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表題作ヒスイと木霊

木霊(こだま)
神様に拾われ育てられた青年(人間)
ヒスイ
山の神様

あらすじ

「僕はもう、子供じゃないんだよ」――その山には昔から“ヒスイ”と呼ばれる神様が住まい、ずっと山を見守り続けていた。ある雨の日、ヒスイは山に捨てられたヒトの赤ん坊を拾い、育てる事にした。やがて月日が過ぎ、立派な青年に育ったその子、“木霊”は、ヒスイの身の回りの世話をするようなる。しかし木霊はいつの日からか育て親であるヒスイを「父」とは呼ばなくなっていた…。昔はヒスイの後ろをついて回っていた幼子――しかし今では、ヒスイの背丈も超え、彼を見る眼差しにも熱を帯びるようになり…そして遂には…いつまでも子供だと思っていたのに――ヒトと神、生きる時間が異なる二人の想いが、交差する――

ヒスイと木霊(1) 28ページ
ヒスイと木霊(2) 28ページ
ヒスイと木霊(3) 28ページ
ヒスイと木霊(4) 28ページ
ヒスイと木霊(5) 28ページ
ヒスイと木霊(6) 28ページ

作品情報

作品名
ヒスイと木霊
著者
猫太シロ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
フューチャーコミックス
レーベル
ボーイズファン
電子発売日
3.6

(6)

(2)

萌々

(1)

(2)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
21
評価数
6
平均
3.6 / 5
神率
33.3%

レビュー投稿数1

もっと評価されるべき良作。特にロン毛美人受けがお好きな方はぜひ!王道和風ファンタジー

本作を読んだのは6年ぐらい前なんですが…
えぇえええ 評価数:6、レビューゼロ…ですと?!?!なぜじゃあぁあ!
さて今日もやってきました。わたくしレビューゼロ撲滅委員会の会員No.2です。

和風ファンタジーで「人間(木霊(こだま)おそらく10代後半?)x山の神様(ヒスイ)」。
「拾われた子x育ての親」でもあるので、攻めのかんわいぃ幼少期も拝めます(←おまわりさんコイツです
ほぼずーっと山の描写で、受けを狙ってるの?って感じの黒髪短髪 天狗も出てきますが、当て馬ではありません。

ロン毛美人受け、でもちゃんと男っぽさを残してるので文句なしのビジュアル。
絵がめちゃくちゃキレイで、ほんっとーーーーに美麗、もう言う事ないです。カンペキ。
デフォルメ画も可愛い。
ほおずきを提灯として使うのもセンスある…美しい~
コマ割りも大変読みやすく、「えっっもう1話読んだん私?」となる。もうスルッスル読めます。

内容は、攻めはいつまでも神様に子ども扱いされるのがイヤで…でも神様はいつまでも親目線で…というすれ違い。
ものすごい大事件が起こるわけでもなく、イヤな人も出てきません。
果たして攻めは人里へ帰るのか?

今のところ電子単話しかなくて合本版はないようですが、より多くの人に知ってほしい良作です。
ウサギとリスも可愛い…

<注意点>
ホントに王道なので、いろんなBLを読みまくった人には物足りないかもしれません。
逆に王道お好きな方はぜひ!

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