伸るか反るか【BLCD】

noruka soruka

右还是左

伸るか反るか
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神9
  • 萌×23
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
69
評価数
16
平均
4.3 / 5
神率
56.3%
著者
媒体
CD
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
グランビー
脚本
佐々美沙
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
新書館〈CD〉
収録時間
77 分
枚数
1 枚
ふろく
初回特典:描き下ろしプチコミックス/アニメイト:オリジナル特典大判しおり/コミコミスタジオ:描き下ろしコミックカード
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

20年来の親友から恋人となった四十路リーマンの北條と南海。
人生最高のパートナーはお互いだと認め合う二人だが、
どちらが抱く側になるかで両者一歩も譲らない戦いがはじまり……!?

表題作 伸るか反るか

北條高宗 → 安元洋貴

南海吉彰 → 佐藤拓也

その他キャラ
古澤美樹[生天目仁美]/ 深田[大原崇]/ 藤井[梯篤司]/ 北條の父[中博史]/ 北條の母[玉川砂記子]/ 諏訪[森永千才]/ 史織[渡部紗弓]

評価・レビューする

レビュー投稿数3

もう~サトタクさんの受け大好き!!

北條高宗(安元洋貴さん)×南海吉彰(佐藤拓也さん)のリーマンものです。
原作は未読で、佐藤さんの受けが聴きたいがために購入しました。

南海が女子に振られるたびに北條の家に押しかけてヤケ酒をするようになって20年。
今回もいつものように(?)女子に振られて、ヤケ酒をしていたら、魔がさして、抜き合いをしてしまったところから始まります。

とくに波風は立たなかったので、さらぁ~っと聴けましたね。
周りの人たちがいい人すぎて・・・。
この二人は北條の元カノがいなかったら、ずっと友達だったんだろうなぁ~って思いましたね。

で、肝心の濡れ場シーンなんですけど、安元さんはいちいち言わなくても素晴らしい演技でしたし、素晴らしいエロい声をされてました!
佐藤さんも期待通りのエッロい声をされていて大変、良かったのですが、思ったより濡れ場シーンが少なかったのがちょっと残念でした。

個人的に深田と藤井の話が気になるんですけどー!って思いました。

0

自然なお二人♪

四十路男同士の腐れ縁(?)愛、
佐藤さんが四十路にはちょっと若めかなぁ…??と思ったんですが
演技はさすがの安定さで
動揺したり寂しくなったりちょっと怒ったりと感情の起伏がお見事でした。
いつものかっこいい感じの佐藤さんではなくて
コミカルさについニヤニヤしちゃいます。
角煮にわくわくしているところも上を諦めないところもとても可愛かった!!

安元さんはほぼほぼリアル四十路ですし
落ち着いた感じの北條に全く違和感がなかったです。
安元さんはお料理もお上手らしいですし
世話焼きな面もおありのようなので
北條が改めてぴったりだなぁと思いました。
お声が低いからHな時の更に低さを増す艶声が心臓に悪いです(褒めてます)
ごっくんしちゃったあとの「お前だからだろうが」にずっきゅん!

上か下かの攻防も楽しいんですがHメインではなく、
普段の会話が自然で微笑ましくて幸せな気持ちになれます。
と言いながら最終Trackでのプロポーズからの愛の確かめ合いは
長い付き合いだからこその軽口といやらしさが相まって愛おしかったので
もっと聴いていたかったなぁ。
…うん、やっぱりもっとHなとこ聴きたかった!!!(正直ですみません)

萌×2寄りの萌です☆

3

肩の力を抜いて聴ける。悪くないですよ

四十路のリーマン同士に全く食指は動かないが、原作はさすがに面白かった。
コミカルでテンポが良くて程よくエロもあり。

CDはいつもの佐藤さんと安元さん。
佐藤さんは可愛くてエロくて上手い。
四十路に聴こえるかはわからないけど、オジサンぽくされても萌えないのでこれでいい。
安元さんのBLは…いつもは避けるが…
佐藤さんにより安元さんのあの感じが多少気にならなくなっている。
四十路の料理上手というキャスティング?

佐藤さんの部下役の女がうるせえ…。
BLに出てくる女はこうなりがち。

佐藤さんはエロがエロいし、コミカルな演技の匙加減も本当に上手。
仕事中の余所行きの声も格好良い。

乾杯の「お疲れ様です」があまりに自然でフリトが始まったのかと思った。

受けの才能というものは確実にあり、声優としても、役も、佐藤さんがそうですね。
いや~この役が佐藤さんでよかった。
BLCDとしてのメリハリがついた。

「四十路リーマンもの」だけど、コミカルとエロが散りばめられており、
佐藤さんは可愛いし、20年間友人だった二人の熟年夫婦感のある地に足のついた話をBLCDとして楽しめた。

落としどころとしては、このバランス以上の正解はないと思う。
肩の力を抜いて聴ける。悪くないですよ。

2

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