美人イケメン攻めと男前イケメン受けがやっぱり好きなので最高でした!
マサが男前・年上の属性だけど兄弟構成が末っ子なのもあって甘えるのが意外と上手く3巻は特にめちゃくちゃ可愛い。ギャップ萌えです。
当て馬が出てきて確かにイラつくキャラだけども悪意のある邪魔というよりはただ空気が読めなく話の通じないキャラなのでまだ良いかな。
イラッとはしますがダメージ負わないくらい雑魚っていうか笑
オトが我慢せずありのままでドムを出せているときの瞳や表情がめちゃくちゃ良くて。
マサもサブスペースに入れたときのふたりで一つ感は多幸感たっぷりで良かったです!
電子で読んだのでえっちシーンは白抜き多い!ですが艶っぽい表情が見たいところだったので満足です!白抜きは多いけど…
あとセラピー犬のボンちゃんがかわいい!
てっきり猫カフェみたいに会いに行く感じかな?と思ってたら家族の一員になって読者の私も癒されました
めちゃくちゃ良い4巻でした!あっという間に読んでしまうくらい。
新編集長・荒矢と宇迦野の対決?はそんなことまでするの……!と宇迦野の献身力に尊さを感じてうるっときました(まあ策はあったにしてもそれでも!です。)いつもスマートな宇迦野だけどさちおのためだったら何でもできるってところの表情も好きで。
さちおも宇迦野が捕食者の性を吐露しても宇迦野に対する信頼感にもエモくなり。
そんなふたりで力を合わせてミッション達成~!感が読んでいて漫画家と編集者というお仕事BLの面でも気持ちが良かったです。
あまりの満足感にもしかしてこの巻で終わってしまう……?と一抹の不安がよぎったのですが巻末に続きます!と書かれていて安心しました。
まだこの世界に浸れるの嬉しいです!
小説のコミカライズだったんですね!
とにかくポメ化したアオくんがかわいすぎて…!
ワンちゃんが適度にデフォルメ化されてドンピシャでした。動物の絵って画力のある方でも好みでないことも多いので大変たすかりました。
アオが勘違いしてからいきなり数年がたったときには展開が急だな!?と感じてびっくりするところはありました。やはりコミカライズの尺の関係かな?と思い原作は未読ですが興味がわきました。
そういえばえっちなシーンが無かったのはレーベル的にも最初から思っていたのですがキスシーンは確かに欲しかったですね!でもかわいすぎて正直許す!
2巻も発売されるので楽しみに待っときます
序盤はみつるが自分よりアンナのことばかり心配しててびっくりする。
優しいのはもちろんだけどひとりのときとかはちょっとでも自分が死ぬ可能性があることに対しての恐怖が見えてもいいのに。
弱音を吐かない、自己完結型なみつるのことを深堀りしていけた今回のお話とても良かったです。
どちらも前から独占欲、執着心があったことがわかるところはたまりません。
みつるが連れ去られてしまって研究機関でえっちな実験台になったりするのか!?と思ったらそれは無かったので安心(最近そういうの苦手なので)
ちょっと未遂はあったけどあんなのは誤差なので。
えっちは前回よりもえっちでした表情も構図も最高です
もっとシリアスで鬱展開あるのかな?と思って積読していたのですが…良い意味で話の展開が早く進みページをめくる手が止まらなかったです!
攻め・アンナの執着と溺愛ぶりが良いです!受けのことを大切に思っているからこそ今まで我慢してきた様子がうかがえるのが萌える。
受け・みつるもアンナに対する想いは確固たる恋愛の意味での好きと自覚するのは遅いけれども他の人とアンナがしているのが嫌だという思いはあって、そこが良かったです。
えっちな描写も直接的な描写は標準的なのになぜかすごくえろい!と感じました。
先生の画力や構図なのか…普段の様子との対比でえろく感じるのかな?とっても良かったです。
童貞卒業を掲げたコンパの王様ゲームで、男同士の濃厚なキスをしなくてはいけなくて!?
みんなの前でちゅー(しかもディープキス)のノリはちょっと羞恥を感じてこのまま読んでいけるか…!?と思ったらパンチをくらい(笑)
そこから進みそうなところで邪魔が入りの入りのでもどかしい〜!だが読むのは楽しかったです。
そういう両方お前なんか!みたいなキャラでしばらくいくのかなと思いきや。
先に攻めの陽向から意識し始めるのがとっっても好みでした♪
意外とオラオラしてなくて良い意味で予想外でした!今どき感ある!
それと心理描写と過去のエピソードの絡め方がわざとらしくなくスッと入ってきて良いBLしてるなと満足感。
あとふたりの関係に気づいちゃう第三者が出てくるの好きなんですよね(笑)
描き下ろしもちゃんとえっちで満足!