高嶺の花的な存在がなんの変哲もない人にトリコになっちゃう系のお話が好きなので、
あらすじを読んで、すぐ購入をしました。
ただ、なんも変哲もない人じゃなかった!
どんな立場でも、1人の人として将来を心配するお人好し自分がやってあげなきゃ誰がやる系サラリーマンだった!
ホワイトは髪が長くても短くても可愛いし、外の世界に出た時の、鳥と一緒に、「写真撮って!」のところは美しすぎて目が潤みました。
このお話の好きなところは、悪者が誰も出てこないところです。裏でやってる風俗的なお店だけどみんな楽しく、パパを尊敬しながら過ごしてる。誰も悪意を持っていないところが良かったです!