テオ-THEO-【BLCD】

テオ-THEO-
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神26
  • 萌×22
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

91

レビュー数
1
得点
138
評価数
28
平均
4.9 / 5
神率
92.9%
著者
媒体
BLCD
作品演出・監督
蜂谷幸
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
ムービック(CD)
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
フリートーク
別ディスクであり
発売日
JANコード
4549743169736

あらすじ

この国には、魃(バツ)と呼ばれる神様がいる。少年テオが仕えるのは、夢のように美しい魃・レイ。血筋によって決められただけの主従関係だったが、次第にそれは恋心へと変わっていく。そばにいたいと思う気持ちは日増しに強くなり、熱い身体に触れることも、心地よく感じるようになった。しかし、魃は人間の数倍の速さで歳を取り、レイもまた、必ずテオより先に寿命を迎えるのだという――。
これは移ろいゆく四季のなかでふたりの永遠を紡ぐ御伽噺。
あおのなちが描く、あたたかくて切ない、神様×健気な少年の恋路をドラマCD化!
巡る四季の情景と共に深まる愛をお楽しみください。

表題作 テオ-THEO-

レイ → 興津和幸

テオ → 斉藤壮馬

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レビュー投稿数1

静かで繊細なお話でした。

原作未読で、キャスト様とあらすじを読んで購入しました。興津さんと斎藤さんの声が堪能できて、とにかく良かったです!静かで繊細なお話で、お二人の細やかなお芝居にひきこまれました。
物語の設定、レイの生い立ちやテオの立場などは、お話を追いながら理解することができ、原作未読でもすんなりと物語に入れました。
レイは神様と人との子供で、長くは生きられず、人であるテオと長く接触すると寿命が早まってしまいうのですが、それでも一緒にいたい、と二人が心を通わせていく様子が、季節の流れに沿って丁寧に描かれていると思います。
レイの火がはぜる音は、生命が燃えている音で…テオがレイの為に泣くシーンは斎藤さんが凄くてもらい泣きしていまいました。レイの興津さんは、どこか投げやりで気だるげな話し方がすごく良かったです。

アニメイト特典はフリートーク。興津さんは妖怪検定を持っているとのこと。和気あいあいとした雰囲気の楽しいおしゃべりCDでした。

14

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