ふたつの可愛いお弁当「ふたりの彼の甘いキス」番外編

futatsu no kawaii obentou

ふたつの可愛いお弁当「ふたりの彼の甘いキス」番外編
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
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レビュー数
1
得点
7
評価数
2
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
 

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イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
幻冬舎コミックス
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
ふたりの彼の甘いキス(但コミコミスタジオ購入のみ)
ページ数
12ページ

あらすじ

ノベルズ発刊記念・コミコミスタジオ購入限定特典書き下ろし小冊子
A5サイズ全12頁(内小説7頁26文字×22行×2段/頁)
深晴が宮尾にお弁当を作るお話「宮尾規一郎のお弁当」と湊介がお弁当を作る「梶湊介のお弁当」を収録。

表題作ふたつの可愛いお弁当「ふたりの彼の甘いキス」番外編

梶湊介、深晴の担当編集者の従弟で駆け出し俳優
潮北深晴、「潮北ミハル」名で描く漫画家

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レビュー投稿数1

お弁当には愛情もたっぷりです

本品は『ふたりの彼の甘いキス』の
コミコミスタジオ限定特典小冊子です。

本編後、
深晴と湊介がお弁当を作るお話です。

同居人がいた間は
なるべく早く帰っていた宮尾ですが
1人暮らしに戻ると遅くまで
残業してしまっていました。

今夜もいつくか返信をしたため
最後に担当漫画家である深晴の
メールを開けると予想通りの文面が
並んでいました。

自分にも作品にも自信のなさばかりが
目についた以前とは違い
4月から始めた連載は深晴自身も
描くのが楽しそうです。

しかもメールの最後には
最近料理の楽しさに目覚めたので
明日の打ち合わせにお弁当を持参したい
と書かれていて

何だか家族の様なやりとりだと
微笑ましい気持ちになります。

湊介と仲睦まじい様子には
複雑な気持ちがないとは言えませんが
深晴が幸せなのは歓迎すべきですが
淡い痛みも感じていました。

翌日、会社の談話室で
広げられた弁当は想像よりも
はるかにちゃんとしていて…

A5判カラー表紙(文庫カバー同イラスト)、
2段組12頁とボリューミーなお話は
お弁当繋がりの小作2話を収録した
小冊子になります。

前半の「宮尾規一郎のお弁当」は
深晴が宮尾にお弁当を作るお話、
後半の「梶湊介のお弁当」は
前半の流れを受けて
湊介がお弁当を作るお話です。

深晴は湊介の体調管理のために
料理を始めたそうですが
メインのササミの外にサラダ等の
副菜が添えられた深晴のお弁当は
彩りも良いものでした。

宮尾は湊介自慢の様な深晴の話に
相槌を打ちながらお弁当を
味わいます。

そして後日、
宮尾は深晴の締め切り前だからと
お弁当のお礼を兼ねて
ポークのトマト煮込みを
差入れをしてくれました。

ドラマの撮影で忙しい湊介は
一息つける9月になったら
深晴のためにお弁当を作るから
ピクニックに行こうと提案します。

撮影が一段落ついたら
ゆっくりデートしようという
湊介に深晴も笑みを深くします。

深晴の可愛さに湊介が一気に
ラブモードに突入する幕引きまで
幸せムード溢れる後日談でした♪

湊介にとっての深晴は
愛情たっぷりなお弁当だそう♡

惚気られた宮尾は
ちょっと可哀そうかなって
感じもしましたが

彼にとっては深晴も湊介も
可愛い身内となっているので
それはソレで良いのかもですね (^_-)

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