僕が歩く君の軌跡

boku ga aruku kimi no kiseki

僕が歩く君の軌跡
  • 電子単話
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神26
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
130
評価数
26
平均
5 / 5
神率
100%
著者
キフウタツミ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
フェアベル
レーベル
フェアボーイコミックス
電子発売日
ISBN

あらすじ

小説家・鳴瀬一生(なるせいっき)として活動する木崎蓮(きさきれん)は、幼い頃の事件がきっかけで、車椅子生活を余儀なくされた。心を閉ざし、世間の目から逃れるように一人で生きてきた蓮。人とのつながりは、出版社の編集担当からの電話とホームヘルパーとのやり取りだけ。日々の苛立ちをぶつけるようにヘルパーに罵声を浴びせる蓮に対し、新人ヘルパーの槙凛太郎(まきりんたろう)だけはいつも態度を変えなかった。
思うようにならない心と身体……そんな蓮にとって槙は、孤独を照らすやさしい光となっていった。ずきずきして震える……この気持ちはなんなのか……?

僕が歩く君の軌跡 (1) 30ページ
僕が歩く君の軌跡 (2) 28ページ
僕が歩く君の軌跡 (3) 37ページ
僕が歩く君の軌跡 (4) 30ページ
僕が歩く君の軌跡 (5) 29ページ
僕が歩く君の軌跡 (6) 28ページ
僕が歩く君の軌跡 (7) 41ページ
僕が歩く君の軌跡 (8) 30ページ
僕が歩く君の軌跡 (9) 34ページ
僕が歩く君の軌跡 (10) 31ページ
僕が歩く君の軌跡 (11) 30ページ
僕が歩く君の軌跡 (12) 35ページ
僕が歩く君の軌跡 (13) 36ページ
僕が歩く君の軌跡 (14) 40ページ
僕が歩く君の軌跡 (15) 34ページ
僕が歩く君の軌跡 (16) 36ページ
僕が歩く君の軌跡 (17) 34ページ
僕が歩く君の軌跡 (18) 36ページ
僕が歩く君の軌跡 (19) 35ページ
僕が歩く君の軌跡 (20) 38ページ
僕が歩く君の軌跡 (21) 39ページ
僕が歩く君の軌跡 (22) 37ページ
僕が歩く君の軌跡 (23) 33ページ
僕が歩く君の軌跡 (24) 33ページ
僕が歩く君の軌跡 (25) 39ページ
僕が歩く君の軌跡 (26) 34ページ
僕が歩く君の軌跡 (27) 38ページ
僕が歩く君の軌跡 (28) 33ページ
僕が歩く君の軌跡 (29) 37ページ
僕が歩く君の軌跡 (30) 30ページ
僕が歩く君の軌跡 (31) 37ページ
僕が歩く君の軌跡 (32) 38ページ
僕が歩く君の軌跡 (33) 35ページ
僕が歩く君の軌跡 (35) 

表題作僕が歩く君の軌跡

槙 凛太郎,新人ヘルパー
木崎 蓮(小説家・鳴瀬一生),車椅子

レビュー投稿数2

素晴らしい作品。

電子マンガで話数分見たのですけど、めっちゃ良かったです。
続きがめっちゃ気になります。
事故で車椅子に乗っている鳴瀬くんとは最初はヘルパーさんに体当たりしていたけど、槙くんと出会って徐々に性格が変わっていくのがとても良かったです。
絵の背景とかタッチがとても新鮮で見やすく、朝昼夜とか感情とか色々見やすいです。
私自身久しぶりに良い作品と出会いました。
作者さんの情報がめっちゃ少なくってびっくりしました。
これは続き買うべきでしょう!!
即買いしそう!!

20

事故と事件 トラウマと愛

登場人物が美男ばかりのBL要素を盛り込んだサスペンス。
最新の31巻を読んだ時点のレビューです。

著者は、カタカナと漢字でペンネームを使い分けてます。キフウタツミ と、木風巽。カタカナ名の作品だから、BL作品なのだと思う。
色々な「愛の現し方」があるんだな、と感じた物語。

タイトルは「僕が歩く君の軌跡」
自分の感情を抑えきれない木崎蓮こと作家の小説家・鳴瀬一生が「きみ」
嫌われ者の木崎の担当ヘルパーになった槙凛太郎が「僕」

木崎の過去と秘密。
両親を殺害された現場に、三原先生が居て、先生を追いかけて飛び出して事故に遭う。
事件と事故以来、車椅子生活を送る木崎蓮。心因性の歩行障害と記憶喪失。
警察が容疑者として追う「三原」を木崎は庇っている。

木崎は忘れているけれど、実は槙凛太郎は、幼い頃に病院で蓮に会っている。
木崎を轢いた車に乗っていたのが、槙兄弟の両親。
昔の木崎を覚えている凛太郎が、木崎のヘルパー担当になり、木崎の気持ちが変わっていく。

槙君は、執筆の資料集めに木崎の車椅子の介助者として付き添う=「君の軌跡」を辿る。
そして、木崎は失った記憶の断片を部分部分思い出していく。
木崎と凛太郎の関係は、微妙。

木崎が体験した事件と同じ事件がまた起きて、その事件の容疑者に「三原先生」がなっている。
虐待から木崎を救った「三原」という教師は、事件後に失踪。

31巻目で、「三原」姓の教師から、講演依頼が来る。
・生徒を虐待から救うための殺人だったのか?謎。

展開が凄く気になるので最後まで読みたい、サスペンスなので、完結後のコミック版で一気よみ。

2

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