彼の声には逆らえない

kare no koeniwa sakaraenai

彼の声には逆らえない
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×23
  • 萌9
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
41
評価数
14
平均
3.1 / 5
神率
0%
著者
白崎ナベ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784758078825

あらすじ

声フェチの高校2年生・梅澤和也は放送部の高峰先輩の声に憧れている。
スピーカーから声が聞こえるだけでもドキドキしていたのに
友人の紹介で知り合って以来、何かとちょっかいをかけられるように。
拒否しようとするも良い声でお願いされるとつい言いなりになってしまう。
そんな梅澤の反応に気付いた先輩の悪戯はどんどんエスカレートして…!?

表題作彼の声には逆らえない

高峰京介 高校3年生
梅澤和也 高校2年生

その他の収録作品

  • あとがき
  • カバー下:4コマ、イラスト

レビュー投稿数4

ふたりの温度差に差が…

梅澤(受け)は声フェチ、ドラマCDを聴くことが
密かな楽しみで、学校のお昼の放送で聴く放送部の
高峰先輩(攻め)の声に癒されていて。
その高峰先輩が実は幼なじみで大切な約束をした
『京ちゃん』だった、という。
幼なじみのラブストーリーかなと読み始め…

気になってしまったのが梅澤の性格…
無愛想? 人見知りで恥ずかしがり屋さんなの?
いろいろとかまってくる先輩を拒否はしつつも流されやすく
先輩の声に逆らえないにしてもいまいち掴みきれず…

高峰先輩は人当たりも良く優しく穏やか。
帯と作中に先輩が『悪魔』とありますが全然そこまで
酷くはなく、長年想いを寄せていた梅澤に
ちょーっと無理めに迫っているだけで、
基本親しみやすいキャラかと。
むしろ梅澤に大切な約束も何もかもことごとく
忘れられていて不憫でした…
さらにネカフェで梅澤に迫った時の拒まれ方が気の毒過ぎて><
それでも梅澤を気遣う先輩の懐と想いの深さに感心しましたよ…

お話がテンポよく進むところもあれば逆に詰まってしまうところ、
読んでいてもどかしい場面もあり感情移入がしづらく、
ちょっともやもやしてしまったのですが、
梅澤の声フェチは高峰先輩がきっかけだったということと、
絵は読みやすく、ふたりの顔面は良かったなと思いました。

1

好きなところが全て

声に魅力を感じちゃうと、もう全てがそこに意識が集中してしまう。
声は人を表すのか、声に人を投影しちゃうのか。

声フェチじゃないのですが、確実に好きなタイプの声質って有りますよね。話し方もポイントですが。

声に惹かれても、ギャップが有るのはもちろんですよね。

男子高校生のお話ですけど、高峰先輩が色々すごいかなぁと思います。
声で勃っちゃって、学校で抜いちゃう梅澤も梅澤ですが先輩も大概です。
いきなり、梅澤の触っちゃう。先輩が、いつも余裕有りそうでちょっと驚くんです。

声だけじゃない先輩の良さはどこか、梅澤わかっているのかなぁ。流され絆されておりますね。
実は幼なじみだったのですが、梅澤と先輩の間に声だけじゃない萌えが欲しかったと思いました。関係性が進むアイコンとして、声が有りますがもうひとつ(一声か?)あるとなお良しでした。
あとは、先輩が絶倫!初めてで4回戦は梅澤のおちりが心配です…

キャラの絵柄は好みです。梅澤の友達の中村くん。白崎先生も推しみたいですが私も中村くんお気に入りです。中村くん、もう少し見たかった!

0

声フェチ

仏頂面なせいで周りから怖がられている梅澤は放送部の高峰先輩の声に魅了され、憧れていた。
ずっと面識なく声だけで満たされていたが
クラスメイトの紹介で知り合うことになり特別な関係になっていく、というようなお話。

実はふたりは小さい頃に会ったことがあって
でもそれに気付いていなかったのは梅澤だけで高峰は昔からずっと梅澤を想っていた、と。
うーん、健気だけれどありがち?
高峰が小さい頃とは印象が変わりすぎていて気付かないのも無理もないだろう、と冷静につっこんでしまいました。
梅澤も怖がられるっていうほど
顔面怖くもないし…
もう少しきっちりした設定があれば
もっと入り込んで読めたのかなと思います。

0

脇役が一番かわいかった。。。

声フェチの梅澤が、放送部の高峰先輩の声が好きで聞き惚れていたら、廊下で偶然会い知り合いになるお話。

先輩の名前をささやきながらオナってるところを本人に目撃されて以来、何かとかまってくる先輩とそれを「嫌がらせ」と受け取る梅澤のなんか微妙なすれ違い。
好きな先輩にかまってもらえて喜んでいるんだろうなぁとか思っていたので、梅澤が先輩に水ぶっかけたシーンで先輩以上に私がびっくりしてしまった(笑)

終盤で「小さい頃の友達だった」という記憶が出てきてそこで序盤から先輩が押せ押せでかまってきた理由も納得したけどまぁ、梅澤の感情には何の影響もない記憶だったかな?

一冊読み終わって、主人公二人より梅澤の友人”中村”が一番かわいかった。という結論に至りました(笑)

0

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