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表題作 蛇食い鳥

二条 太一 → 川原慶久

千鳥 史郎 → 野島裕史

その他キャラ
二条の友達[村田太志]/ 千鳥の親友[長谷川芳明]/ 後藤[佐藤はな]

あらすじ

色っぽくて綺麗なお兄さんに、喰われた。

夜の街で偶然、男同士のSEXに遭遇した二条。
翌日の大学で抱かれていた方の男を見かけ、彼・千鳥が大学職員だと知る。
昼間に大学で見る彼と、夜の街で男に抱かれて喘いでいた彼。
二条は、その二面性が気になり始める。
バイト先に訪れた千鳥と話すと、妙に色気を感じるし、笑顔が可愛いと思った。
もっともっと色んな顔が見たくて、たまらなくなって……。

コミックス『蛇喰い鳥』に加え、「Canna Vol.37」掲載の「逆襲編」と、
芽玖いろは書き下ろしプロットによるショートエピソードも収録!

作品情報

作品名
蛇喰い鳥
著者
芽玖いろは 
媒体
CD
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
鈴木潤一朗
脚本
佐々美沙
原画・イラスト
芽玖いろは
オリジナル媒体
コミック
メーカー
CROWN WORKS
収録時間
64 分
枚数
1 枚
パッケージ発売日
JANコード
4560317789143
4

(42)

(14)

萌々

(17)

(9)

中立

(2)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
10
得点
167
評価数
42
平均
4 / 5
神率
33.3%

レビュー投稿数10

原作のイメージそのままに情感が増した演出

原作既読。

物語の始めの方は、メイン2人の声も、物語の展開も、原作よりテンポが速いように感じて違和感がありました。
原作はもっと低調、ゆっくりどろっとしていた印象があったからです。


しかし聴き続けていくうちにだんだんと耳に、心に馴染み、物語の世界に引き込まれていきました。

リア充で割となんでもうまくいって、うまくこなしていた大学生が、飲み屋の男性用トイレの個室で男性2人が交わっているのを聞いてしまい、しかもその片方が、大学事務局の職員だと知ってしまうことから、物語は始まります。
かなり強烈なエピソードです。

そこから2人が交わることはほぼなく、話しかけて交流したい大学生に対し、職場ではプライベートな交わりは一切しません、と静かに拒否する大学職員。
2人の声色、話すテンポ、少しづつ始まるやり取り、からの、声色、話し方の変化が、とても微妙に丁寧に演出されています。
特に大学生、最初は気になっていただけなのに、おかずにすいて抜いてしまって、戸惑いとときめきで、挙動不審になっていく様子が愛らしいです。
心情の変化と動揺、ときめきがよく伝わってきました。

原作既読で展開もラストも知っているのに、二人の変化していく様子を耳で追って、改めてときめきました。演出もBGMもおだやかで密やかな感じが出ていてよかったです。


2人が両想いになってからの後日談の2人の話しぶり、声色の変化も、情緒、甘さマシマシになっているのにとても萌えました。

誕生日のプレゼントのエピソードは、原作のイメージそのままに、甘さと情緒マシマシで、聴いていて照れるほどでした。かわいかった。

キャストトーク、やり切った、お疲れ様感が出ていたのと、内容に関係のない猫の話が盛り上がっていて楽しいです。
さらに動物の話から、タイトルにある蛇と鳥の話につなげ、それぞれのキャラクターについて掘り下げてのトーク、お話の上手さにも感心しました。

0

色気を垂れ流すノジヒロさんを堪能するCD

原作未読です。
ストーリーがシンプルで、原作未読でも入っていけました。
ほぼほぼ、スローリーのあらすじで語り尽くせてしまうほどに内容がシンプルです。
原作未読の方にもおすすめで、ストーリーはノジヒロさんが受け作品のなかでは
まだ珍しく爽やかなほのぼのラブストーリーだったと思います。
ハードなのが苦手な方におすすめ。
キャスティングについては川原さんが個人的に学生っぽくないというか
ノジヒロさんとは違った大人の魅力をお持ちの声優さんだと思っているので、学生ということに積極性がかけますが、たまーにこういう(背の高い黒髪系のうしろにったてそうなイメージ)のキャラの声ってこんなのかなーとイメージしたら妙にしっくりきました。
恋の駆け引きというよりは決め台詞のとおりの流れなので最後の決め台詞は本当にぞぞぞときました。
ノジヒロさんはドSなえげつない受けの作品が多いのでそのてん安心して聴けたというか爽やかに感じました。キャストファン向けな作品かな?

1

川原さんの学生らしい?年下攻めに萌える

原作未読、川原さん&野島兄さん、大好きな声優さんお二人の意外な組み合わせに設定なので聴いてみました。そして、大人で素敵なお二人がどんな風に物語を演じられるのかとても楽しみでした。大学生(二条 CV川原さん)×大学の職員(千鳥 CV野島兄さん)…このお二人というだけでなんとエロく感じちゃうのでしょ!いつもかっこいい大人男子、紳士的な役柄が多い川原さんが大学生の設定、いつもより可愛い高音寄りのイケボで萌え萌えな上に、学生らしい妄想がすぎるのが笑える。(笑)一方、野島兄さんは相変わらずクールビューティーで色っぽい〜二人の掛け合いも楽しいですが、ゲイである千鳥のノンケ(二条)との恋愛は葛藤が多そうで…それが、ときおりいい意味でのアクセントにもなっていて、色々な意味で楽しめました。コミックも読んでみようと思います。楽しみです!


1

野島さんが雰囲気ありました

原作既読です。
原作漫画に本当に忠実にドラマCD化されています。
単行本に収録されているお話以外に後日談として雑誌『Canna Vol.37』に掲載されたお話も追加されているようです。
私は雑誌の方は未読なのですが、もし機会があれば読んでみたいです。

登場人物はそれ程多くなく、ほぼ主人公2人の会話・モノローグで川原さんと野島さんのお声が堪能できました。
川原さんは低めのとてもいいお声で、大学生の二条の年齢にしたらちょっと大人っぽい印象でしたが、リアルでも時々とても渋い声の10代の子もいたりするので、大学生ならこういう子もいるかなと思いました。
千鳥役の野島さんはもうぴったり!でした。
原作で表現されていた妙な色気が普段の話し方からも感じられてセクシーでした。
上手く言えませんが、ちょっと妖しげな(?)色気というか、そんな感じです。
BGMもシーンに合った音楽で良かったと思います。

キャストトークは11分程で川原さんと野島さんのお2人で終始明るい雰囲気でした。
お2人が印象的だったシーンについてのお話が面白かったです。
野島さんは原作片手にそのシーンについて熱く語られていて、萌えポイントが私と同じだったので、思わず「おお~!」と思ってしまいました(笑)。

2

キャストファンが原作片手に聴くCD

川原さんが今どきの適当な大学生。意外。
若いイメージはなかったけど、クセが抑えられて聴きやすいかも。
野島兄の魔性受けが目当てで聴いた。
絡みは少ないけど、通常シーンでもそこはかとない色気漂う美人声。

原作は、とにかく絵がきれい。
そこをキャストの魅力(キャストへの興味)で補えるか?
が楽しめるかの分かれ道かな。

内容は100万回読んだテンプレ。
ノンケがきれいなお兄さんに興味を持って、喰われる。
その割にエロは少ない。
ドラマより日常を描き、つらいシーンがなく、聴きやすいとは思う。

トーク。
和やかに。
川原「兄さんとやると、本当にのびのびとやらせていただきまして」
これは大好きだな?態度がいい。
二人とも原作が好きなのだと伝わってくるトークでした。
よく読んでいて、続編を希望している。
二人も言うように、原作は絵がきれいで、表情で表現するタイプの漫画。

総括。
キャストファンが原作片手に聴くと、
声萌え+ある程度の満足度が得られるCDなのだと思う。

2

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