ななひかり(7)

ななひかり(7)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
12
評価数
5
平均
2.8 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784199605116

あらすじ

隠し子騒動の最中、先輩の芦沼(あしぬま)が留学!? 突然の出来事に動揺する、高校生の光(ひかる)。しかも弁護士の下小倉(しもおぐら)は、光に黙って北米へ!! 「捨てられた」と深く傷つく光のもとに、父の遺言状が届き――!? 隠し子騒動の真実と、高校生と弁護士の恋の行方は…?
すべてが明らかになる、感動のクライマックス!

(出版社より)

表題作ななひかり(7)

元名俳優の息子 七村光
美貌の弁護士 下小倉洋音

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数4

下小倉さん、色っぽい…

割と込み入ってるし登場人物も多いので、後半駆け足になってしまったような気もしますが、7巻まで引っ張った「ななひかり」まとまりました。最終的には光と下小倉さんが、まぁ幸せなのかなと。

先輩のこととか、いろいろ気になる点も残りはするのですが、下小倉さんは色っぽいし、光もそれなりに成長したし、全体としては楽しく読めるシリーズだったと思います。

ただ、もう少し整理して短めにする感じでも良かったのかなぁと思わないでもないような。ちょっと途中、広がりすぎたような気もするんですよね。

そこはそれ、ベテランならではの力技でまとめちゃったかな?なんて気もします。なんつっても1970年代からプロやってらっしゃるんだもん。少女漫画も青年マンガもレディコミもBLもなんでも描いちゃう先生なんだもん…。純粋にすごいですよね(話それましたが…)

0

泥沼BLって感じ?

終わるまでは萌えたけど、終わりが中途半端でちょっと残念。
8人目の真相もだし下小倉さんとハピエンに見せかけてるけどなずなちゃんと別れず終い?学生時代に卒業を気に別れておけば良かったんじゃないかな。
もう一回リメイクされたものを読みたい気分で終わっちゃいましたー
あー、でも先輩とも下小倉さんとも切れないで最後3人で割り切ったハピエンが夢物語だけど、理想でした。

1

結局のところ

感想というか疑問というか...
8人目は詳細待ちで出てこないままで終わったの?
なんだかちょっともやもやする。

なんかとってつけたように芸能界デビューしちゃうし、芦沼ジュニアズもぱっとしないし、七巻で無理矢理終わらせた感が否めない。

あと、最後で先輩とキスしちゃったり、なずなちゃんとまだ続いてたり、でもやっぱり下小倉が一番だったり。
とりあえずはっきり一人に絞ろうよー。
おもしろくて一巻からまとめて読んだけどすっきりしない終わりかたでした。

1

終わりよければ全て良し。
毎度言ってますが、最後に二人が幸せな顔をしていれば
それでいいと思うわけ+(人*´∀`)+ワイルドダロウ♪
というか、あれですよね。世の中は~でも思ったのですが
二人が両想いであるのにもかかわらず何故にこんなに一緒になるまでに時間がかかるのか。
かかるのかというか、なぜ離れていくのか。
結局は近くに寄らなければならない、寄らざるを得ない。
引き寄せられる運命なのにもかかわらず。素直になってりゃもっと早くベタベタイチャコラできてるはずなのに。そんな巻末でした。
光が少し大人びて、弁護士先生も熟した男の色かを漂わせ。
そんな二人が何よりしあわせそうなのが良かった。
はじめは、面影を追っていたのだとしても今それは七光りという光にてらされ・・
や、うまいことないなw

先輩。結局のところは当て馬的存在にはなってしまったものの
嫌いじゃないキャラクターでした。
複雑な関係で、軽そうに見えて重たいもの背負ってたり
そんな姿がなんだか愛おしく見えてしまった。

2
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