイメージドラマCDと銘打ってるだけあって、ゲームプレイ必須のCDです。シーンが飛び飛びなので未プレイの人には状況がよくわからないと思います。
本編はアキラ視点で進みますし、シキは口数が少ないので何を考えているのかよくわからなかったのですが、このCDで少し垣間見えた気がします。
シキ視点のわりにモノローグが少ないのですが、それがシキらしいと言えばらしいかな。
既出ですが、確かにエッチシーンはCDだけではどういう状況か分かりづらいです。あと外伝小説のシーンですが、あれは移植版(PS2とPHP)にあるので、PC版とどちらかをプレイしていればわかるはずです。
地下道でのシーンが入っていなかったのは残念ですが、シキがアキラにキスしようとしたりアキラの頬チューや名前を訊ねるシーンなどは入っていたので概ね満足です。
そして特出すべきはラスト!アキラがnに挑発されたシキを止めようとしたシーンからラストにかけての流れは神としか!シキ×アキラファンにとっては嬉しいかぎり。
切なく終わってしまったED1に希望を持たせてくれて本当にありがとうございました。ラストは本当に泣いてしまった・・・。本心を晒さないシキだけど、彼なりに本当にアキラを愛してたんだと伺い知れて嬉しかった。
二人には幸せになってほしい。
アキラが色っぽすぎます!
普段の低めのお声も素敵ですが
濡場の色気のある声に悩殺されました
ゲームも原作も知りませんが
シキとアキラ役の声優さんお2人が
大好きなので購入して良かったです
原作ゲームプレイ済み。小説等も目を通している。
これはCD単品としては楽しめないかも。
シキ編ということで、シキ視点から描いた「咎狗の血」。シキ視点と言ってもモノローグはあまり多くなく、アキラのいない場所でのシキの行動を主に描いている。
本編中、外伝本の「渇いた水」を音声化したシーンがあって、そこは外伝を読まないと全く状況が分からない。
ゲームではシキの心中は全く読めなくて、行動も若干突拍子がなかったり、何を考えているのか混乱する部分も多かったけど、これを聞くとシキがアキラをどう捉えていたのかが薄っすらと見えてくる。
ゲームのED後のシキが一瞬だけ出てきて、希望を与えるような台詞を残していくので、色々妄想を掻き立てられた。
あとはもっと、本編にはなかったシキ本人に絡めたストーリーが聞けたらよかったと思う。
これを聞いて改めてゲームをプレイすると、今まで見えてこなかったものが見えてくるかも。
外伝本を読まなくても分かるように作ってくくればよかったかな。
そこに少し不親切な作りにはなっているけど、ゲーム本編の別視点をしっかり描いているし、絡みも抑えているので、咎狗が好きなら楽しめる。
ほぼゲーム本編通りの内容です、違うのはシキ目線からのモノローグがある事
「おお・・こんな風に思っていたのか!」とゲームプレイ中にはわからなかったシキの胸のうちがわかります。
音楽もゲームと同様最後に流れる「STILL」は絶妙です、その後にあるシキのセリフにも泣けてしまうのですがっ。。。
ん~~だた、Hシーンは「一体今何をしているの??!!」って妄想掻き立てられるくらいよくわからないところがありました。
このドラマCDゲーム未プレイの方にはなんじゃこりゃ!!??って意味不明な節が多いと思います、できればゲームプレイ後、シキXアキが好きになった方におススメ!
私的にもう少し、本編では語られなかったシキの過去や生い立ちなどが明るみになればよかったかなぁ・・・っと思いました。
