・可哀想な受け
・身分差(オメガバースの性別格差ですが、ここは身分差とさせてください)
・無理矢理
・監禁
・子作り(二人の子どもが出てきます)
あたりが好みの方には是非みてほしい作品です。
理緒(受け)が本当に可哀想で、読みながら何度も涙してしまいました。
鷹人(攻め)は傲慢で無理矢理セッ◯スして子どもを産ませてどうしようもない人なのですが、それ以降の理緒対する想いは本物だというのが伝わってきます。でも愛情表現が下手くそすぎて、ただただ悪い方へと拗れてしまいます…。
辛いシーンも多いですが、とても面白い作品でした!
こういうお話大好きです(*^^*)
地平の戦争シリーズ1巻です。続きものです。
戦争のお話なので生死の描写がかなり生々しいです。自分が今戦争をしている地域にいなくて本当に良かったと思えます…。
エロは少なめですが、その分BLシーンは濃厚でした。葛之宮×金田でBLになるのか?と思いながら読んでいましたが、二人の関係が徐々に変わっていってからの…♡だったので、よりエッチな感じがしました(*´艸`*)
葛之宮×金田以外にもう一組カップルがあるのですが、個人的にはこっちの方がタイプです!こちらのカップルも一筋縄ではいかない感じなのですが、受けの方がだんだんかわいく見えてきます♡
グロいシーンや残酷なシーンもあるのですが読み応えはバッチリなのでオススメです!
表紙を見た時に“切ない話なんだろうな”というのはなんとなく想像ができましたが、こんなに感動的な作品だとは思いませんでした。
ファンタジー色が強いですが、動物界ならではの弱肉強食、縄張り、番、病気を絡めながらしっかり設定を練られているので読みやすかったです。
キャラクターの台詞や表現が腑に落ちて、スッと頭に入ってきます。
アルとシリウスのお互いを想う気持ちに涙が出ました。
獣人BLということで、かなり激しめなエッチも見どころです✨️また、獣姿の時はお互いに舐めあったりしていて、その様子がかわいくて癒されます(*^^*)
他の作品を読んだ時も感じたように、モガ子先生は話づくりがとても上手な作家さんだと思います!
めちゃめちゃ絵が上手で、濡れ場のシーンがエッチで見応えがありました!!
個人的に五十鈴くんがめちゃくちゃタイプでした♡
まずシンプルに顔が好き(*´艸`*)
そして、何も興味ありませんみたいな顔して、かなりムッツリ♡で、ずっと直原くんに片想いしている献身さもいいなって思いました。
直原くんはオ◯ニーにどハマりして動画もアップしちゃうかなりエッチな子ですが(笑)、性に対して好奇心旺盛なところや素直なところがかわいいなって思いました。
ア◯ニーする時にちゃんと手袋しているところが地味に好きです(*^^*)
エッチなの読みたい!って方にはオススメです✨️(特にR18版)
ゆるっとした感じが読んでいて楽しかった〜(*^^*)
この空気感はmememe先生でしか味わえないと思います!
そんでもって、さま山の飾らないストレートな言葉が心に響きました。口を開けば『◯すぞ!!』とか『ボケぇぇぇ』とか言う2人ですが(笑) ちゃんとお互いのことが大好き♡っていうのがバチバチに伝わってきましたよ!!!
さま山の両親も2人のことを大切に思ってくれているしのがまたいいです✨️ずっと近くで見守っていた家族だからこそ言える言葉もあって、そういうのも“愛”だなって思いました。
続編も決まっているとのことで、もう今から楽しみです!絶対読みます(*´∀`*)
ずっと気になっていた作品なのですが、え!え!こんなに面白い作品だったなんて!!!
もっと早く読んどけばよかった(^ω^;)
こういうカップル世界中探せばワンちゃんいるかもね?っていうくらいのちょっとリアルな感じがしました。
漫才みたいなかわいいやりとりが心地よくて、読んでいて楽しかった♪『邪魔すんでー』から始まるお決まりのあの流れがお気に入りです(*´艸`*)
日常のささいなやり取りから“好き”って気持ちが伝わってくるのがいいですね♡
mememe先生の描く絵もすごく好きです!
ストーリーの最後のページの、左下の簡単な絵からも『こっちが佐山でこっちが真山だ!』って伝わるのがすごいなと思いました。
葵さんはそのままの春翔くんでも好きだったと思うけど、自分を振り向かせるためにオシャレしたりエッチな格好する姿に、惚れないという選択肢はなかったと思います…だってこんなに健気でかわいいんだもの!!
題名のとおり春翔くんが葵さんに『えっちしよ!』と迫るお話なのですが(笑) 単純にえっちしたいからというだけではなく・・・
イケメンすぎる葵さんが彼氏になってくれて嬉しいけど自分には不釣り合いだと思っていて、それでも好きだからこそえっちをして少しでも自信を持ちたいという直向きな思いからきたものでした。
一見葵さんと春翔くんには温度差があるように思いますが…そんなことはありません!!読めば読むほど、葵さんがどれだけ春翔くんのことが大切で好意を持っているかがよくわかります(*´艸`*)
春翔くんは葵さんとえっちすることができるのか?!!
(結果はほぼわかりきっていますが笑)ぜひ最後まで見届けてほしいです✨️
木原先生が大好きなので、当然作者様買いです✨️
「もう残りページ少ないけどこの展開で大丈夫?」と思いながら読み進めていきましたが、最後すこ〜しだけ救いがあるくらいで終わりました。。普段の木原先生ならもう少し救いがありそうな感じですが…いや、これはこれで面白かったんですけどね!!!
終始杉本から三浦に対する愛情が無さすぎて、途中から「何がそんなに嫌なの?もう三浦で良くない?」と思ってしまいました。
でも自分に当てはめてみると、心の底から嫌いな人から好意を持たれても全力で拒否すると思うので(笑)、こういう反応になるのは仕方ないか…そう思うと杉本はあれでもかなり譲歩したようにも思えます。。
三浦も三浦で、高校入学時に決別された時点で諦めればよかったのにと思わずにはいられません。(本人が一番そう思っていそうでもある)
『あのはなしの続き』という木原先生の同人誌に番外編が収録されています。友人の小野寺からみた二人のお話です。本編を読み終わってから、こちらも是非読んでみてほしいです。少しだけ救いがあるかも?(いやないかも(笑))
三浦の杉本に対する感情について、私は“雛鳥が生まれて最初にみたものを母親と思う”といった状況に似ていいるのかな思いました。
母親を亡くし父親からもぞんざいに扱われていた三浦は、本来は親に抱くような信頼や尊敬を、小学4年生で出会った杉本に対して抱いてしまい、それが度を越して執着するカタチになってしまったのかなと、、
三浦が杉本のことを心から好きなのだけど、それは純粋な恋愛感情とは少し違うかなと思いました。
難しい二人すぎて、どうなるのが正解なのか本当にわかりません。。今の状態のまま決着を付けず、時間が解決してくれるのを待つしかないのかもしれないですね。(全然答えになってない(¯―¯٥))