とりたん 1

toritan

とりたん 1
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神14
  • 萌×220
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

126

レビュー数
11
得点
165
評価数
40
平均
4.2 / 5
神率
35%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス ルチルコレクション
発売日
価格
¥660(税抜)  ¥713(税込)
ISBN
9784344842441

あらすじ

探偵という名の何でも屋として奮闘する犬崎は、子供のころから「鳥の言葉」がわかるというあまりうれしくない能力を持っている。
そんなある日、カラスに話しかけられ、会話を交わす犬崎。
そのカラスはなぜか犬崎の名前を知っていた。
「好きに呼べ」と言われ「クロ」と呼ぶことにしたカラスが気にかかる犬崎は、大家さんの息子で高校生の充の声をクロと間違えてしまう。カラス界のイケメン(?)クロに次第に惹かれる犬崎は!?

表題作とりたん 1

黒木 充、高校3年生、大家の息子(攻受なし)
犬崎 望、探偵兼何でも屋、23歳(攻受なし)

その他の収録作品

  • 好きなやつ調べてみた(描き下ろし)
  • あとがき(描き下ろし)
  • 電子限定おまけイラスト1P

評価・レビューする

レビュー投稿数11

今度は鳥?!

面白かったー!
小鉄子さんの作品はほとんど読んでますが今度は鳥と喋れる青年ですか?!しかも、相手の高校生も謎めいてるし、小鉄子さんお得意のファンタジーなんでしょうかねぇ?それとも充くんは普通の人で何かトリックがあるんでしょうか?個人的には普通に人間であってほしいです。
焦らしプレイの多い小鉄子さんにしては珍しく一巻でチューまで進みましたが、あ、いつもこっからが長いのか。とにかく、どんなに焦らされても、エッチするまでが長くてもそのヤキモキが大好物なので楽しみにしております。


2

癒されます

鳥と会話できる探偵、略して「とりたん」
色んな鳥が出てきて、鳥好きにはたまりません。
会話がわかるなんて、鳥だけですが昔話のききみみ頭巾を彷彿とさせます。
名前は犬崎だけど猫派なので、猫も愛でれます。

巣から落ちちゃった雛とのやり取りがコミカルで可愛いです!
捕食者である烏に対する態度がまたクスッとさせてくれます。

1巻ではまだ烏のクロの正体ははっきりとは描かれていませんが・・・
イケメンDK黒木君との今後がとっても気になります!

続きがとっても気になりながら・・・癒しの一冊でした。

1

続きが気になる

カラスって、通学途中に友達がフンをかけられた思い出しかないんだけど!でも、このお話を読むとカッコいいと思ってしまいます。鳥から見たら鳥の言葉が話せる人間ってキモいのかと爆笑しました。鳥と喋れるけれど、他の動物とは話せないのね。助けた雛に「おじさん」と懐かれたのは微笑ましかった。カラスのクロに恋して、クロに似ている充君が気になって、どうやらクロは充君らしいですが1巻では詳しい事は分かりません。クロに気になる人の名前を聞かれて「充君」と答えた時のクロの表情がまた良い!でも一体なぜ充君は犬崎にキスをしたのか?気になるところで終わったので二巻が待ち遠しいです。

3

個人的趣味直撃!撃沈!vvv

やってくれちゃいました、小鉄子センセー!vvv
鳥×人BL⁈
その展開に目から火花の衝撃!v

「鳥の言葉が分かる探偵」ということで、
どんな事件を鳥さんと一緒に解決するの?……と、
鳥フェチの私はわくわくしつつページをめくったのですが、
おっとどっこい、そう来たか〜‼︎‼︎ってな展開で!
予想の斜め上行く転がりようで、びっくりドキドキです(笑)

私は昔からカラスカッケー!vと思っていたので、
今回のこの扱いはとても嬉しいですvvv
カラスってホント、頭良くて、あの黒光りする羽、綺麗ですよね!

今後どう転んで行くのか、まだまだ謎の部分も多いし、
小鉄子さんですから!大団円には色々、いろいろありそうで、
とにかく次巻が待ち遠しいです!

小鉄子さんファンなら、これこれ、この展開よね!とわくわくですが、
慣れない方には謎すぎ、唐突すぎ、展開のんびりで、物足りないかも。
その辺踏まえ、神に近い「萌×2」評価で!


あぁ、ちゅぴちゅぴ、かぁかぁ、可愛いvvv

4

笑えてほのぼの可愛い!!

小鉄子先生らしい笑えてほのぼのできる可愛いお話です!
なんと言っても先生の絵柄が大好きなんです!
ピチュピチュと鳥語を話す受け(と決め付けてる)と鳥達のやり取りが可愛い!
ただ、受けが恋愛面でちょろすぎるのが気になりました。
確かにカラスのクロは渋くてカッコいいけれど、カラス相手に恋愛とか失恋と言っているのに若干の違和感が。。
そこまで急いで恋愛に繋げなくても良いのになーと思ってしまいました。
大好きな先生の作品なので、これからどう進展していくかが楽しみで、ぜひキュンキュンさせてほしいです!!

1

設定からして神

作家買い。

小鉄子さん作品はほとんど読んでいると思いますが、この作品はぶっちぎりでツボに入りました。めっちゃ面白い。

タイトルの「とりたん」ってどういう意味なのかなと思っていたのですが、「鳥の言葉が分かる」「探偵」の略なんですね。

探偵と言いつつやっているのは何でも屋のような仕事だし、鳥以外の言葉はわからないし、そもそも鳥とは会話ができるって、なんやねん!ってなもんなのですが、設定が非常に面白い。で、この探偵・犬崎くんが、非常にツボでした。

社会人で、自分の足で立っていて、しかも割としっかり者。
小鉄子作品ではレアな受けさんかと思います(いや、まだ攻め受けはっきりしてないけど。濡れ場がないから)。

ちょっと新鮮な気分になりつつ、でも、包容力ありそうな攻めさん(DKの黒木くん)は健在。犬崎くんだけではなくて、この子も、めっちゃカッコいいのです。

クロと黒木くんの関係って…?

いやん、すごく気になります!

犬崎くんと鳥たちとの掛け合いは面白いし、ニャンコのモフモフは可愛いし、黒木くんのお母さんとお祖父ちゃんはいい味出してるし。

いつもの小鉄子作品とは異なり、キャラの精神年齢が若干高いこともあって甘々なだけではなくってカッコいい雰囲気も出ててめっちゃ面白かった。

早く次巻が読みたいです。

5

予想外にカラスのクロがかっこいいです。

鳥の言葉が話せる探偵、犬崎さん。何を話しているか分かるから鳥はあんまり好きではないのに、自分の名前を呼んでくれたり、巣から落ちた雛を助けてくれたりしたカラス(クロと命名)に恋をしてしまいます。

恋心からカラスのクロをご自宅にご招待までしてしまったのですが、とある会話の勘違いから勝手に失恋したと思い込み・・・

その直後に、充くんへの恋愛感情が芽生えたおかげか、クロとの勘違い失恋からはすぐ立ち直ります。

一方、クロの本体であると思われる充くんも実は犬崎さんの事が好きなようで、ページをめくるといきなりのキスにはびっくりしました!

・・・充くんもかっこいいのですが、なぜかカラスのクロの方がカッコイイなと思ってしまいます。

次巻も、またクロのカッコイイところが見れたら良いなあ〜。欲を言えば、もっとクロと犬崎さんとの恋愛模様が見たかったです。そこは残念(゚д゚)!

カバー下の漫画やイラストはありませんでした。また、作中のエピソードからはツバメの巣の下に糞よけの棚を作るとカラスの足場になって雛が狙われるので作らない方が良いそうです。(体験談としては、ウチのツバメは棚があっても無事何度も巣立っていますが、どうやらしない方が良いようですね。)

2

多分…小鉄子先生の事だから、想い繋がるのは当分先かな。

鳥言葉が話せる探偵こと、長閑な町内では「なんでも屋」を営む犬崎さん…というトンデモ設定と。
まだ作中ではネタバレ無しですが、おそらく幽体離脱的な方法でカラスに変化(へんげ)する充くん。
カラスの渋さ(⁈)にちょっとときめいてる犬崎さんも犬崎さんですが。高校生にあるまじきクールなイケメン、充くんの「まずいな」が可笑しくて。可愛い‼︎
カラスへの想い(?)を吹っ切れたという犬崎さんにショックを隠せない充くん。
そして、何も知らない犬崎さんの気持ちをカラスになって聞き出し、それに罪悪感を感じて謝りに行く。「俺も好きです。」と言えずにキス。突然のキス‼︎…どうなるの⁈ どうなるの⁈ と我々をジダジタさせて1巻は終わり。次巻へと続く。

長閑な町内、ツバメの意見を聞いて糞避けをどうするか考えたり。木から落ちた雛を助けたり。その雛があっという間に成長して懐いたり。人情味ある雰囲気も和みます。

冒頭の犬崎さんの幼少期、鳩に乱暴に「クソガキ●すぞ。」(ホロッホー)と言われたのがトラウマで、鳥嫌いになった、というのも笑えます。鳥嫌いなんだけど、生来の人の良さで鳥と関わるのはそう嫌でも無さそうなんですよね。充くんが惹かれていくのも分かる気がします。きっとラブラブ展開なんだろうけども。いわゆるその、想い繋がるのは当分先だろうなぁ、と思います。楽しみに待ちましょう♡

5

激面白い

他のお姐様のレビューを見て、試し読みし、re〇taさんで速攻買い♡
大変申し訳ないのですが、山本先生の絵柄があんまり得意ではないです。なんだけど、あまりに面白くてつい購入♡ マジで鳥と会話するのがすごく面白かったです。もふがお好きな方は、買うかもと思って試し読みした方がよいです。中途半端な気持ちのまま試し読みしちゃうと、そのまま購入する確率高いと思いますのでw

鳥(カラス)メインだけど、猫、犬が出てくるお話で、1巻はキスどまり、色っぽいシーンはないです。2017年~2018年7月までのルチルさん掲載分+描き下ろし2P+あとがき1Pに、私は電子特典のイラスト1Pついてました。BL的に萌えたか?と言われると↓なのですが、とにかく面白く感じたので萌2です。
(re〇taさんでは、カバー下、カバー折り返し部分の情報なかったです、しまったーカバー下あったらどうしよう(泣))

登場人物+動物は、
探偵らしいけどほぼ便利屋を営む犬崎望、望の行きつけの喫茶店んとこの息子、黒木充(高校生)、黒木の母、望の依頼人少々+散歩に連れていく犬ジャッキー、喫茶店の猫(タマ、茶々等)と、謎のカラスw+望が助けた雛(すぐ大きくなるけど)等。

*****以下はより内容に触れちゃう

望が会話できるのは鳥限定です。犬猫などは何を言ってるか分からないので、望は鳥より犬猫の方が好きという設定。そりゃ朝っぱらから、二階の部屋の前の電線でピチャピチャ鳴いてる雀の声が「ちょっと奥さん、昨日の聞いた?」「若い子はなってないわよねー」と聞こえて目覚めさせられるのは、たまんないよね。で「うるせー」と鳥語で話して追っ払うというw
登場したカラスさんの今後に注目な1巻でした!ああ楽しかった。
私のお勧めは3話目の中表紙、ハシビロコウですー♡♡♡ そうだった、私は羽根好きだったからこんなに萌えるんだ と今気づきました。

2

鳥の性格が予想外でした(笑)

鳥と話せる探偵という設定、そして表紙の猫にひかれて試し読みして、面白すぎて購入しました。カラスをはじめとする鳥、猫、犬…いや~いいですね。心が潤います。

しょっぱなから鳥たちと犬崎くんの会話が楽しく、鳥の見方が変わりそうです。
個人的には、主人公の犬崎くんの性格も、無口な高校生の充くんも、好みです。
大家さん(充くんのお母さん)、市長(充くんのおじいちゃん)、ジャッキーなどなど、登場する人、動物、みんないい味出してます。
漫画としてとても面白かったです。

5

この作品が収納されている本棚

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