そしてすべてが動きだす

soshite subete ga ugokidasu

そしてすべてが動きだす
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神62
  • 萌×222
  • 萌14
  • 中立2
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
28
得点
442
評価数
104
平均
4.3 / 5
神率
59.6%
著者
内田カヲル 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス 麗人セレクション
発売日
価格
¥600(税抜)  
ISBN
9784812480021

あらすじ

高校の先輩と後輩が再会し、漫画家と漫画編集者から恋人同士になった坂口と藤代。
数々の苦難を乗り越え、坂口の家族公認の仲になり順風満帆と思われた二人にトラブル発生! 引っ越しを機に自宅兼仕事場購入のため不動産会社勤務の坂口の友人・三崎に相談することになったのだが、藤代は高校時代から三崎のことが苦手だった。その三崎から坂口が昔、漫画家を目指していたが、藤代の存在によってその夢を諦めたことを知らされる。ショックを受けた藤代は――! ?
シリーズ堂々完結! 「夢中になっちまえ! 」のスピンオフ、イケメンスタントマンの可愛い恋愛を描いた「キミの落下速度」「キミの心理物理量」を同時収録。

(出版社より)

表題作そしてすべてが動きだす

藤代新(高校の後輩で漫画家)
坂口虎信(元編集のマネージャーで恋人)

同時収録作品キミの落下速度・キミの心理物理量

スーツアクター 芦名ジョエル
美術担当 暦本 30歳

その他の収録作品

  • 言わなくてもいいのだけれど
  • これじゃカラダにいいわきゃないよ
  • No Title
  • キミの落下速度
  • キミの心理物理量
  • おまけまんが
  • おまけまんが&あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数28

完結しちゃったの?さみしい……

最高の2人でした^^
ここにきて坂口の〝漫画家目指してた〟設定が生きてくるとは思いもしませんでした。

三崎嫌なやつだったなー
坂口をとられた焼きもちかな?
多分、坂口のこと好きだったよね?

でも、藤代と坂口の間に入り込む隙なんて1ミリもなかったですね!
時間をかけて、お互いを必要ととして支え合う二人になれた感じがとても良かったです。

担当の永山もいい編集者になったなぁ……
はじめの頃を思うと、非常に感慨深い。
そして、大高の再登場!
キャラを無駄にしないところも素晴らしいです‼︎

とにかく、とても好きな二人でした。
やっぱり内田先生の作品は大好きです♡

同時収録作品のスピンオフも可愛かった!
どっちが攻めでどっちが受けだったんだろう?
内田先生なら、歴本が攻めということもありうる……

0

そのままの二人がいい

シリーズ完結だなんてもったいないし寂しい……。
最後は先輩の親友・三崎登場ですか!
先輩の高校時代を誰より知ってるしある意味先輩のお父さんより厄介そうで
序盤からまた藤代が可哀想になってしまいました。
藤代に事実を突き付けなくてもいいじゃないの!とつい怒りが湧いてきましたが
それでも想いは変わらないし変えられない。
読んでいてこちらまで苦しくなりそうでしたが
二人の気持ちはブレないだろうと信じられました。

話し合いの時に、普段はちょっと手も足の出がちなのに
ちゃんと聞いてあげる先輩がまた…愛ですね!!
藤代の一途さもたまりません。ホント可愛いよ。
三崎の「男がいいって言うなら、オレでもいいだろう」てアンタ!!!
もしやそんな目で見ていた事があったの!?
おいおいおいおいちょっとそこ詳しく……!!
先輩は罪な男ですね。
今後もあらゆる方面を心配しなければならない藤代かもしれませんが
お互いそのままでゆるぎない愛があるというのを
いつだって確かめ合えばいいさ!
アシさん達も慣れっこでしょうけどあのイチャつきはガン見していたいですね。
ネコカフェでネコに群がられる先輩も眼福でしたww

やっぱり完結なんてやだー!もっともっと二人のエピソードが読みたいです(泣)

0

次元を超えたフォロー力w

「おかえり電車」でハマり、内田カヲルさんを読み漁りたい!
と本屋へ。置いてあった本を買ってウキウキ帰ってきたけど
シリーズ3作目だったorz(でも読む)

1作目2作目未読ゆえにトンチキな解釈してるといけないので
ネタバレ無しの興奮のみ書いてます。

ああああー男前受けが堪らんです(∩´///`∩)

個人的にヘタレ攻めが苦手なので萌え度が下がるところなんだけど
攻めフォローの達人(⁉︎)の受け様に
『足りない分は俺が萌えさせてやるから、多めに見てやってくれ』
って言われた気分になりましたw
2次元から読者へのフォローも欠かさない(気分にさせる)能力!
受けの筋肉谷間にはそれだけのパワーが秘められている…。

普段表情がなく無愛想・ぶっきらぼうなのに、甘えてくる攻めをギューと抱きしめてる時は笑みが浮かんでるのがキュンキュンする!あと、エッチの最中がめっちゃ可愛くてギャップ萌え( ´艸`)♡

以前スーパー受け様の定義が話題になったけど、
このシリーズの坂口も「スーパー受け様」の仲間入り出来そうだなぁ。
身も心も生活の全ても攻めに捧げて、
攻めを支えながら生きてる姿が素晴らしいわ+゚。*(*´∀`*)*。゚+

_______________________________________

【1作目から読み終えたので追記】

↑ここまではシリーズ3作に通じる感想になりました。
キチンと順読みすると違いますね。(当たり前)

シンプルに互いの存在を認め合って一緒にいたいだけなのに
「金づるにしてるんだろ」だの
「お前が夢を潰した」だの
外野にギャイギャイ言われて悲しいなぁ…。
でもゴチャゴチャしつつも乗り越えて、
その度に"一緒にいよう"という再確認になってて嬉しい。

んで、一山越えた後のデレが堪らん///
「やっぱりお前は可愛い」←コレ、相当貴重なセリフですね!!
先輩がこんなにストレートな言葉をっ!!!(///Д///)萌

この本を最初に手に取ったので初読みの興奮度は神だったけど
シリーズ3冊で比べると萌え分量は低めなのに気づく…。
関係が盤石に近いせいか、先輩のデレが少ない巻だったのね(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾
シリーズ通してだと神評価ですが、この本単体でいえば萌え×2かな。。。

2

バカだなぁ、藤代君…

漫画家シリーズ3冊目で完結編だそうです。
順番的に「そして続きがあるのなら」と「帰らなくてもいいのだけれど」は先に読んでいた方がいいと思います。
男前な坂口さんとヘタレな藤代君は相変わらずで、今回はひょんなことから坂口さんが漫画を描くのをやめた理由を聞いた藤代君が底なし沼に沈むように沈んでました。
このネガティブ志向は変わらないんですねぇ…あれだけ坂口さんが藤代君の漫画が好きって分かっているのに…。
第三者から見れば今更…という感じの問題なのですが、まぁ、藤代君は普通じゃないから…(笑)。
この2人はずっとこんな感じで続いていくんだろうなぁ~と思った完結編でした。
それにしても…これで坂口さんの胸元を見れなくなるのは寂しいです(泣)。

同時収録作品はアクションヒーローシリーズのスピンオフ。
前のお話で失恋したジョエルのお話ですが、この作品単体でも理解できると思います。
このお話でアクションヒーローものは3作目だったんですね。
1作目が「ヤリスギド」という作品なんだそうですが、どの単行本に入っているのか探し出すことが出来ませんでした。

0

最後まで男前

シリーズ最終巻、第一巻ですでに両想いとなり、同棲、さらには家族への挨拶もすませ、安定のラブラブですが、ここにきて先輩の過去の話がほじくられて、藤代がまたしてもイジイジしちゃいますね。相変わらず、ちょっと違う方へ妄想が膨らみ、責任の取り方もいらっとします。でも、そんなダメダメなワンコ藤代に男前の先輩がかっこよすぎる決め台詞!「もっと景気よく腰振れこのヤロウ!」これには、笑いました。いや、感動しました。もちろん本音でもあるんだろうけど、こういういつまでも先輩っぽい口調と態度が二人の関係をいつまでも保つ秘訣なのかなぁ。

なよっとした可愛らしい受けもいいけど、こんな男らしい受けも魅力的ですね。

0

終わっちゃった。

漫画家マンガ最終章です

先輩の夢を知った藤代が悩みまくる巻ですが、全体的に坂口の男前っぷりアピールの巻だったのではないかと
前の2冊もアピールしまくってますが、私はこの巻が最高と思います
あれほど坂口から離れられない藤代が坂口を解放しようとするのを
「お前になりたかった」からの「運命」までのせりふで落とすなんて!

その後の藤代が先輩に言われたらドキッとするセリフ探しなんてもう!
その谷間見せながらそんな事言っちゃったらたまらんやろが~!

あと、スーツアクターマンガが入っていますが、元の作品を知らない私でも楽しめました

0

ここから始まる未来

漫画家マンガシリーズ最終章。
最後にしんどい展開が待っていました…
そうか、藤代は坂口が漫画家を目指していたことを知らなかったんだ…
自分が坂口の夢を潰してしまったと思い込んで描けなくなってしまった藤代に向ける先輩の真摯な言葉が素敵。

終わりっぽくない終わり方で終わるラストに二人のこれからを思い描けます。
まさに「そしてすべてが動きだす」という感じ。

先輩の発言のひとつひとつにとにかく萌えまくったシリーズでした。
ここまでハマるとは思いませんでした。
読んでホント良かった!!

あと、先輩ってめちゃくちゃ感度いいよね!
ちょっと触られただけでビクンビクンなっちゃうこのギャップには毎回ヤられました(//▽//)

同時収録は別作品のスピンオフだそうですが、本編は未読で読みました。
知らなくてもたぶん大丈夫??
美形スーツアクターと地味な裏方くんのお話。
かわいいお話だった!

1

感動の、堂々完結編!

『そして続きがあるのなら』『帰らなくてもいいのだけど』の続編で最終巻です。ますます甘くなってて、夫婦のような二人にキュンとなります。今回は、坂口の過去を知って、悩んでまた成長する藤代のお話です。

部屋を引き払わなければならなくなった藤代と坂口。不動産会社で営業をやってる坂口の元同級生に、いい物件がないか頼みます。
この人物が、藤代は学生の時から苦手でした。

すると、その人から言われるのです。「お前の存在が、坂口の夢を壊した」と…。何も知らなかった藤代は、ショックを受けて何も描けなくなります。
そして、そんな藤代を救ったのは、やっぱり坂口でした。「(夢を)折ってくれたのがおまえで良かった。だからこうして夢を追いかけられる」の言葉に、ジンときて感動します。
その後の、元同級生に「頑張って幸せにします」と言い切った藤代もカッコ良くて、またまたジ~ンときます。まだまだヘタレだけど、ちょっとずつ男らしくなった藤代が良かったです。
ほんと、お似合いな2人にキュンキュンが止まりません。
最後の、台本を考えてエロいことを言わせようとしてた藤代なのに、素の言葉の方がエロかった坂口に悶えます。
これで、この二人に会えないと思うと寂しいです。でも、3冊通して本当に面白かったです。

4

暦本くんに悶えじにしました


1巻目?で内田先生が仰られていた動物に好かれる坂口見れて嬉しかった〜!
きゃ、とか言っちゃう藤代ですら可愛い謎。
布のあるトコで泣けよには笑った。

後半は待ちに待った芦名編。
受の子に「…ぶちゃいく だからカワイイのか」って思ってる芦名くんがいるように、本当とんでもなく可愛い受だった…けど!最後まで正直ジョエルが攻なのかどうかわからないというくらい彼も可愛い。
相当でかいけど。暦本くんの可愛さが引き立つ。

あーーノロそうでゴロゴロコロコロ活発な暦本くん本当ツボだった。年末に、2014年内でのBest受Top3に入る受を見つけてしまった感じ…それほどツボでした(笑)
なので1,2巻も素晴らしかったのですが、ここは差をつけたく…。
大好きな特撮もの観てる時も声上げたりしていて堪らず、構い倒したいのもわかる……ほんとに……;;;;
ぎゅーってしていたい…つら…

本当に可愛い。
本っっ当に、可愛い…!!

ジョエルの相手に彼を選んだ内田先生最高ですね。

0

これで完結です。

矢張りこういうサクセスストーリーいいなあ。
恋愛ぼけしてないで、ちゃんと働いてるBL大好きです。
あ、いや、藤代さんは色ボケでした(汗)
先輩が、全くデレないのがいい!
多分、藤代本人よりもまず彼の才能に惚れ込んでいるからかも。
先輩が昔漫画家を目指していたというのも残酷でいいですよね。
全く違う話ですが、10年以上経っても大好きな西炯子さんの「欲望という名の自転車」を思い出しました。
漫画家になりたくて頑張ったけれど才能がなかった先輩と、漫画が好きでもないのに何となく売れっ子漫画家になってしまった主人公。
この先輩が編集になったら、坂口さんみたいになるのかなあと思いつつ。

お話はこれで終わりですが、この二人はこれからもこのままなのだろうなあというのがいいですね。
続編は読みたい気もしますが、なくてもこれはこれで満足です。

末永くお幸せに。

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