最高の味わい方「寡黙な野獣のメインディッシュ」番外編

saikou no ajiwaikata

最高の味わい方「寡黙な野獣のメインディッシュ」番外編
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
GOODS
出版社
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
寡黙な野獣のメインディッシュ(但協力書店購入時のみ)

商品説明

文庫発刊記念・協力書店舗購入者限定配布書き下ろしペーパー
本編後、農園併設のレストランで働き始めた哉都が閉店作業をしていると…

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数1

正に「最高の味わい方」ですね

本品は『寡黙な野獣のメインディッシュ』の
フェア書店限定特典ペーパーです。

本編後、哉都が料理人として
働き始めてからのお話になります。

島から本州や四国に向かう
フェリーは21時が最終で
東郷のオリーブ園併設のレストランは
貸切等の特別営業でない日は20時までです。

客席フロアの掃除はアルバイトがするものの
厨房の清掃と翌日の準備は哉都の役目であり

今夜も哉都は
ピカピカに磨き上げたシンクを見て
満足の息を吐きつつ
そろそろ来るだろう待ち人の事を
考えていました。

オリーブの繁忙期の今は
臨時のバイトも雇っているものの
東郷は彼らが帰った後も
居残って作業していているのです。

東郷がやってくると
甲斐甲斐しく夜食の用意する哉都は
昔なじみの人たちからは
ご主人に撫でられて喜ぶ犬みたい
と言われています。

今夜もやってきた東郷にいそいそと
スープとケークサレを用意すると

東郷は今年の初物だという
新漬けのオリーブピクルスを
持ってきていて…

A4弱サイズ片面ペーパーは
閉店後のレストランで一時を
描いたお話になります。

一般向けの販売は
まだ先のグリーンの実を一足先に
口にできるのは役得です。

哉都は一粒口に含み、
ゆっくりとじっくりと味わいます。

んー…今年も、最高!

この新漬けのオリーブが
哉都の人生を変えたと言っても
過言ではありません。

種も食えるものなら食いたいくらいだ

哉都が食べる姿を見ていた東郷は
幸せそうに食べるなと言って
哉都を引き寄せて唇を重ね
舌でオリーブの種を奪います。

作業場で試食したものより
美味しく感じるな

と言いながら
哉都にもう1個食べるようにと
すすめる幕引きまで

恋人同士の甘~い語らいが
楽しいSSでした。

キスというより
ベロちゅーって感じが
キャーと言いつつ覗き見したい
感じで良かったです (*ノωノ)

※他店舗特典(レビュー済)
アマゾン特典は
東郷視点の後日談になります。

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