BE×BOY GOLD 2012年2月号(雑誌著者等複数)

BE×BOY GOLD 2012年2月号(雑誌著者等複数)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
4
評価数
1
平均
4 / 5
神率
0%
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
発売日
価格
¥657(税抜)  ¥710(税込)
ISBN

あらすじ

◆表紙イラスト
池 玲文、大和名瀬

◆ピンナップ
さいとうちほ

池玲文「バンフォード侯爵家の執事」
大和名瀬「最恐教師~教師も色々あるわけで~」
やまねあやの「プレイ イン アビス」
麻生ミツ晃 原作/木原音瀬「COLD LIGHT」
日向せいりょう「恋の熟れ時♥愛の食べ時」
藤井あや「ビッチエンジェル」
桜井りょう「孤高の暴君」
琥狗ハヤテ「剣と霧」
鳥海よう子「混沌は矢の先に」
車折まゆ 原作/Nitro+CHiRAL「sweet pool」
CJ Michalski「キツネ君のお宿」
Guilt | Pleasure(咎井 淳 原作/Narcissus)「In These Words」
剣解 原作/あさぎり夕「Mr.シークレットフロア」
サキラ「漢前ドロウォーズ!」
みなみ遥「LOVE♥アロマ♥BODY」
環レン「二人のマハラジャ」
桜川園子「オン/オフ ショット」
天城れの「超★必死屋DAY」
カラスヤサトシ「カラスヤサトシも必死屋DAY」

表題作BE×BOY GOLD 2012年2月号(雑誌著者等複数)

同時収録作品池玲文「バンフォード侯爵家の執事」

グレアム・レジンスカ,バンフォード侯爵家の執事
アレックス,グレアムに片思いしていた新入り執事

同時収録作品大和名瀬「最恐教師~教師も色々あるわけで~」

井吹隆哉,小学校教師
藤田孝紀,会社員

同時収録作品みなみ遥「LOVE♥アロマ♥BODY」

藍羽,エステシャン
葉月圭,リーマン

同時収録作品原作・あさぎり夕 漫画・剣解「Mr.シークレットフロア」

フリードリヒ,ウォルフヴァルト大公国第二王子
根岸和己,会社が倒産して無職で天涯孤独

同時収録作品鳥海よう子「混沌は矢の先に」

同時収録作品サキラ「漢前ドロウォーズ!」

近衛志之,山の中で倒れていた青年
半田泰三,陶芸家

同時収録作品環レン「二人のマハラジャ」

ラージャ,マハラジャ 
真矢,ボランティアの日本語講師 

その他の収録作品

  • 藤井あや「ビッチエンジェル First Contact」
  • 麻生ミツ晃 原作/木原音瀬「COLD LIGHT」
  • 桜井りょう「孤高の暴君」
  • Guilt|Pleasure「In these Words」
  • 日向せいりょう「恋の熟れ時♥愛の食べ時」
  • 琥狗ハヤテ「剣と霧」
  • 車折まゆ「sweet pool」
  • 天城れの「超★必死屋DAY」
  • CJ Michalski「キツネ君のお宿」
  • 桜川園子「オン/オフ ショット」
  • カラスヤサトシ「カラスヤサトシも必死屋DAY」
  • やまねあやの「プレイ イン アビス」

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レビュー投稿数1

今号は増ページだそうで。

今号は店頭で並んでいる本を見て、凄い・・・分厚い!こんな分厚いGOLD久しぶりに見たな!と。
分厚いぶん読み買いもあり、個人的に好きな作家さんが多かったので今号は自分的にはアタリ!でした。
中でも、印象的な作品のみの感想です。

今回一番面白かったというか爆笑だったのが、
天城さんの『超★必死屋DAY』と『カラスヤサトシも必死屋DAY』この2作品が面白かった!
毎回GOLDを読む時に楽しみにしている作品のひとつなのですが、今回は特に爆笑しちゃいました。
リブレ出版の女性社員たちが面白く、その中に巻き込まれるカラスヤサトシさん・・・というのが、天城さんの必死屋で。
カラスヤサトシさんの必死屋は天城さんの自画像があまりにも生まれたばかりの娘さんに似ているので将来を案じてしまって・・・という、1Pでもいつものちょっと自虐めいたマイナス思考的な部分があって面白かったです。
まさかのBL誌登場、何があるかわかりませんね。

『バンフォード伯爵家の執事』
前の話がテーマアンソロジーに掲載されていたような?なので、グレアム以外のキャラが分らない・・・んだけど、とりあえず池玲文さんの独特な世界観がやっぱり好きだなーと。耽美的な画面が美しかったです。
グレアムの、決してストレートには出さない愛情がやきもきさせられます。

『ビッチエンジェル』と『漢前ドロウォーズ!』の二作品、藤井あやさんとサキラさん。
おもにジュネット作品でお見かけする作家さんだな、という印象が強く雰囲気的にもノリ的にもかなり浮いた感じがしていました。
藤井さんは可愛いキャラが女の子のようにあえぐイメージで、サキラさんは雄っぱいという言葉が頭に浮かんでしまった。

環レンさんの『二人のマハラジャ』は実は悪役!?と思っていたマハラジャの方が良い人だったっぽいという展開に萌です。
こういう一見悪いというか、無体を働きそうなキャラが良い人というか、感情をうまく表せない、不器用だったり、実は本当の常識人であるという部分が大好きで前号までの流れいまいちだと思っていましたが、今回ぐっと惹かれました。

『Mr.シークレットフロア』次の号で最終回?なのかな。早く通しで読みたいです!
ハーレクインな展開に、登場人物の芝居がかった演技好きだー
二人はきっとまとまる、んだと思うのですが続きが気になって気になって!
次号が待ち遠しいです。

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