禄斗と七海の声が作品のイメージにピッタリです!
それぞれの性格が話し方にも現れていて、キャストさんも良く読み込んで研究して下さってるのが伝わります!
何より濡れ場での禄斗の声が、、、最高!
いつも低めで感情が分からない感じで。なのにこのシーンでは色っぽくて喘ぎ声もうるさすぎずに作品に浸れます!
七海も無邪気で元気で明るいのに、嫉妬で怒ってる時のトーンの落ち方が素晴らしくて!天才的!
それに濡れ場での話し方や吐息が、、、最高!
そう!2人共濡れ場がこんなに気持ち良いのは初めてです!!
他作品だと声がうるさすぎたり(特に受け)、効果音があんまりだったり、突いてる音が無かったり。あってもちょっと微妙だったりするんですが、こちらはリアルすぎてびっくりするぐらい見事全てクリアです!尺の長さも丁度良いんです!
作品の不穏な雰囲気も上手く効果音などでサポートされてるし、ハチの人外感もお上手!
極めつけ最後のシーンで流れる讃美歌で涙腺崩壊です。
屋上から落ちてくシーンが蘇ってきて号泣でした。
BLドラマCDでこんなに感情揺さぶられるの初めて。
6と7の原作が好きな方は絶対聴い方が良い!!
ポイント全てをクリアしてるのは私的にこの6と7のドラマCDだけです!!!
キャストさんオファーしたのもヌイス先生との事で、やはり作者様だけにキャラの声のイメージなどがもう本当にピッタリ合ってるので文句のつけようがありません!!!!
現在続編のさ迷う8連載中ですが、いつかこちらもドラマCDにして欲しい!
勿論キャストさん、監督さんや携わった方々そのままのチームで制作して欲しい!
それぐらい最高の1枚!
来年のちるちるBLアワードドラマCD部門、絶対ノミネートされると思います!!
一生大好きです!
プラチナ・オメガの続編です!
希少価値の高まったΩを保護する機関がある設定自体が面白いな、と思って前作も読んでいました。衣食住を提供され、子作りに励んで、3ヶ月経っても妊娠しなかったらまた違うαをあてがわれる過酷さもあるんですが、前作と同じ施設が舞台なので職員の人も同じで(同人誌でこの人達のお話あります!)とても優しい空間なんですよね。
そして今回のΩのちなくんは、番を無くした寂しさや葛藤がある中、気丈に振る舞って元気で憎まれ口叩いて可愛いんです。一途で健気な所も良い。
亡き兄の番であるちなの様子を伺う為にαの司が保護施設に連絡したのが二人の始まり。
先生の画力と言いますか、絵柄が柔らかく変わってキャラの魅せ方も凄く良くなってるし、なによりストーリーが良い!好きだった人を忘れる怖さ、忘れたくない、でも前に進みたい葛藤と、そんなちなに惹かれて兄の事を想うちなを丸ごと愛してくれる男らしくて優しい司。たまに意地悪したりちょっとSっ気出してきたりする所も誠実な所もイケメンな所も全部かっこいい。
心がギュッとなるしホワッともなるし、ニコニコもするし、、、
エロは少しありますが、どちらかと言えばストーリー重視でキャラの心情が丁寧に描かれていて良い作品でした!