虎穴ダイニング

koketsu dinning

虎穴餐厅

虎穴ダイニング
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
3
得点
17
評価数
8
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
デルファイサウンド
脚本
沙藤いつき
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
ムービック(CD)
収録時間
67 分
枚数
1 枚
ふろく
アニメイト限定特典:おしゃべりCD
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

日向さんかっこいい! でも、虎……?
自称覆面レスラーの日向さんとルームシェアすることになったホストのアカル。マスクだという日向さんの顔はどう見ても本物な虎で、おまけに彼には尻尾まである。気になるものの、寝ぼけて喉を鳴らす日向さんに甘噛みされて感じちゃったりと、同居生活はドキドキの連続で、いつしか彼に惹かれていた。日向さんに好きになってもらいたくて、頑張ることにしたアカルだったけれど……?
いつもドキドキしちゃうんです! アカル&日向さんのハートフル同居生活が遂にドラマCD化!

表題作 虎穴ダイニング

日向さん → 安元洋貴

喜多見アカル → 江口拓也

その他キャラ
レイジ[斉藤壮馬]/ 鳴賀[野島裕史]/ ミチカ[森千晃]

評価・レビューする

レビュー投稿数3

安元さんの喉ごろごろ素敵♪

BL風味というかなんというか
虎の頭に体は人間っていう日向さん、やっぱり不思議でしょうがないんですが
安元さんの声以外は考えられませんねww
低い声で口数は決して多くなくて、更にゴロゴロ喉鳴らされると
わ───モフりた──────い!!!
アカルを愛しいと感じている様子がわかりました!

アカル役の江口さん、こんなに可愛いお声出されるんですね…!!
細かいことは気にせず、おバカで素直で単純なところ、
本来であればあまり好みのタイプとは言えないんですが(すみません;;)
可愛さがホントぴったりでした!

お互い癒し癒されてる日常がほのぼのなんですけど
原作が手元にないと分かりづらいかもですね…。
日向さんの尻尾で感情表現の説明もありますが
やっぱり音だとキビシイかなぁ…。

ミチカさんが程よく大人の女性って感じで良かったです。
プロレス好きなホスト・レイジ役、斉藤さん、出番少な目でしたけど
適度なチャラさでキャラに合っていました。

日向さんの上司・鳴賀さん役が野島兄さんってちょっと意外…!
変人なのに優しくていい人にしか聴こえなくて……私はで続きすが。
いや、勿論変人でアカルを面白がってちょっと意地悪言ったりしてるけど
「野島兄さんは優しくて素敵な人」って先入観が働き過ぎなのかもしれませんww

おフェ○シーンはここがはっきりとしたBLらしいところなので
聴けて嬉しいかったです。
マジ日向さんビッグだからなぁ…アカルは顎大変だったと思うけど
わりと普通に出来ちゃってましたね……。
原作でもイくまでの描写はありませんでしたが安元さんのイキ声聴きたかった……。

寝惚けてアカルの布団に入ってほっぺ舐めた時の喉のグルルルと
「うん、俺も(好き)」って言った時の
「バカ言うな。寝てんだ俺は。ぐー……」の安元さんが好きだ…。

萌え云々とちょっと違う気がしますけど、ほんわりした気分になれました☆

2

少し不思議な日常BL

一般作品でも「日常系」を謳っている作品って、ストーリー自体はほのぼのしているのに登場人物が大なり小なりズレている事が多いように思います。
この作品もそんなお話です。

抜けているけれどもまっすぐでよい子な江口さんのアカル、
体格が良く顔がリアルな虎だけれども普通に日常に溶け込んでいる安元さんの日向さん、
会話やモノローグの間の空気感も原作そのままのまったり感で、原作ファンの私にとっては満足なCDでした。

CDの背のタイトル部分にかぶせてある紙…「帯」でいいんでしょうか?
裏面を見て驚きました!あえてのそのシーンをセレクトするかと…
落としてご家族に見られないよう管理にはお気を付けください(笑)

2

虎~~格好よく可愛い~♪

BLっぽさをあんまり感じないCDだと思います。
まぁ、原作もそうですしね。
顔が虎!という不思議な男と、ポジティブでちょっと天然なホストの、
ほのぼの同居生活のお話を楽しむ~~って感じです☆
エロ方面は、フェラのみ。
盛られてる感じも特にしなかったかな~。
で、原作を読んでいないと、
相思相愛になったのかも、ちょっとぼやっとした感じで終了。
(キスしたのが分からない可能性大☆わたしは分からなかった…)
なのできっと、
原作を読んでいないと、えっと…??と思ってしまいそう。
それにやっぱり、
あの「マスクには見えないだろーー!」っていう虎の顔や、
猫っぽい可愛い仕草が見えないのでね、
音だけではちょっと萌えにくく感じちゃうかも?しれないです。

あ、でも、尻尾がぶわっ!!と太くなるところは、
ちゃんと、ぼふわぁ!!っと素敵な効果音が入っていました♪


日向さん(虎)役の安元さんは、
いい人で格好よくて、でもちょっと切なさや、つれなさも加わって、
アタルが好きになっちゃうのも分かるな~って感じで、
かなりハマっていたと思います。
安元さんの続きお声って作品によっては、
棒っぽかったり、仰々しい感じがしたり…って、
大変大変失礼ながら個人的には思ってしまう時があるのですが、
今回はナチュラルな男前声でいいなぁ~って思いました。
酔った時の、ふにゃっとした感じはかなり可愛かったし!

アタル(ホスト)役の江口さんも、
いい意味でホストっぽくなく真っ直ぐで、ワンコで素直で、
「僕らの三ツ巴戦争」とはまた違ったちょっとおバカな感じが、
とても可愛いらしかったです。
でも、ちょっとテンション高めでうるさく感じる時もあるかも??

鳴賀さん役の野島裕史さんは、
安定感ありで、作品に不思議さとコミカルさをプラスしてましたし、
ミチカさんのハスキー声も存在感ありで素敵でした~
レイジ役の斉藤さんも、
バニラリゾートとは全然違って、おお~~!って思いました。
これから色んな役で出てくれるといいな~

フリトによると、
まだ原作は続くようなので(知らなかった!)、
そうしたらまたCDになったらいいなぁ~~
これからがBLとしては聴きごたえがありそうだし♪

3

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