鬼畜な服従を強いる男。

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あまあまに染まる(表題作 甘える爪痕)

amaamani somaru

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表題作あまあまに染まる(表題作 甘える爪痕)

田中豊成(トヨさん),元ヤクザの建築会社勤務
神林春人,攻に拾われて同居

同時収録作品ヤミ金くんの甘い言葉はあてにならない

伊藤和真,高校時代の受の後輩,金貸し
堀内幹,起業に失敗し借金を抱えた攻の先輩

その他の収録作品

  • 甘える爪痕 前編
  • 甘える爪痕 後編
  • 中年はつらいよ(描き下ろし)
  • カバー下:あとがき漫画

あらすじ

拾ってもらったトヨさんが大好きな神林。ずっと一緒に居たいけど、トヨさんはいつも素っ気ない。もしかして、ただのセフレ!? なんとかして恋人に昇格しようとエロ技でご奉仕するが…。

作品情報

作品名
あまあまに染まる(表題作 甘える爪痕)
著者
鳩屋タマ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
あすかコミックスCL-DX
シリーズ
声色に染まる
発売日
ISBN
9784041051023
3.8

(90)

(24)

萌々

(40)

(20)

中立

(3)

趣味じゃない

(3)

レビュー数
11
得点
343
評価数
90
平均
3.8 / 5
神率
26.7%

レビュー投稿数11

続編♪

「声色に染まる」に出てくるカップルのその後なので、そちらから読んだ方がいいかなと思います。

表題作は、トヨさん×春人の続き〜。
トヨさんに好き好き迫る騒がしい春人と、なかなか好きとは言ってくれないトヨさんの駆け引き。
モヤモヤする春人と腹を括るトヨさんです!
ぐいぐいくる年下受けとくたびれ感ありのおっさん攻めが楽しめました♪

そしてもう1作は、借金持ちの先輩受けとヤミ金後輩攻め〜。借金返済のため、強引に身体の関係を持ち始め…。
実は先輩は攻めのことが好きだったり、後輩くんも隠してたりでややこしくなったりしたけど、なんとか収まってくれました( ˊᵕˋ )

キャラの雰囲気がかぶってしまうところもあるんですが、ちょっとエッチで可愛い受けとコワモテ風な攻めがどちらも楽しめました♪

電子はカバー下あり。修正は白ぼかし蛍な感じです。

7

おっさんカッコ良い

ちょっとくたびれたおっさん
めっちゃカッコ良かった
色気あるし、大人やしですごく素敵

受けちゃんは、相変わらずの可愛らしいさ
鳩屋先生の描かれる受けちゃんはエッチで可愛いらしいのに、ちゃんと男の子に見えるから好きです

表題作だけで一冊分読みたかったなー
書き下ろしも可愛かったし
それくらい攻めサマ魅力的でした

もう1作は、微笑ましいというか
これぞ、BLっていう感じがの王道でした
こちらも面白いお話でしたが、おっさんがあまりにもカッコ良かったので、こちらの魅力的が半減しちゃった感じもあるかな

3

まるまる一冊おっさん攻めがよかったなあ(泣)

「甘える爪痕」前後編
前作「声色に染まる」のサブカップルであるトヨさんと春人のお話。合鍵をもらったりエッチはしてもらえるのに、いちばん肝心な、好きという言葉を聞けなくて不満な春人。
声色カップルを巻き込んでの一波乱が起きちゃいます。
前作の受けちゃんのヒナが酔っぱらってしまい、間違われてキスされたのをトヨさんに見られちゃうとか、可愛いシーンもあり。
結局、勢いでぶつかってるような春人よりも、おっさんは遥かにいろいろなことを考えていたんだという結末。
大事に想われていることがわかって、安心した春人の泣き顔が可愛かったり、ちゃんと欲しい言葉を言ってあげるトヨさんが優しくてキュンときた。

やっぱり鳩屋先生のおじさん攻め、めちゃくちゃ好きだなあ。くたびれ具合と、余裕ありそうに見せかけて、実はやきもきしてたりするとことか。
なんと言っても顔がタイプ過ぎる。もっと見たいので、またおっさん攻めもの描いて欲しいな。おっさん同士でも全然いいです!

「ヤミ金くんの甘い言葉は当てにならない」
先輩の借金を肩代わりしてやる代わりに、体を差し出させる後輩攻めのお話。これ攻めの和真がトヨさんの部下で、トヨさんもちらりと出てはくるのだけど、普通の若者同士のカップルなので、おっさん攻めが見たかった私はちょっと残念だった。
攻めが結構強引で、鳩屋先生では見たことないタイプのキャラ。私はちょっと苦手だった。

「中年はつらいよ」
ラストの描きおろしはトヨさんと春人、ベッドでの甘いお話。若いから、とすぐしたがる春人に和真を引き合いに出され、苛ついたトヨさん。トヨさんがちょっと本気を出すと……まあそうなるよね、ってことが起こります。トヨさんの攻めっぷりがとにかく素敵。

2

かわゆくエロエロな歳の差カプ

既刊『声色に染まる』のスピンオフにして、同時収録されている『刺青にキス』の続編です。
元ヤクザの会社員40歳が攻め、その攻めに拾われ居候している20代前半の美形ニートが受け、というカプになります。
前作未読のかたでも読めるように描かれてはいますが、前作の主役キャラ(坊主×高校生)が急に出張ってきて「???」となってしまうと思うので、できれば前作から読まれた方がいいような気はします。

エッチ中に「好き」って言っても好きと返してもらったことがない受け。自分ばかりが好きなようで、歳の差も、気持ちの温度差も気になって仕方がない。
攻めの同い年の友人(前作主役の坊主)は、高校生といちゃいちゃしているのに、と不満。
でも攻めは攻めで、実は受けのことが大好きで、歳の離れた自分に縛り付けてはいけないと思っているのが見え見え。やることはやっているのに、気持ちがすれ違っている、モダモダしちゃう可愛らしいカップルでした。
エッチがやたらエロエロしいのも良かったです。元ヤクザの攻めには刺青があるし超オトコマエ。受けはキラキラした魔性の美青年。その2人がいちゃついているのがとても萌えました。イラストが綺麗で、すごく眼福でした。

カバー下のあとがきがやたら面白かったです。
ご友人がトーン処理を引き受けてくれ、「乳首のトーン二重貼りしちゃった♡」とぷるぷるの美人乳首になって戻ってきて、作者さんは大感激されたそうなのですが、残りの乳首もこの乳首に寄せないと違和感ぱないと気づいて大ピンチ、というエピソードに声出して笑っちゃいました。
思わずもう一度本編を読んで、どの乳首がご友人作かなぁ、と考えたりしてしまった。


同時収録作が1作。こちらの方がページ数が多いくらいのボリュームある作品です。
こちらは、学生時代の後輩と先輩が、社会人になって再会し、債権者と債務者になるというストーリーです。カップリングは債権者の後輩×債務者の先輩。
借金のカタに身体を、というありがちな展開ですが、傲慢そうに見える攻めがかなり純情なのが可愛かったです。
封入されていたペーパーによると、そのうち入籍するようないきおいです。養子縁組したら、後輩攻めの方が息子になっちゃいますね。

1

勝手にまつり開催中。

春の鳩屋タマ先生まつりを勝手に開催しています。
前作に登場したトヨさんと春人がメインです。
【甘える爪痕】
いまいちはっきりしないトヨさんの気持ちが知りたくて仕方ない春人がじれじれしていて可愛いです。大和さんとこの陽向とも仲良くなっていますね!
可愛こちゃん受けと、イケオジのCPはどうしてこうも癒されてしまうのか?
甘やかされているだけじゃなくて自分でも、相手の気持ちを知りたくて頑張るところが、健気で好きですね~

トヨさんはトヨさんなりに、先々まで考えて春人にのめり込めなかったようですが、すっかり春人の虜になっていて嬉しいばかりです。
この2人のえっちも萌え。正常位からだと、トヨさんの刺青に萌え。バック、背面座位からは春人の反り返る身体とちくび愛が楽しめます。

【ヤミ金くんの甘い言葉はあてにならない】
高校の先輩後輩の、大人になってからの再会。
トヨさんの会社で働く和真が、意外な健気と一途さを発揮しちゃったのがポイント。
珍しく年の差は余りありませんけど、トヨさんリスペクトの和真がイケメン攻め。
先輩受けの幹が、可愛い受けちゃんセオリーに乗っ取っています。
幹が、素直になっていく過程とSっ気のある和真の攻めっぷりを楽しんでいただきたい。

描き下ろしで、和真の絶倫による疑惑が社内に流れます!

やっぱり、甘いのは良いなぁ!
春の鳩屋タマ先生まつり、もう少し続けて行きます。

0

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