よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり

yoshinaga fumi taidanshuu anohito to kokodake no oshaberi

よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
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媒体
小説
出版社
白泉社
レーベル
白泉社文庫
発売日
価格
¥790(税抜)  ¥853(税込)
ISBN
9784592890270

あらすじ

楽しいおしゃべりの時間です…「大奥」よしながふみの初対談集が文庫化。お相手は、やまだないと、福田里香、三浦しをん、こだか和麻、羽海野チカ、志村貴子、萩尾望都、堺雅人(文庫録下し)。

表題作よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり

その他の収録作品

  • やまだないと×福田里香「私たちの大好きな少女マンガ」 
  • 三浦しをん その1 「フェミニズムはやっぱり関係なくないのよ」 
  • こだか和麻「ボーイズラブじゃないと描けないこと」
  • 三浦しをん その2 「やおいは男同士でなくてもいい」
  • 羽海野チカ「メディア化するということ」
  • 志村貴子「表現は選択できない」
  • 萩尾望都「マンガ=24年組というくらい...」 

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レビュー投稿数1

漫画家になってくれて良かった

全部の章が面白かったです。やはり面白い漫画を描く人はおしゃべりも面白いんだなと。

おしゃべりの中に出てくる80〜90年代の名作少女漫画、注釈を見なくてもほとんど知ってる方ばかりで、その漫画を語るだけで楽しい感覚よっくわかります。山岸涼子さんの漫画とか日本が誇る国宝級の芸術だと思ってるので。あんな作品に幼い頃から触れられた世代、本当に幸せです。

対談で一番面白かったのは羽海野チカさんです。初対面で16時間しゃべり倒すって(笑)でもお2人の漫画は違っても、同ジャンル同人→一般誌で大ヒット→メディア化って流れが一致する人って中々いないと思うので話が合うのも当然でしょうね。その立場の人にしかわからない苦労など裏話が知れて笑いの中に感動もありました。

文庫版だけに入ってる俳優・堺雅人さんのお話も大奥の時の裏話が色々で楽しかったです。「昨日何食べた?」も読んでるそうです。あれはやっぱり男性が読んでも面白いんだな。

よしながさんはしっかりしたお母様の教育の影響もあり、フェミニストだそうですが、漫画家って完全に男女平等なので、良い職業を選ばれたと思います。売り上げプラス読者に愛された人が勝ち!って世界ですからね。

2

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