onBLUE vol.37

onBLUE vol.37
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
20
評価数
4
平均
5 / 5
神率
100%

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レビュー投稿数2

「ポルノグラファー」の番外編が神!

ポルノグラファーの番外編・木島と久住の一番新しいお話が32P収録されていて、これがとても良かったです。

休みを見つけては片道三時間かけて木島家に通ってる久住。
木島家にもすっかり受け入れてもらってます。
木島妹なんかは「男同士という前に、お兄ちゃんなんかのどこがいいわけ?久住くんならもっといい相手見つかるでしょ?」とまでぶっちゃけてる(笑)
でも久住は木島一筋で、広めの家を借りたから東京に戻ってきませんか?と鍵を片手に提案するのですが……。

番外編の冒頭は病床の蒲生田先生の口述を書き取りながら、「幸せな人間に文学はいらないと僕は思うんですよ」と言う木島…という描写から始まるのですが、過去の回想と現在が入り混じって描かれてまして、「ポルノグラファー」「インディゴの気分」ファンなら必読レベルのお話でした。

冒頭に木島が問いかけた「幸せな人間」に対する蒲生田の言葉が深くて唸りました。
ただの恋愛ドラマには終わらない人間ドラマとして描かれていた「インディゴの気分」の番外編にふさわしい終わり方でした。
これ、今後どこに収録されるのかなぁ?番外編だけでも電子で単話売りして欲しいなぁ……。

それから「ポルノグラファー」で久住が木島に送った手紙が全文公開されていて、それが読めたのも嬉しかったです。

評価は、「ポルノグラファー」の番外編に捧げています。

2

ポルノグラファー特集

ドラマにもなっているポルノグラファー特集でした。
かなりのボリューム!
作者と役者2人による鼎談インタビューはとても読み応えがありました。
監督&プロデューサーのインタも面白かった。製作の裏側が見れた気がしました。ポルノグラファードラマ化はおっ●んずラブの前から企画していたそうです。
製作陣も役者さんもBLというよりはラブストーリーとして見ているそうです。楽しそうな現場でした。
他にも、キャラに聞いてみたというコーナーがあって、面白かったです。

本誌の方は、ワンルームエンジェルが動き出しました。
謎が解けていく感じがすごくよかったです。しかしお父さん可哀想すぎ…。

百と卍はこの雑誌の中で一番エッチシーンが多かったです。相変わらず絵もきれい!

螳螂の檻は、西浦何やこいつ、って感じでした。

四人のにびいろも前まではほぼ回想だったのですが、今回で話が動き出しました。
裏切りの美馬、捕らわれる勇、絶体絶命の誠、逃亡中の相、それぞれがどう交わるのか楽しみです。

3
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