「黒龍王と運命のつがい - 紅珠の御子は愛を抱く -」コミコミ特典書き下ろし小冊子「告竜王の幼な妻と小龍たち」

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「黒龍王と運命のつがい - 紅珠の御子は愛を抱く -」コミコミ特典書き下ろし小冊子「告竜王の幼な妻と小龍たち」
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
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媒体
小冊子
出版社
笠倉出版社
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
黒龍王と運命のつがい - 紅珠の御子は愛を抱く -
ページ数
12ページ

あらすじ

コミコミスタジオさんで購入するといただける特典書き下ろい小冊子。
無くなり次第終了。

B5サイズ/12P
タイトルは「告竜王の幼な妻と小龍たち」
時系列は本編終了後。
龍偉×弥月の二人による、4人の子龍たちの子育てのお話です。

表題作「黒龍王と運命のつがい - 紅珠の御子は愛を抱く -」コミコミ特典書き下ろし小冊子「告竜王の幼な妻と小龍たち」

龍偉、龍王
弥月、龍偉の妃

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慣れないながらも幸せな子育て

龍偉とら弥月が次期龍王候補となる、新たな王子たちの子育てする話です。

龍偉が龍王となり、つがいである弥月が龍王妃となってほどなく、4つの卵から次期龍王候補となる黒龍・赤龍・白龍・青龍が生まれます。
この子龍たちは龍王が後見人となり、乳児から幼児期までを弥月や乳母・専属医たちとともに大切に育てられます。
成龍になるまでかかる長い年月からするとほんの一瞬ではありますが、これからたくさんの苦難を乗り越えなければならない子龍たちに、弥月はたっぷり愛情をそそぐのです。

二人の仲睦まじい様子や子龍たちが愛情いっぱい受けて育てられる可愛らしい様子が描かれていて、遠い昔に龍偉もこうやって前龍王に育てられてのだろうというのが想像できるお話でした。
ただ、このように大切に愛を受け、少年期から各領地で育ち成龍となった後はあのような4龍による争いにならなければならなかったのかと思うとちょっと悲しくなってしまいました。
次期龍王を決める時は今回のような悲しい争いがないような形になったらいいなと思いました。

結局王子たちは誰が産んだのかはわからずじまいだったのは、ちょっと残念でした。

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