不機嫌で甘い爪痕【BLCD】

fukigen de amai tsumeato

不機嫌で甘い爪痕
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神23
  • 萌×23
  • 萌12
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

264

レビュー数
14
得点
164
評価数
40
平均
4.2 / 5
神率
57.5%
著者
イラスト
媒体
BLCD
作品演出・監督
阿部信行
脚本
高桑司
原画・イラスト
小椋ムク
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
Atis collection
収録時間
138 分
枚数
2 枚
ふろく
(コミコミ特典)オリジナルポストカード、
フリートーク
あり
発売日
JANコード
4560223560577

あらすじ

大手時計宝飾会社に勤めている羽室謙也は、ゲイと噂のひとつ年上の契約デザイナー・ 三橋颯生の仕種や雰囲気の色っぽさに、うろたえ混乱しながらも惹かれていた。
そしてついに颯生に告白する。
謙也を密かに気に入っていた颯生は、その告白が興味本位なものだと思い、落ち込みながらも、「試してみるか」と思わず謙也を挑発してしまい…!?

表題作 不機嫌で甘い爪痕

羽室謙也 → 高橋広樹

三橋颯生 → 鈴木達央

その他キャラ
神津宗俊[隈本吉成]/ 明智伸行・野川[利根健太朗]

評価・レビューする

レビュー投稿数14

神CD

原作未読で聞きました。

冒頭から、びっくりしました(いい意味で)
高橋広樹さん(羽室)が、
極太の~とか言い出すので、
ナニコレ?そーゆーCD ?
スタートダッシュが凄すぎと思ったのですが、

なんてピュア!
あまーーーーーい!!

鈴木達央さんも可愛くて、
ツンデレさせたら日本一!

そのツンデレの三橋颯生(さつき)を
懐深く包み込む羽室謙也。年下なのに…
真面目で家庭的で、頭の中さつきのことだらけ。

ちょっと妄想がすぎるところあるけど、
ノンケだからこそ妄想するのか…
でも、そこも面白くて、

ストーリーも、声優さんも、
文句なし!良い!!




1

ストーリーも声優さんももうバッチリ言う事なし!

「こんなドラマCDがあったのか!?」
と、衝撃が走った作品です。

声優さんの力が凄いのは当たり前ですが
もう、何から話せばいいんだろう…。


高橋広樹さんのあのワンコっぷりノンケは素晴らしいです!!
原作のお話の展開が絶対に凄い面白いんだと思うんです。

俺は音声しか聞いていなくて
この作品とシリーズの大ファンになったのですが
もう、この一作目は素晴らしくて
酔った勢いという単純なだけじゃなく
鈴木たっつんの予想に反して
あれよこれよと、うひゃーーーーってなるんですが
もう素晴らしいんです。

夢中になって聞いてしまったし
お話しの流れがちゃんと詰まっているのに
スタイリッシュで
もう最後までたっぷりボリューミーで
何とも言えないです。

凄い大満足できるドラマCDです。


とてもお勧めです。

友人の腐女子から教えていただき借りたのですが
これは本当に凄い好きな作品です。

キャストトークも凄い面白くて
声優さんという職業を
少しづつ知っていくきっかけになった作品です。


0

たっつんが・・・!!

一時期たっつんの声にはまり(今も好きですが)、
たっつんのBLCDを攻め受け問わずに沢山聞いていた時があったのですが、
やっぱりたっつんが主演を演じている作品ではこの作品が一番好きです♡
内容も面白いから飽きないし、
なによりもたっつんが可愛くて
エロシーンを何度もリピートして聞いていました(笑)
ホントにやってるんじゃないか?ってくらいリアルで
気持ちよさそうに喘いでいました(笑)
おかげさまで癒されました!!
ごちそうさまでした♡

0

流石の安定感にめろめろ

BLに慣れているおふたりが出演されているということで飛びついて聴いてみました。
全体的な感想としましては、安定していてとても聞きやすかったです。
特に鈴木達央さんは大好きな声優さんのため、聴いていて耳が幸せでした。
高橋さんも良い敬語キャラで、元彼に切れてまくしたてるシーンなどは感動しました。
声優さんってやっぱりすごいですよね、偉大です。
幸せ感満載でふたりしか見えてない話でしたが、それを見事に感じさせてくれました。二人だけの甘い世界、素晴らしい作りこみでした。
はるひさんの原作はさすがだと思います。
料理のシーンが多いので、お腹がすきました。なんだかとってもおいしそうです。
えっちシーンも熱量が高く、聴いていてどきどきさせてもらえました。
お互い「さん」づけなくしたり、あだ名でよんだり、要求を言い合う場面のふたりのいちゃいちゃっぷりに、もっとやれ!とにやにやしちゃいました。
仕事のことでぐるぐる悩む鈴木さんの演技がたまらなく好きです。
今回の鈴木さんの役柄上可愛い演技だったので、そこも堪らなく萌えました!

高橋さんの雑な理由でえっちシーンのリテイク食らうくだりにわらいました・・・w
「おまえといられた時間は~」このくだりの棒読み具合にびっくりですよ!
鈴木さんの落ち着いた対応と高橋さんのハイテンションが良い味を出していました。
鈴木さんもふり幅が広すぎてリテイクを食らったらしいですw
フリートークは本編前に聞くな。でも終わった後には聴いて!と鈴木さんがおっしゃってました。
まさにその通りですね。名言です。

0

2枚組の長さを感じさせない

改めてCD見てみると2枚あるんですね…。
原作既読です。原作通り、二人の甘いラブラブエピソード以外は特にストーリーがないのですが、それで2枚組でも退屈しないのは、主演二人の演技がキャラにマッチしていたからなのかもしれません。特に達央さんの、エッチなシーンでの、グズグズに甘い声になりながらリードしていく年上受けは絶品だと思いました。素晴らしいです。原作のセリフで「これ言わせてほしかったな〜!」ってセリフもちょいちょいはしょられて残念でしたが(笑)それを差し引いてもかなり聴き応えのある名演技でした。もっと聞きたい。

0

今までで一番気に入っています


友達が高橋さん大好きで、
「高橋さんに熱くなれよ!」と言われたので
仕方なく高橋さん絡みをチョイス。
しかしお相手が大大大好きなたっつんで
もろはまりしてしまいました!!!

たっつんがでているCDの中で
これが一番好きです!
雰囲気といい、演技といい最高です☆

BLですが、心情描写がとっても丁寧で
そこらの男女の恋愛ドラマよりも
繊細です。
そして、BLによくあるトンデモ展開は
あんまりなくて、
結構現実主義かなあ。

やってるシーンはたっつんがさすがな
お仕事してます。
やばいです。

とにかく甘々で、平和な雰囲気で、
いいですね~^^

BLでストーリーと雰囲気を
楽しみたい人におすすめです!

2

前半が好き。

正直くっつくまでが好みです。
その後は、なんやかんやで甘いので(笑)

ちょっといいなと思ってた人に「ゲイなんですか?」と言われて興味本位で近付かれたと思い、ならば「試してみる?」なんて挑発して、どうせできないんだろうとタカをくくっていたらがっつり戴かれることになるのだが、その後の態度が目も合わせないような失礼なもので。
そういう1つ1つの羽室の言動に小さくショックを受けているような三橋がせつなくて好きです。
強がって後腐れないようにしようとするところもせつない。
気持ちがあるのにそれを言えなくて。
けれど、ホントはそうじゃないんですよね。
いろいろ順番が間違ってたり、うまく話を進められなかったりでこじれてただけで。
まあ、全て羽室のせいなんですが(笑)
その誤解?が解ければあとはもうラブラブですよ。
仕事がうまく運ばなかったり、元彼が出てきたりもしますが、基本はそんな日常の中で2人の関係、スタンスをどうしていくか、みたいな。
なので、甘いのですよ。
基本的に羽室が優しく三橋を包み込んであげたい、甘やかしてあげたいって思っているような人なのでかなり甘やかす。
それも高橋さんボイスだと更に甘さが増す感じというか…。
羽室はツンデレじゃないけど、普段はそんなにデレたところがなくて寄り掛からないようにしているようなところさえ見えるけど、甘えるとなったら非常にグズグズと言いますか………非常に甘い気がしました。
ラストのえちシーン前の「甘えてもいいですか」が非常にかわいくて好きです。
たっつん(鈴木さん)、かわいいv
そして、その後のえちのえろいことえろいこと。
まあ、崎谷作品ですから濃くなるのはわかるんですが三橋が大暴れですよ!(笑)
あまりの三橋の勢いに煽られてタジタジな感じの羽室がなんだか情けなくて笑えてきたり。
それでも、羽室もガッツキ感が凄くてスゴイんですけどね(日本語ヘンですね)
普段の温和そうな羽室とのギャップもあってステキでした。

フリトはたっつんと高橋さん。
高橋さんがえちシーンで「高橋さん、雑です」とリテイクをくらったとか(笑)
どうやら演技プランの方向性が違ってたせいみたいですが。
高橋さんもお返しにたっつんのリテイク箇所バラしてました。
あとはリスナーに対しての「アンドギブ」とか「ギブギブギブ」とか。
その展開にノッていくたっつんがなんか新鮮でした。

0

激甘ですわ~

濃厚エロ炸裂!!
カラミが本当にうまいですよ~。
君達 マジでやってませんか??
声優はすごいなあ~。これしか出てこないです。
私は 乗用車の中で大音量でガンガン聞いていました。
絶対 周りの車は変に思っている事でしょう。
ジロジロ見られました・・・。
アエギ声がああああああああ!!
でかい音量でええええ!
さつきちゃん(鈴木さん)がエロイエロイ!!
お茶を噴出しましたよっ。
エロシーンだけでなくて 仕事をしているシーンも
きちんと聴けて良かったです。
原作小説に忠実に作られていました。

3

臨場感のあるエロ

いままで高橋さんはクール系紳士キャラの役どころばっかり聞いてたんで、コレを最初聞いたときに
「え?謙ちゃん??」
と思ってしまった、謙ちゃんとは颯生が心の中で呼んでるあだ名。
ピロキは謙ちゃんって感じじゃないだろぉぉ~~と思いつつも、慣れとは怖いもんで・・・2枚目あたりからは、あ、謙ちゃんだ!って脳内洗脳されました。

いや~~・・・高橋さんのヘタレってあんまり聞いたことないんで新鮮だった!!!


1枚目はお試しでエチしてしまい、憧れだった颯生を目の前に逐一ビビってばっかの謙ちゃんがたよりなさすぐるww
「え・・・あの、ち、違うんです」
「えと・・・その、そうじゃなくて・・・」

あああああああああ

あまりにもしどろもどろの謙ちゃんにイラッともしましたが・・・。これがですね、2枚目の謙ちゃんはガラッと変わって、颯生の元彼に噛み付いたり、自分の言いたいことズバッと言って、かなり漢な謙ちゃんが見れます!!
そりゃたっつんも惚れるよwww2枚目の颯生は



ほんっっっっと!かあいいの


エロは1枚目に2回、2枚目にがっつりが1回で、計3回だけど、これがまたまたいいんだわぁ~~
私が今までに聴いてきたBLCDの中で5本の指に入るくらい!!

0

ほのぼの

全体的にほのぼのとした作品です。二枚組なので原作をあまり省くことなく音声化されているのがいいですね。

私は主人公の二人が大好きで、高橋さんと鈴木さんもイメージ通りだったとは思うんですが、小椋先生のイラストとはちょっと合わないんじゃないかなあと思いました。
お二人とも小椋先生のイラストのイメージより大人すぎる感じ。ノベルズ版の桜城先生のイラストだったらイメージ通りだったんですけど。

あと、これは崎谷作品全体に言えることだけど、独特の説教臭さはどうにかならないものかな。
お仕事描写で、メイン側が正義なのはわかるけど、悪役側の掘り下げがほとんど無いせいか、悪役側はメイン側にとって都合のいい行動や言動しかしないからかなり小物に見える。
なんでこんな行動取るかという説得力が無さすぎて逆にメイン側に感情移入出来ないです(私だけかもしれませんが)。

でも全体的に良い作品だったと思います。フリトでも高橋さんと鈴木さんが幸せな二枚組だったとおっしゃっていた通りです。
幸せになってほしい二人ですね。

0

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