花のみぞ知る(1)

hana nomizo shiru

只有花知晓

花のみぞ知る(1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神155
  • 萌×253
  • 萌64
  • 中立21
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
39
得点
1200
評価数
300
平均
4.1 / 5
神率
51.7%
著者
宝井理人 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
ミリオンコミックス CRAFT Series
シリーズ
花のみぞ知る
発売日
価格
¥619(税抜)  
ISBN
9784813052906

あらすじ

ある晴れた日の午後、大学の構内で、
ある雨の夕方、駅で、有川と御崎は出会った。
お互いの名前も知らず、存在も知らず──
それが、すべての始まりだった。
少しずつ、距離が縮まるふたりだったけれども……
(出版社より)

表題作花のみぞ知る(1)

法学部学生 有川洋一
生物植物学学生 御崎詔太

その他の収録作品

  • 花だより
  • 花だより・返信

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レビュー投稿数39

出会う運命だった2人

最近BLを読むようになり、自分にとっての神作品だと思った3作品中の1作品です。
花のみぞ知るはBL初心者の方はもちろん、BLに興味が薄い方にもおすすめします!

宝井先生の綺麗な絵と繊細なストーリーで、2人の気持ちの変化や少しずつ縮まる距離感に引き込まれます。
有川くんの天然王子様と御崎君のドジな美人さんの大学生設定がとてもいいです。
おそらく2人の通っている大学のモデルは東大だと思います。
想像が膨らんで萌えます♡

花のみぞ知る(1)では、2人が偶然出会ったように感じますが、実は小さい時に出会っていたのです。これは偶然ではなく、必然の運命だったのですね!
そりゃ、毎晩のように有川くんは御崎くんの夢も見ますよ~。
他の方もレビューされていますが、河原での2人のキスシーンは本当に素敵です。
ぜひぜひ、ご覧ください。

花のみぞ知るは全巻と『花のみやこで』の同時収録作品である『花のみごろに 前・後編』までぜひ読んでください!
すごく幸せな気持ちになれます♡本当にありがとうございます。

ちなみに、ショートストーリーは『花だより』ですが、花のみぞ知る(3)で返信がわかります。
この頃はすでに御崎くんが有川くんを好きなのがわかる可愛いお話です。

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宝井先生らしい繊細さ

宝井理人先生らしい繊細な作品です。3巻完結なので心理描写に存分に時間が使えるのが強いですね。編集に愛されてるなぁ。

この時点ではまだそんなにハマってません。絵は綺麗で、人物の背景を徐々に見せていく感じや、大学の農学部と法学部という舞台の使い方はとてもうまいです。でも、好きなタイプの作品かというと繊細で綺麗で優しすぎて違う。もっと人間の嫌な部分が見え隠れするような作品が好きなので、少なくとも1巻では様子見です。

※電子書籍ひかり カバー下、裏表紙無し

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この雰囲気がどこまで崩されることになるのか

 まだこの時点では可もなく不可もなくという印象だったので、萌評価に留めました。周りを気にせず自分の感情のままに行動する性格の有川ですが、めちゃくちゃ空気が読めないというほどでもなく、相手の機微には敏いようなので個人的には好感の持てる攻めでした。一方、若干コミュ障気味な御崎。彼にはあまり明るくない過去がありそうなので、今までどんな生活をしてきたのか非常に気になりますね。2人を包む柔らかい雰囲気が失われなければいいな、と思います。

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受け最高

テンカウントで宝井先生の作品をもっと読んでみたいと思い、電子の試し読みで花のみぞ知るを読んで面白かったので紙で購入しました。
とにかく、表紙でわかる通りちょっっっお絵がきれいです!!!
ストーリーも切ないし萌えました。

※これより下かなリ個人的な意見になります。

ただ、もう少し受けのみさきの過去がつらくてよかったかな?
もっと川端がやばいやつだったほうがストーリーが深くなったと思います。
あと、さすがに有川鈍感すぎたました笑笑笑もうっすこし気づいてほしかった!!!
総括してみさきくんは最高の受けです。

0

花だけが知っている不思議なふたりの巡り合い

「花のみやこで」を先に買ったのですが、この作品のスピンオフということでまずはこちらから。
室井先生の作品は、テンカウントは大好きだったのですがセブンデイズがどうしても合わず、恐る恐る読んだのですが、ふんわりと優しくてゆったりとした読み易いお話でした。

彼女持ちで明るく行動力もある有川洋一と、真面目で研究熱心、でもちょっとドジっ子で、しょっちゅう転んでしまう御崎詔太。
大きな大学で学部も違うので、本来なら出会うハズのない2人でしたが、偶然が重なり、何度も出会ってしまいます。
そして、人手不足の御崎の研究室の助っ人としてやって来た有川。
ぐいぐい来る有川を始めは苦手だと思っていた御崎でしたが、2人は徐々に距離を縮め…。
何かに悩んで煮詰まっている御門を連れ出し、河原で気分転換させようとする有川。
昼寝してしまった有川に思わずキスしそうになる御門。それを誰かと勘違いしたのか、無意識に抱きしめ、キスしてしまいまう有川でしたが…。
まだ友達ですらない2人のこれからの関係は…。

ファンタジーではないのですが、始めのほうで2人がぶつかった時、御崎がしていた花の形のネックレスを誤って有川が持ってきてしまったり、「みさき」という名前すら知らないのに何度も夢に見てしまったり、なにやら2人の間には運命的なモノがありそう…。

室井先生のキレイな絵と、今時珍しいぐらい純粋な2人のやり取りに心癒されます。

ただ、有川が放っておきすぎて別れてしまった彼女がちょっとかわいそうでした。
でも、今の有川の頭の中は御崎に対する好奇心でいっぱいなので、形だけの付き合いを続けるより良かったのかな。

まだまだ序盤なのでこれからどう展開するかわかりませんが、お互いがお互いを意識し始めた2人がこれからどうなるのかとても楽しみです。

0

花が繋ぐ縁

花が印象的なお話でした。

なぜ有川と御崎はお互いがそんなに気になるの?
そこがひっかかってしまって。

御崎にすごい鬼電してくる人は誰?ネックレスの送り主?

御崎は人付き合いが苦手なのはゲイの人に襲われかけたから?それとも過去に何かあったの?

運命的な出会いですね、一度目は校内で二度目は駅でぶつかって。有川は見えてなかったのに御崎の夢を毎日見て、しかも夢の中では好きで仕方ない。

有川は河原で御崎にキスをしたのは彼女と間違えたの?
御崎は有川を好きになりたくないって、かなり気持ちが傾いてますね。

この作者さんのお話は私にとっては考えさせる余白が大きく感じます。

このあと二人はどうなるのかな?

0

心の栄養剤!!!

とっても癒されて心を空っぽにして読めます!

ある日、偶然出会った有川と御崎は花をきっかけに惹かれあっていく…

花をテーマとしたファンタジーが宝井先生の綺麗な絵で描かれています。
テンカウントで宝井先生の大ファンになった私は大喜びで本を買いました!
とても…とても癒されます

イケメンで面倒見のよい有川と天然で顔の綺麗な御崎
とてもよい組み合わせで眼福です!!!!

花のネックレスをつけてる御崎に対しての有川の褒め方が絶妙、、、

夢で御崎に恋していたと伝えようとする有川が間違って告白したところは笑いました
いきなりすごく好きなんだよって…笑

研究を手伝うことになった有川にお礼をいう御崎。
このときの有川のどういたしましての顔がかわいい!!!!わぁぁぁ破壊力!

御崎はボッーと考えごとを有川にドキドキしてしまう

有川が御崎を連れて河原に行くのよき…
いいぞ!もっとやれ!!!

寝ている有川を見つけ名前をつぶやく
すると、抱き寄せてキスされる

•••ふぁぁぁぁ?!!!
ナイス有川!!!!御崎の赤面顔でご飯3杯は食べれる。

誰かと間違えられてショックを受け、好きになることをおそれてしまう


有川の彼女…それはつらい!!本人が気づいてない恋心に気づくのはしんどいな!自分から別れを告げるあたりめっちゃいい子!!だけど有川は御崎のだから!!!!渡せぬ•••!

キスのことを謝って次巻へ!
キスで照れて顔真っ赤な御崎かわいさマックス!!!!
教授が空気読んでればキスのひとつやふたつ…←

番外編ふたりとも深読みして照れてるのがいい!!!

ファンタジーちっくだけどとても癒されます!!ぜひ!

2

宝井先生、大好きです。

何度読んでも「素敵✨」としか言いようがない、素晴らしい作品です。
BL漫画としてだけはなく、美しい画本として読むのもオススメです。

おおらかで真っ直ぐな有川。
可哀想なくらいドジな御崎くん。
最近の作品にありがちな急速な関係変化ではなく、
ゆっくりゆっくりと変化してゆく二人の関係……
気付けば貴女も、この作品の世界観に魅了されていることでしょう。

「花」を通して紡がれてゆく二人の恋路。
優しく見守ってあげてください。

1

さすが宝井理人先生!

少し話が難しいかなって思ったりもしたんですが、1.2.3巻を読んで「ああ〜いい話だった」って思えるような作品です。
宝井理人先生の作品だったので作家買いしたんですが、やはり絵も綺麗で読んでいて幸せな気持ちになります。
御崎くんが私得なキャラでした。可愛らしいです。゚゚º(゚´ω`゚)º゚゚。
有川くんも良いキャラしてます!
教授のおじさんがイケメンで、え!おじさんイケメン!って思っちゃいました(笑)
是非1巻を買おうと思っているなら最終巻まて買うのがオススメです_(ˇωˇ」∠)_

0

​ 天然王子様とドジっ子美人

 BL界に旋風を巻き起こしている『テンカウント』。流行に乗り遅れたまま、未だに手を出していない私。こちら『花のみぞ知る』のシリーズは全部買っているので宝井理人先生の作品は好きだったはず。これいかに!?と思い、久しぶりに読み直してレビューします。

 BL初心者でもBLを知らない人でも思わず手に取ってしまいそうな繊細で美しい表紙。私がこちらを購入した理由も、間違いなくこの表紙に惹かれたからだと思います。宝井先生の絵は本当に美しいです。
 美しい絵に天然王子様とドジっ子繊細美人という、少女漫画のようなキャラ設定の上、有川までが容姿も含めてフェミニンなので、BLには「男×男」というものを求めているので、ちょっと物足りないところもあります。だけど読み返してみると悪くない。インパクトのある作品は、読み返し率も多いのだけど、こんな穏やかな作品も読み返してみるものですね。じれったく進む二人の関係が良いです。描かれる花々と共に癒されてしまいました。
 一番好きだったのは、表紙にも描かれている河原でのキスシーンです。ふいにキスされて、唇をぬぐった指についた花びらを見て真っ赤になる御崎が可愛い~(≧∇≦)有川じゃなくてもあれは惚れますわ。
 友人ですらなかった二人が、携帯番号を交換して2巻に続きます。

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