双樹煉獄

souju rengoku

双樹煉獄
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×27
  • 萌2
  • 中立3
  • しゅみじゃない1

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レビュー数
1
得点
52
評価数
16
平均
3.5 / 5
神率
18.8%
著者
いとう由貴 

作家さんの新作発表
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イラスト
サマミヤアカザ 
媒体
小説
出版社
心交社
レーベル
ショコラ文庫
発売日
ISBN
9784778118839

あらすじ

イギリスのリンウッド伯爵の甥として生まれたシンは、病弱さと両性を身体に宿したことで嫌悪され庭師の孫として育つ。
だが二十歳のある日、異母弟が亡くなり伯爵の血族として迎えられることになる。
シンが頼れるのは伯爵の双子の息子である、優しいエリオットと口の悪いオスカーだけだった。
しかし親族として正式に披露された日の夜、兄のような存在だった双子によってシンは異形の身体を蹂躙され――。

レビュー投稿数1

甘くて溺愛

作家さんがいとう由貴さん、そしてこの表紙とタイトル。

なんとなく痛くてエロきつめな内容を想像していました。
そしたら、予想外に甘くて……。
甘々溺愛もののお話として、すごく面白かったです。

単純にラブラブと表現するには少し重いのですが、それでも痛くて救いのない話では全くありません。
閉じ込められるように愛される……そんなお話が好きな人には合うと思います。

そして一つだけ注意点。
出版社から紹介されているあらすじを読めば分かることですが、主人公は両性です。
単に両性というだけでなく、その部分の描写がしっかりとあります。

3

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