キスは放課後、個人授業で

kiss wa houkago, kojinjugyou de

キスは放課後、個人授業で
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×26
  • 萌1
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
3
得点
39
評価数
11
平均
3.7 / 5
神率
18.2%
著者
加森葉子 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
大都社
レーベル
Daito Comics BLシリーズ
発売日
ISBN
9784864952132

あらすじ

見上げる身長、頭を撫でる大きな手、広い背中。昔とは違う知らない芳彦がそこにいた――。高校教師の幸也は、赴任した学校でかつての道場仲間だった芳彦と再会し担任教師を受け持つことになる。訳あって離れてしまった二人だが、八年分のわだかまりをあっさりと解いてくれた芳彦に、昔と変わらない優しい面影を感じていた。そんなある日、芳彦に突然告白をされずっと幸也を好きだったと告げる芳彦。そこには昔の芳彦とは違う真剣なまなざしをした「男」がいて…。他、女たらしのイケメン小説家×ナマイキなツンデレ家政夫の純情な片想いも収録。

表題作キスは放課後、個人授業で

荒谷 芳彦(生徒・合気道道場に通っていた)
長谷川 幸也(担任教師・合気道道場の息子)

同時収録作品ナマイキ家政夫のくずし方

久坂 大和(小説家)
花岡 律(家政夫)

その他の収録作品

  • そして初めての、(描き下ろし)
  • アトガキ

レビュー投稿数3

表紙綺麗です。

表紙に惹かれて購入しました。
教師と生徒なんですが、よくありがちな教師もの障害設定ではなくて、もっと人間的な根本的障害を、優しく描いた物語でした。
大きな山場はないけど、ゆったりと気持ちが大きくなっていく過程を丁寧に描いてます。
過激ものが苦手な方にオススメです。

表題作もいいのですが、収録作の家政夫の話が好きです。意地っ張りな子が素直になる瞬間はたまらないですよね。

4

柔らかい雰囲気の素敵な作品

キュンとした♡
2作品収録されています。
どちらもそれぞれ良かったし、受けの表情がとても可愛いと思いました。

表題作は、幼なじみの再会ラブです。
幼なじみと言っても年の差ありで、生徒×教師として再会します。
とにかく、攻めの生徒・芳彦の包容力が凄かった。
年下攻めなのですが、とても優しく心が広い。
スパダリ予備軍といっても過言ではないです!

受けの幸也は小柄で笑顔が可愛く、キュンとさせられます。
芳彦との絶妙な体格差にも萌えました^^

本編ではキスまでですが、描き下ろしは初Hあります。
あっさりなのですが、やっぱり幸也の表情が良かった!
芳彦が煽られまくりです^^;


同時収録作は、作家×家政婦
ツンデレ家政婦が、作家に健気に想いを寄せるているところにホロっときました。
人知れずという感じがとても控えめで可愛いなと思います。
そして、この受けも表情が可愛く、初めて見せた笑顔に胸キュンしてしまいました♡


どちらもストーリーが好きでした。
もっと他の作品も読んでみたくなる作家さんです。

2

同時収録が良い

美しい表紙に惹かれて読んでみました。
が。
本編はちょっとイメージと違う感じでした。

【キスは放課後、個人授業で】(3話+描き下ろし) 萌
8年前、才能のある兄と比較される辛さに耐えかねて、実家の合気道道場から逃げた幸也。
高校教師となった幸也が異動先で再会したのは、当時の自分を支えてくれた芳彦で…。
全体的に作画が安定しない印象。
幸也の年齢が明かされないせいでちょっと入り込みにくかった気がします。
でも察するに8年前に家を出られる年齢だった幸也は、少なく見積もって26〜8。
3年生への個人的な補習は保護者だけでなく、生徒からも批判が確実に殺到するから、芳彦は1、2年と考えたら、16〜7。
10才は年下の子供に頭ぽんぽんされて、守られる、頼りない大人。
勝ったこともない人たちが聞こえよがしに師範の息子の悪口を言いまくる道場って、治安悪すぎる。
父親との軋轢を、兄に会って解消というのも頭を傾げてしまうし、学校の方も、特定の生徒1人だけを対象にした補習がよく認められたなあと思ってしまって、そういう細かいところにツッコミを入れた瞬間に、粗探しスタンスになってしまいました。
表現が美しいシーンがいくつもあったので、そういうちょっとしたところが惜しいなあと思う作品でした。

【ナマイキ家政夫の落とし方】 萌2
こちらは作画が美しかったです。
表題作よりも前に描かれた作品なんですね。
女たらしの小説家と、クールな家政夫。
クールな部分が剥がれ落ちてからの家政夫が可愛いです。

表題作はいろいろと引っ掛かる点があったのですが、年下からの頭ぽんぽんにはときめきを、印象的な美しいコマには眼福をいただけます。
同時収録がなかなか良いので、気になった方はぜひ。

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