恋は引く手に好手あり

koi wa hikute ni koushu ari

恋は引く手に好手あり
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌3
  • 中立3
  • しゅみじゃない2

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レビュー数
2
得点
20
評価数
10
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 

作家さんの新作発表
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イラスト
 
媒体
BL小説
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
幻冬舎ルチル文庫
発売日
価格
¥700(税抜)  ¥756(税込)
ISBN
9784344842038

あらすじ

真中昴が久々に戻った実家は、棋士である父・北斗が将棋教室を営んでいる。そこに幼なじみの同級生・須原将馬が子供を預けにやってきた。将馬は人気の若手プロ棋士で、対局に出かけるときは師匠である北斗が息子の春馬を預かっているのだ。久々の再会に驚く昴だったが、春馬の面倒をみるうち、将馬と過ごす時間が次第に増え惹かれていくが…。

表題作恋は引く手に好手あり

須原将馬, プロ棋士・昴の父北斗の弟子, 25歳
真中昴, パティシエの卵・将棋道場手伝い, 25歳

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数2

とても悲しいきもち

文体は読みやすいし、おかしな日本語、文章もないし、ベテランの安定感はありましたが、内容がどうにもこうにも・・・・・・・将棋萌えなんですか? 先生が? そのおもしろさは伝わってこなかったです。対局をかけ、と思いませんが、棋士を別の職業に変えても平気そう。
攻めも、受けも、つかみどころのなくて萌えもなく。
キャラクターや設定、エピソードはいいのに、だらだら並べるだけで、ラストでエッチしていればいいんでしょ、的な終わり方。
好きな作家さんだったし、いまでも好きな本もあるので、とても悲しいきもちです。
イラストも表紙は悪くなかったけど、モノクロはらくがきみたい。
受けと攻めの子供がお参りをするイラストだけはかわいかったですが。

0

先生の将棋愛?

大好きな梨先生と久しぶりの和泉先生というカップリングだったので楽しみに手に取ってみました。なんだけど、私が将棋にまったく興味がない(涙)。将棋に対する思い入れがない分、シンクロ率が格段に堕ちてしまったと思われます。先生ごめんなさい、中立です・・・そんなにコミカルでもあまあまでもシリアスでもないですが、将棋好きな方はきっと嬉しいんじゃないかなあ。地雷は思いつきません。書き下ろし本編320P弱+先生のあとがき でした。

冒頭は、小学四年生の春に引っ越してきた将馬と親しくなりはじめるきっかけのシーンから始まります。その後、25歳の昴が8年ぶりに実家に戻ってきて、久しぶりに将馬と再会し・・・とお話は進みます。
登場人物は、昴の父、将棋道場の常連さん、将馬の子である春馬(5歳)等です。

大好きな梨先生の挿絵情報。
カラー1、モノクロ10.表紙以外にも1枚将馬の和服姿がありますが、なんといってもお目めくりくりな昴の挿絵が超好き。挿絵はすごく可愛いですが、性格的にはびくびく小リス等というものではなく、意地っ張りさんかなという印象です。

**********以下はより個人的な感想

将棋がねーさっぱり分からないんです。6枚落ち(6枚ハンデをつけて勝負することの模様)といった用語も分からないし、トーナメントの仕組みを説明いただくと、わあ思ったより大変なんじゃん!と驚くのですが、そこに萌えるかというと萌えないんですよね、私。先生が将棋にハマっているそうで、トーナメント戦を見に行かれたりしているとあとがきに書いてあり、取材!すごい!とは思うのですが・・・
攻めさん、受けさんとも性格的にそんなに萌え上がる感じでもなかったし。
いわゆる再会ものなのですが、攻めさんはそんなに変態野郎でもストーカー的な奴でもないし、傲慢さんでもないし・・・いきなりキスした時には、お、ごり押し君か?と思ったのですが、そこまで押しまくっているという印象もなく。
和泉先生と言えば、私としては某清〇寺家シリーズのようなドロドロどシリアスものの印象が強かったので、わあ、このような作品も書かれるんだ ととても驚いた1冊でした。

4

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