淋しいカラスが溺れる夜

sabishii karasu ga oboreru yoru

淋しいカラスが溺れる夜
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
16
評価数
6
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
漫画(コミック)
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥630(税抜)  ¥670(税込)
ISBN
9784832290204

あらすじ

藤也(ふじや)のたった一人の家族である兄・智也(ともや)が会社の金を盗み失踪した。
冷徹な金融会社社長・伊瀬(いぜ)は藤也を監視するため、
強制的に藤也を自分の部屋に住まわせる。
その上逃げ出さないための足枷として、
動画を撮りながらのセックスを要求して……! ?


仕事として躊躇のない伊瀬、苦しみながらも兄を探す藤也。
街の片隅で掃き溜めに溺れるその関係は、徐々に変わっていき――。


描き下ろしつき

評価・レビューする

レビュー投稿数1

キャラは好き

初読みの作家さん。

大学生の藤也は、一緒に暮らしていた兄が勤めていた金融屋の金を持ち出して系列店の風俗嬢と消えたとばっちりで、兄が勤めていた会社の社長にハメ撮りされ、部屋に住まわされることになります。始まりこそ最悪でしたが、その後はそこまで無体を強いてこない攻めに徐々に受けが絆されて…という王道のストーリーでした。
傲慢でサドなのに敬語な攻めと、最悪な状況の中でも自棄にならずに前向きに頑張る受けのキャラは結構好きでしたが、兄と兄を好きな上司(攻めの部下)の行動がよくわからず、萌えは1つ。

絵が好きなので、新刊が出たらまた読んでみたいと思う作家さんでした。

2

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ