Dear+ 2017年10月号(雑誌著者等複数)

dear plus

Dear+ 2017年10月号(雑誌著者等複数)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
13
評価数
3
平均
4.3 / 5
神率
33.3%
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
発売日
価格
ISBN

あらすじ

巻頭カラー♥新連載 本誌初登場! 超人気作品、第2部スタート!!
カラーレシピ はらだ

カラーつき♥新連載 糸目の糸永くんが再会した相手は……?
糸永くんの恋の糸 奥田 枠

カラーつき♥新連載 シア♡コミックスの大人気作品、続篇スタート!
十二支色恋草子~蜜月の章~ 待緒イサミ

カラーつき♥「ドS」特集読み切り そのオーダーは、秘密の扉を開く鍵――。
クラブ「罵り」の秘密 立野真琴

♥「ドS」特集カラーイラスト♥楔ケリ/ひなこ
♥「ドS」特集コミック♥
♥「STAR☆Flight~スタアお悩み相談室~」扇ゆずは
♥「茶室遊戯~半化粧~」Dite
♥「俺と暴君」並榎 雫
♥ 扉&1コママンガ 猫野まりこ

「花鳥風月」志水ゆき
「テンカウント」宝井理人
「カスタマスカレード!」瀬戸うみこ
「恋愛なんていたしません! リターンズ」須坂紫那
「俺の胸でおやすみ」未散ソノオ
「月と太陽」阿部あかね
「わざとじゃなくてもごめんなさい」栖山トリ子
「ももいろ倶楽部にようこそ」二宮悦巳
「恋の行き先」青山十三
「制服脱ぎたい」端丘
「二川くんの混線恋スケジュール」間宮法子
「恋には向かない職業」金井 桂
●表紙&カレンダーカード/宝井理人
●リレーエッセイ/端丘

表題作Dear+ 2017年10月号(雑誌著者等複数)

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レビュー投稿数2

待ちに待った連載再開!!

カラーレシピの連載が再開するということで買いました。さすがDear+、修正が軽いです

以下ネタバレ感想。長いです

1巻から一年が経ってもあまり状況は変わっておらず、構ってくれないしょーくんのパンツの中に福介手を突っ込んだところ、びっくりしたしょーくんがシザーで指の付け根を傷付けてしまいます。謝りながら血の滲む手を舐める福介にしょーくんが「汚いだろ」と言うんですが、福介に舐められたことに対してではなく血を舐めるという行為に対してなのが萌えでした(Twitterに載ってるシーン)流れでキス、フェラに持ち込もうとする福介に、自分が風呂に入っていないの理由に拒否したり、後ろに指を入れられ感じてしまっているしょーくんがかわいい!!!福介がフェラのお返しを要求し、喉まで突っ込みますがしょーくんにち〇ぽ噛まれてるのがなんとも痛そうです……。初フェラ後お口ゆすいでるしょーくんの姿も可愛いです。

場面が変わりお店の営業時間前、新入りの一祝(かずのり)の言動にイライラするしょーくん。しょーくんを宥めながら一祝にも一言言う福介がスマートな大人でかっこいいです。

しょーくんが龍来と店を続き出ると、食事に行っていた福介&一祝と偶然(福助の計らいかと思える描写も微妙~にあったような感じもしますが)会います。自分のことは飲みに誘ってくれたことのない福介が自分の苦手な後輩と仲良く話しているのを見て「むかつく…」と言ってるところで2章一話は終わります。
これから福介が一祝を利用ししょーくんを嫉妬させていくのかな~と思いました。一祝との食事中、福介が弄ってるスマホの画面が地図?っぽいんですが伏線なのかどうか。

1

ピスタ

レビュー投稿後に思い直しましたが地図っぽいのはしょーくんに付いてるGPS探査画面かもしれません!

「カラーレシピ」再開!

はらだ先生『カラーレシピ』再開と、青山十三先生「恋する靴屋シリーズ」鷹場×四谷編が最終話と聞いて、20周年記念号以来の購入です。

はらだ「カラーレシピ」
出版社移籍後、Dear+では初掲載。巻頭カラーです。
はらだ先生のカラーって、デジタルらしいピントのぼかしが特徴的で、色の印象が強く残ります。
1巻から1年以上時が経ってる設定のようですが、笑吉は相変わらず仕事優先で福介のことは二の次。変化は新人が入ったことくらいで時間経過はあまり感じられません。
でも福介にエッチなことを仕掛けられると笑吉は流されてしまうので、甘い関係じゃなくてもカラダの関係はあったのがわかります。
今回のエッチなことは、閉店後の店内で福介から笑吉へフェラ、身悶えちゃってる笑吉がかわいい。そして福介はお返しをリクエスト、なんと笑吉まで咥えちゃってます!
そこでガッツリ奥まで突っ込んでしまうのが、福介のS的サイコぶりがうかがえる…
笑吉もしっかり逆襲してますがw
福介が笑吉を完全にモノにするまで、どんな黒いことをやらかすのか楽しみです♪

志水ゆき「花鳥風月」
待ちに待った財前弁護士編!始ま続きっていたのは知っていたのですが今号が初読み。
冒頭から財前弁護士は「吉利谷のプロポーズを断った」設定で前号がとっても気になります…
今号は吉利谷視点で、吉利谷、一見、財前、幼馴染の出会い編と、財前が抱えているトラウマのさわりが語られてます。
初出で一見さんを言い負かし、大人な魅力を振りまいていた財前弁護士。私的に花鳥風月キャラの中で一番好みで気になる方です。
もっと財前弁護士のことを語って欲しい、早くコミックスでまとめて読みたい!

青山十三「恋の行き先」
「恋する靴屋シリーズ」で一番好きな鷹場×四谷カップルの「恋の行き先」最終話。
鷹場父 vs 鷹場&四谷の緊迫するシーン。鷹場父は鷹場に見合いを強要し、「鷹場跡継ぎとしての”容れ物”があれば良い」と暴言を吐く。父の期待に応えようと頑張ってきた鷹場も父の愛情の無さを目の当たりにして…
そして四谷は黙って見ていることができず、鷹場父の前で鷹場にプロポーズ!
その言葉は鷹場からになると思ってましたよ~。
二人は手に手を取って逃げますが、鷹場父がこのまま黙っているとは思えず、まだまだ波乱はあるんじゃないかな?
二人の話はまだ続きがあるようです。

待緒イサミ「十二支色恋草子~蜜月の章~」
十二支を一巡して3巻完結だと思っていたのに嬉しい新連載!
お休み処が気に食わない動物が新たに現れます。
メイン二人はエッチなことはしてるものの「無理させちゃいけない」「なんで挿れてくれないんだ」とすれ違い…
すれ違い後は当然エロさ炸裂です♪

宝井理人「テンカウント」
エッチ真っ最中で、黒瀬に後ろをほぐされ、城谷は「僕もしたい」と黒瀬のを咥えそうな勢い…
コミックス脱落組なので途中経過はよくわかんないんですが、潔癖症どこいった?って感じです。この物語、どこに終着点があるんだろう?

コミックスが待ち遠しい話がいっぱいです。

4

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