ディアプラス文庫 「20th Anniversary Book」

dear plus bunko 20th Anniversary Book

ディアプラス文庫 「20th Anniversary Book」
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
10
評価数
2
平均
5 / 5
神率
100%
著者
           
媒体
小冊子
出版社
新書館
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
ページ数
72ページ

あらすじ

ディアプラス文庫発売20周年を記念して刊行された書き下ろしプチ文庫「20th Anniversary book」。

コミコミスタジオ広島店・町田店、もしくはコミコミスタジオWEB通販で、12月のディアプラス文庫新刊3冊を含む対象本から計3冊を購入するといただけます。

執筆者(以下のタイトルの番外篇SSが収録されています)
・安西リカ「バースデー」
・一穂ミチ「イエスかノーか半分か」
・久我有加「何でやねん!」
・小林典雅「密林の彼」
・木原音瀬「パラスティック・ソウル endless destiny」
・菅野 彰「色悪作家と校正者」シリーズ
・砂原糖子「言ノ葉ノ花」
・月村 奎「それは運命の恋だから」
・椿姫せいら「AVみたいな恋ですが」
・鳥谷しず「紅狐の初恋草子」
・渡海奈穂「たまには恋でも」

表題作ディアプラス文庫 「20th Anniversary Book」

滝本遼一、特殊建材メーカーの法務部勤務、31歳
百合原透、記憶障害のある新聞販売員、33歳

同時収録作品イエスかノーか半分か

都築潮、ストップモーションアニメーター、27歳
国江田計、ニュースキャスター、27歳

同時収録作品何でやねん!

土屋来 、35歳
相川仁、35歳

同時収録作品パラスティック・ソウル endless destiny

アーノルド・ポポア
ジェフリー・三峯

同時収録作品色悪作家と校正者

東堂大吾、小説家
塔野正祐、校正担当者

同時収録作品言ノ葉ノ花

長谷部修一、白物販売員
余村和明、パソコン販売員

同時収録作品それは運命の恋だから

北村、慎吾の従兄
倉橋慎吾

同時収録作品AVみたいな恋ですが

心矢、元AV界帝王
鈴木しのぶ、不動産会社勤務

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レビュー投稿数1

嬉し楽しい小冊子。

 好きな雑誌の20th記念冊子。
コミコミスタジオ様でディアプラス文庫3冊購入で頂ける、ということで、予約開始の日にぽちっとさせて頂きました。

 11人の作家さんが5,6ページ程度のショートストーリーを書かれていました。
だいたい既読の本の番外編だったので、楽しく読むことができました。


 まずは安西リカ先生の「バースデー」のその後のお話「愛を注ぐ」。
滝本と百合原が「三希」と名付けた猫を飼っていました。
まさに新婚家庭の様子がうかがい知れて、ほっこりです。

 一穂ミチ先生の「イエスかノーか半分か」シリーズより「It happens」
計と潮、深と竜起の4人が一緒だったりそれぞれだったり、ワイワイいつものように楽しそうです。
その姿を見るだけで私もニコニコ微笑ましく、楽しい気持ちになります。

 久我有加先生の「何でやねん」より「変わらぬ愛」
2人35歳。
結成20年の記念日を2人きりで家でお祝いするお話。いいなぁ。

 木原音瀬先生の「パラスティック・ソウル」より「シンクロニティ」
ごめんなさい、本編はまだ積み本タワーの中で読んでいないのですが、なんだか切なくなる雰囲気ただよってます。
早く本編読んで、それから再読しなくては、と思わせてもらった番外編でした。

 小林典雅先生の「密林の彼」より「やっと東京の彼」
今月、1月に文庫が発売ですね。
月ヶ瀬がダヌワから東京に戻ってきた時の様子です。

 菅野彰先生の「色悪作家と校正者」シリーズより「色悪作家と校正者の不幸な子供」
いつもの「鳥八」で2人して飲んでます。

 砂原糖子先生の「言ノ葉ノ花」より「言ノ葉ノ移ろい」
長谷部が風邪をひいて、それを看病してる余村のお話。
キス終了と言われて、もうちょっと、とうろたえる長谷部がかわいかったです。

 月村奎先生の「それは運命の恋だから」より「これぞ運命の恋だよね」
北村と慎吾バージョンで、慎吾視点のお話。
あら、えちシーンがあったのはこの二人だけだったな。

 椿姫せいら先生の「AVみたいな恋ですが」より「はじめてをあげる」
元ゲイAV界帝王である心矢のデビュー作を入手してしまったしのぶが見るかどうか悩んでいるところに心矢が登場して…、というお話。

 鳥谷しず先生の「紅狐の初恋草子」より「飛んでるにゃんにゃんクリスマス」
猫宮が千明の為に妖怪レースに出るお話。
みんなして楽しいクリスマス過ごしてるようでした。

 渡海奈穂先生の「たまには恋でも」より「心変わりをするなんて」
椋本の嫁キャラが変わってしまい、心変わりを嘆いている椋本と、それを肴に飲んでいる岡崎。
こちらも未読だったので、ちるちるさんで皆さんのレビューを拝見させてもらって、なるほど、と納得しました。


 やはり、好きな2人のその後の甘々な日常をちらりと見せてもらえるのは、とっても嬉しいものですね。
嬉し楽しい小冊子をありがとうございました。
このまま30周年40周年と楽しくついていきます!!!

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