雌の歓びと、自覚を教え込んでやる

比翼連理

hiiyokurenri

比翼連理
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
2
得点
15
評価数
7
平均
2.6 / 5
神率
14.3%
著者
あさひ木葉 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

イラスト
小路龍流 
媒体
小説
出版社
フロンティアワークス
レーベル
ダリア文庫
発売日
ISBN
9784866571928

あらすじ

「暁」の国の皇子・桂希は、敵国「黒炎」に国を滅ぼされた挙句、自国を裏切った龍恩により仙術で子供を産める身体にさせられる。
幼馴染の龍恩の裏切りに打ちひしがれる桂希だが、さらに龍恩は自分の子供を産むよう強制的に桂希を犯し「女」になった秘部に快楽を与え続ける。
激しく抵抗する桂希だが、初めての激しい快感に抗えず、心とは裏腹に龍恩を求めてしまい――。

レビュー投稿数2

王道

ベタな王道ストーリーが読みたくなって読んだのですが、本当に期待通りの王道ストーリーでした。
とても期待通り……なんですが、期待通りすぎてスルッと読みおわってしまった……。
個人的にはもう少し、攻めと受けの間に何かあって欲しかったかなあ、とも。
受けが可哀想な育ちであることも、攻めのことを密かに大事な友人だと思っていたこともわかったし、そんな攻めに裏切られて絶望する受けは萌えたのですが、攻め側にも何か……受けじゃなきゃいけない何かがもう少し欲しかった。
ガツンと萌えたいときには向かないかもしれないけれど、サラッと萌えたいとき向け、という作品でした。

1

時間返して欲しい

申し訳ないけど長かったです。途中で挫折しそうになりました。
無駄な描写が多いと思います。悪く言えば中身が薄いです。それから時代を意識してかの表現が古い!それが読みづらさに繋がっています。
受けの心情描写が鬱陶しいくらいあって長いです。
もっとスッキリ書いても分かるってと途中いらつきました。
攻めとのエチシーンもやたら長いので、正直なところ半分で終わる内容だと思いました。
攻めの想いに気がつくのが遅くて、聡明な皇子って感じより愚鈍な自分よがりな人物に感じました。

仙術で女性器があるので苦手な方は注意です。

0

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

小説



人気シリーズ

  • 買う