「表情筋死滅の神父」×「人殺しの少年」のBLコメディ!!

人殺しが神父さんに一目惚れ

hitogoroshi ga shinnpusann ni hitomebore

人殺しが神父さんに一目惚れ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×23
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
2
得点
23
評価数
9
平均
2.9 / 5
神率
11.1%
著者
白崎 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
実業之日本社
レーベル
リュエルコミックス
発売日
価格
¥680(税抜)  
ISBN
9784408414324

あらすじ

「表情筋死滅の神父」×「人殺しの少年」の
ボケとツッコミが交錯するセンセーショナルBLコメディ!!

人が死ぬ瞬間の目に魅かれる少年・姫山(ひめやま)喜一(きいち)。
欲望を満たすため殺人を繰り返すなか、
次のターゲットとして神父の神代(かみしろ) 宝(たから)を襲う。
宝は人喰いザメや熊を素手で倒せるほどの肉体の持ち主だが、
ナイフで襲われても車にひき殺されそうになっても
自分が命を狙われていることに気づかない超天然でもあった。
気がつけばそんな宝にフォーリンラブ❤

いつしか、なぜか殺意は恋心に変わっていて…。
ふたりに待ち受ける恋物語の結末は!?

【殺したいほど恋してる】シリーズ第1弾!!

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レビュー投稿数2

本物の殺人鬼には萌はない

ラブコメで、絵柄も可愛いので購入。
タイトルがすごいけど、この「人殺し」は揶揄か、もしくは何かの誤解でそうなってるという感じのものと思って読み始めたら、主人公の姫山くんは、本物の殺人鬼だったので、ドン引き。
人が死ぬ瞬間の目が好きで、殺人を繰り返す快楽殺人者。
きっかけは、両親が殺されて自分も殺されそうになっての正当防衛で、ぶっちゃけここまでだったら許せた。物語としてもよくあるパターンだと思う。
だけどいくら相手が悪人だからって、快楽殺人鬼に、擁護できる部分は全くなく、相手の神父さんも、その友人の警官も、それを許してしまうとか、この作者のモラルがどうなってるのか正直嫌悪感すら湧く読後感。
全然笑えないし、全然萌えられない。
なんでこんな設定にしちゃったんでしょうか?
せめて誰かの依頼で、やむ無く人を殺してる仕事人的なものなら、まだいいんだけど、普通の高校生で快楽殺人鬼って、よくこれでコメディにしようと思ったなぁ
作者のモラルもわからないけど、これを良しとした編集のモラルも疑われる作品

7

なんだこれ?

殺人をテーマにコメディーを描こうとする作者の神経を疑う。他の方も言ってるけど、全く面白くないうえに全く萌えない。ギャグ漫画としてもBL漫画としても成立していない。あまりに幼稚で陳腐な発想。作者も、これを面白いという読者も、おかしいしセンスがない。

1

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