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  • 極上眼鏡男子(アンソロジー著者等複数)

極上眼鏡男子(アンソロジー著者等複数)

  • 紙書籍【PR】

表題作極上眼鏡男子(アンソロジー著者等複数)

アンソロのため割愛
アンソロのため割愛

その他の収録作品

  • ようちゃんのいずみ/北別府ニカ
  • 今宵、君と二人で。/紺色ルナ
  • 義弟のツトメ。/サクラサクヤ
  • 困っちゃうな!/環レン
  • ぼくらの見方/あきばじろぉ
  • 意地悪なメガネ/始村ミオ
  • I v MEGANE/恋煩シビト
  • ぬすんだ眼鏡で走りだす/つげ雨夜
  • Shopping/日高ショーコ
  • ジャージで下校/中村明日美子
  • ネコの人/みささぎ楓季
  • 蜜の王国 出張版/松本花
  • 山田くんと田中課長 眼鏡編/夏水りつ
  • アレと眼鏡/秋葉東子
  • エッセイ/桜賀めい
  • エッセイ/寿たらこ

あらすじ

まるごと眼鏡BLコミックアンソロジー★
カバーイラスト&図書カ全サ&ショート読み切りは、話題騒然!!!花音コミックス「嵐のあと」から、あの榊×岡田がダブル眼鏡で登場/日高ショーコ。
カラーポストカード&ショート読み切り/みささぎ楓李。
巻頭カラー/レンズ越しに見えるいずみの泣き顔『ようちゃんのいずみ』北別府ニカ。
眼鏡萌えショート&イラストエッセイ/中村明日美子、松本 花、夏水りつ、秋葉東子、桜賀めい、寿たらこ。
眼鏡ラブ執筆陣/日輪早夜、環レン、サクラサクヤ、紺色ルナ、恋煩シビト、あきばじろぉ、始村ミオ、つげ雨夜、都月えむ唯
など、超豪華ラインナップで最高の眼鏡男子をあなたに!

作品情報

作品名
極上眼鏡男子(アンソロジー著者等複数)
媒体
漫画(コミック)
出版社
芳文社
発売日
ISBN
9784832286702
3.3

(16)

(2)

萌々

(2)

(11)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
13
得点
52
評価数
16
平均
3.3 / 5
神率
12.5%

レビュー投稿数13

100%表紙買い!とはいえ

皆様のレビューにもありますが、私も表紙買いです。眼鏡の二人、最高!こちらにも掲載されていますが、「花音」の小冊子などで結構「嵐のあと」「初恋のあとさき」のショートが描かれているのですよね。好きなカップルなので、いつかどこかで出版して欲しいです!

日高ショーコ先生は表紙と同様に「嵐のあと」の榊×岡田のショート「shopping」4ページが掲載されてました。眼鏡を選びに来たけれどどうもしっくりこない岡田が、榊の眼鏡をもらい、代わりのをプレゼントするという話です。いやー、二人の目つきがなんともエロイです!

あと作品は様々ありますが、今ではコミックに収録されているものもあるんだろうなと省略しまして。眼鏡診断とかもありましたが、私はコメントに興味が惹かれました。
桜賀めい先生の「フチ無し→フチ有り→なんでもOK」の流れや、寿たらこ先生の「たくらむ眼鏡が好き」、眼鏡への思いを語りすぎて一人だけ文字が小さい北別府ニカ先生とか(笑)。先生方の思いを知ってから作品を読むとまた違って見えたりして面白いなと思いました。

1

表紙が美しすぎる

本棚整理してたら久しぶりに発見したので、かなり今更ですが感想を笑
この本は日高先生の表紙に惹かれ、購入しました。感想は日高先生の話だけです。すみません。

榊 岡田CPが好きなので、迷わず購入しました。表紙だけで購入の価値があります。拡大コピーしてポスターにしたいくらい! こっちを挑発するような、関係を自慢するような2人の目線は「嵐のあと」の表紙にどことなく通じるものがある気がします。大人のエロさが滲み出てて本当に美しい。

本編は 何気ない2人のやりとりです。でも、仲の良さが分かります。私、個人的に岡田の話し方が好きです。語尾が切れたような喋り方は、何事にも深入りしない彼の人柄をあらわしている気がします。
さっぱりとした彼ですが、ちょっとした台詞から榊さんのこと好きなんだなぁってことがちゃんと伝わってきて、きゅんとしました。 さすが日高先生! たったの4ページで、やりとりも何気ないものなのに、しっかり萌えさせてもらいました!

1

眼鏡絵はリアルなほど色っぽい?

「表紙」
  もうこの表紙だけで、買う価値あった人は多いはず。
「ポストカード」
  みささぎ絵は、やっぱオヤジですわ。
「ようちゃんのいずみ」
  典型的地味眼鏡。
「今宵、君と二人で。」
  ミイラ取りがミイラ…。よくある展開だ。
「ショッピング」
  短~い番外編だけど、そそられるねっ!
「ジャージで登校」
  爬虫類顔眼鏡。
「ネコの人」
  猫オヤジ…萌えは含んでる。
「蜜の王国」
  擬人化昆虫眼鏡、ただ詰め込みましたって感じ..
「山田君と田中課長」
  眼鏡かけてるだけ、ちょっと薄いよ、内容が…。
「アレと眼鏡」
  これも眼鏡かけてるだけ、同じく薄いw
「恋ができない男」
  線細いな~
「義弟のツトメ」
  義兄…バカすぎる。
「困っちゃうな!」
  ピアス系向き作品だと思う。
「眼鏡キャラクター診断」
  BL眼鏡初心者は必ず読むべきおおまかな基本設定。
「ぼくらの見方」
  Hシーン、割とエロかった。
「意地悪なメガネ」
  理事長編が読みたい。
「あいらぶめがね」
  この擬人化、稀にみる名作だと思う!
「ぬすんだ眼鏡で走り出す」
  ここまでして眼鏡盗むのか(笑)

もうBL界じゃ定番中の定番…というか、
既に古典というか殿堂入りしちゃってるのが眼鏡ですよねー。
が…このアンソロが発売された当初は、
当時の腐女子的には、最前線萌えアイテムだったんです、眼鏡って。。
で…発売数年後の今になって読み返してみるとさ…
「当時の自分、明らかに表紙買いしてるよなーーーー」って、
改めて(自分の萌えドコロの単純さに)照れてしまうわけです(苦笑)
今眺めても、やっぱり美麗だわ、この表紙☆
どこが美麗って、そりゃもう…(この際、男達の色気とかは置いといて)
緻密に細部まで描かれた眼鏡です。
うん…やっぱり、眼鏡はリアルなほうが10倍くらい色っぽい!
男の顔は不自然なくらい美化されてても、それはそれで結構。
でも…顔にかけられた眼鏡はねぇ、
細密画のごとくリアルなほうが、絶対に良いんだよ。
BL眼鏡フェチなら、このこだわり、わかりますよね?

1

表紙が素敵すぎ!

表紙だけでどんだけニヤけさせられたか…!
岡田のこの挑発的な視線を見れるのはここだけでしょう。眼鏡効果なのか!?
普段隠してるであろう色気がMAXです!
そして二人の手のかけ方が、なんともエロい!

すみません、日高さん目当てです。

話は眼鏡店でいちゃいちゃする話。そんだけなんだけど、
実はこの話って実は奥が深い気がする。
怖がりの榊には、これくらい分かりやすい好意を何度でも示さなきゃいけない気がします。岡田はモテるしね!

ちなみに岡田は勘違いされるのでしょうけど、けして女なだらしなかったわけじゃないと思う!
単にそこまで思いを向けられる相手に出会えなかっただけよね。来るものはあまり拒まなかっただけ(充分女の敵かもだけど)。

私だけかもしれませんが、
表紙の眼鏡と、短編で榊に貰った眼鏡とが違うのが気になる。。
絶対表紙の眼鏡のほうが似合うと思うんだけど、それはどこで手にいれたの~?もしや榊のプレゼント!?
教えてください!

2

眼鏡男子にもいろいろあるのね。

眼鏡男子がいっぱいです。
男子というよりはリーマンとか年代の上の方の人もいますが。
それでもやっぱり眼鏡は萌えますね。
いいアイテムだと思います。

やっぱりステキだったのは日高ショーコさん。
「嵐のあと」その後の2人ですが。
たかが眼鏡。
されど眼鏡。
選ぶだけでソレですか。
というか、むしろ店員の前で公然とイチャついててちょっと驚いてしまいました。
それはそれは店員たちも驚いたことでしょう。
岡田の魔性っぷりというか天然たらしな感じというか。
見慣れてるからソレがいいのか、それとも彼の持ち物だからソレがいいのか。
どっちにしても榊にしたら嬉しいことだと思います。

あとは恋煩シビトさん。
シビトさんの作品て初めて読んだんですが、コレ非常に萌えましたv
つーか、三城の性格がステキすぎました。
雰囲気とかも含めなんかとても好きです。
そして、市場が見事なフェチっぷりを披露してくれてなんだか万歳!
メガネで擦るとか何!?
とても新鮮な気分で読むことができました(笑)
名前までメガネなところもナイスでした!

1

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