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女性もこさん

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永遠の愛を誓います

「獅子の王様」が微妙にリンクしてるかたちなのかな。

同棲してた男にサクッとふられ、独りぼっちの受。
告白してきたのはあっちなのに、夢中になったのは自分のほうだった。
自分だけを永遠に愛してくれる人が欲しい。
そうつぶやいたことがきっかけで
異世界の魔法使いに溺愛されてしまうというパラレルなお話でございます。
相変わらずトリップもの好きねw
そう思うのは私だけじゃないと思いますが、
今回は出会いがしらのレイプがないだけましか(苦笑

始めてあったのに
自分だけを愛しているとのたまう魔法使いとのあれこれ~なお話
さくっと甘くてエロい本が読みたいと思い読んだので
ぴったりちょうどいい作品でした。
じつはこっそり異世界から受を観察してて好きになり
同棲していた男とのアレコレものぞき見してたってのには笑う。
巻末の漫画も可愛くて良。

ショタ&ケモ

これは・・・ほのぼの・・・なの・・か・・?

言うても丸木作品の中ではほのぼの分類なのやもしれませんね。
もこデス(n*´ω`*n)
もふもふです!もふもふですよ皆さん!
保護者である兄が眠ってるのをいいことに山を下りてきた
お狐さま。
ちょっと力がついたからといって勝手に山を下りてきて
えらい目にあっちゃうお話です。

山を下りると怖い目に合う。
そういわれていたのに興味に勝てなくて山を下り
食い物盗んで追いかけられたところを助けていただいたのがなれそめ。
文武両道、武道の道では敵なし。
そんな攻との出会いからなストーリーであります。

目を離したすきに、ヒヒジジイにつかまり手籠めにされつづけて1か月
私としてはぜひ、ゼヒ・・・是非!
この空白の一か月で1冊出版してほしいっ!
もちろん攻との甘い展開も好き。王道も好き。
でも、顔もわからん脇キャラにご無体されるのもっと好き。

魂の契約のその後~の話があっても面白いなと
思いながら読ませていただきました。
攻守逆転とかあってもいいよね。
と、おもうとこれはほのぼのなのか・・・w

いじめっ子

狂人な肉体と社交性をもち、なおかつ性欲に強い
最強エロわんこを飼いならした・・と思えば萌えるかもしれない。
「待て」ができるようになっておめでとうエンド
で、良いのだろうか。

久しぶりに丸木さんの作品をよんで
あ~これだ、このちょっと鬼畜な感じがいいですねv

お話はといいますと
久しぶりに再会した幼馴染。
数年離れただけなのに、幼い時分とはうってかわっての成長具合
それに比べて自分は・・・・
離れている間に虐められた経験があり、どんどんうちにこもる性格
になってしまった受は、攻の執拗なコミュニケーションに耐えられず・・・
というところからスタートし
最終的に拒まれたことに傷ついた狂犬わんこが暴走・・という流れでございます。
レイプと銘打ってるのに、ちゃんと長時間かけて
穴をほぐしちゃう当たり、本当は・・と思うべきなのか。
執拗な責め苦にも関わらず、身体は日々順応し
挙句、隆起したものをみただけで興奮する変態に・・・
いやいやいやいや・・・w

設定や、ストーリー構成は好きなのですが
いちいち状況報告的な展開の切り替えがちょっと気になりました。
最後も個人的にはもう少しわかりやすいとよかったかなと・・。
言わんとすることはわかる・・わかるんだけど。という感想です。

ただ、久々に暴走気味レイプでエロスな作品が読めてよかった(/ω\)

となりの新妻!?

童貞なのに官能小説家な受と、エロビ監督のお話w
しかも相手はなんと新妻!?
設定もあることながら名前の勘違い、すれ違い
もろもろ含めて面白かったです。
ストーリー的にも重たくなりすぎないのが良い。

これが新妻・・・
勘違いしたカワイイコの使い方が最後ちょっとあれでしたね。
や、いいんだけどさ。
この子はこの子で幸せになっていただきたい。
というか、AV男優ありきでそっちの話が読んでみたい!
と、おもうのは私だけか・・(笑

だってメインの二人は、エロ作家とエロ映像家のわりに・・という
性格があいまってピュアなんだもの。

小中さんらしい、読みやすい文章と
少々の笑いありでライトめなお話。
ただ、せっかくピュアでまっさらで
エロ小説家だけに、頭でっかちにエロ情報はあるんだろうけど
しょっっぱなからエロ単語ふりまきつつの濡れ場はいかがなものか
何度もいうようだが、せっかく純情ピュアなら
それなりの恥じらいがあったらもっと萌えたのになと
おもう今日このごろでございました。

ようやく!

このシリーズももう6巻なんですね!
両想いなのはわかっていながらのすれ違いを楽しむところから
とうとうの両想いでございます。
攻の愛は果てしなく~といいますか、
なんやかんやデレデレで優しいので
うっかり微笑ましく母のような顔でみてしまうw

前回、ようやくHな展開に!
と思ったものの最後まではガッツリやれなかったようで
今回こそは!と受が頑張っちゃうお話であります。

母上様のいい匂いの・・・
というか、いい匂いがする地点で大量につかったら
即バレする気がするのは私だけ?笑

帯でエロエロ期待していた私にはしょうしょう足りない感じではありますが
あのおぼこいカップルがようやく!と思うと、
これはこれで満足だったりいたします。
次回楽しみv

STAYGOLD (5) コミック

秀良子 

もどかしい

ここで終わるか、というもどかしい展開。
ぐぅの音も出ないくらい待ち遠しい次回( ノД`)シクシク…

たかが2年、されど2年。
グイグイにグイグイだったあの頃の面影は消えて
おちついて
女の子とも仲良くしちゃてて
大人になっちゃったのかしら。
そんな風に読み進めてのラストにギュっとなった。

受け入れられない気持ちを知ってしまった。
少しずつ大人になっていく部分と
捨てきれない想いのはざま。
そして変わりつつある相手に惑う気持ちと
いつのまにか動いていた心。

首長に待ちます。。。

あとすこし

あぁ、もどかしい(´;ω;`)ウッ…
もう少し、もう少しとおってきて
ようやくカウントダウンが外れましたね。

ここまでじょうずにすれ違っていた、
掛け違えていたものを元通りにかけなおしてほしい。

口では抵抗するのに
身体は素直に受け入れ求めてくる。
そこがなんだかとても真意な気がしてきた。
お互いにお互いを想う気持ち。

始めて出会ったとき
始めて言葉を交わしたとき
はじめて・・・
ところどころに散りばめられた「初恋」
そこがなんとも胸を締め付けるのです。
あと一歩、あと一歩

幸せとは

修学旅行後半戦からですね。
もうね、どんだけお互い好きやねんっ!
思わずツッコミを入れてしまう。

幼い頃を過ごしたカナダ。
封じ込めていた記憶が少しずつという
少々、暗い・・っていうのかな、ネガティブな
記憶を含めた部分のお話もあったわけですが

なんやかんや、結局のところ
二人の惚気てるところを見せられたというのが強いかな
相変わらず。
展開的にぜんぜんかわらんがな。って意見もありそうですが
個人的にはこのふんわり、ほんわり、ほのぼのを
延々に見てられる。と、現段階ではおもうております。

ちょっとずつエロ展開も進んでるようでなにより。
(一歩すすんで二歩下がる的なw)
ショタでもがっつり合体している(BL界隈)時代に
このスローペースも斬新でいいのかしら。

小冊子では少々のエロスに挑戦しておられましたね。
フルボッコされてるようですが、
めげずに頑張っていただきたいものです(笑

オメガバース

表紙がなんとも豪華な1冊。
パラパラっと見た感じが甘そうだったので積んでたわけですが
思ったより西野作品でした(* ´艸`)クスクス
オメガバースを織り交ぜたエロ本です(違
ありがとうございます。
他のものに比べたら恋愛的描写は良かったんじゃないでしょうか。

とかいいつつ
冒頭から、夜伽の相手を複数人はべらせて
Ωのヒート対策に斬新さを感じました。
受というのはどうしてもヤられているという印象が
BLでは強いイメージなんですが、西野さんのとこのオメガさんは
ヒート対策としてαを侍らせ抱かせるという選択肢をとるのが好き。
あまつさえ、結ばれるであろう攻をハーレムにいれての複数プレイ!
非常に良きv

国の策略によりヒヒ爺に嫁がされる受。
ここで普通ならば、ギリギリまで危険にさらした挙句
攻がさっそうと助けにくるのですが、
しっかりガッツリ、ヒヒ爺にもてあそばれ犯されグズグズにされるという
エロに特化した非道っぷりが素晴らしいです。
甘い甘い王道作品もベッタベタに好きですが
たまにはこういう酷い扱いを受けてる受が見たい。

顛末的には最初から予想できていた展開ではありますが
結局はハッピーエンドでワタクシ好みでございました。
一ついうならば、好きな相手と他の相手との感度が変わるとかあると
尚萌えるんだよなと毎度ながら思いました。
そこ大事だとおもうんだけどな。

前の紋の人って結局どーなったん?

抱かれる方はなんともないだろうけど、
父や叔父、弟と一緒に好きな相手を犯すってどういう気持ちなんだろうか。
個人的には攻の葛藤視点で描くと
また違った感じで面白いんじゃないかなと思うんだよな。

はい、もこデス。
話はあってないようなもの。と思っている西野さんの作品ですが
今回は特にいつだか、どこだかで見たような(西野作品で)設定だなと
思いながら読ませていただきました。
腹に浮き出る模様とか。それによって発情するとか。
呪い鎮めるとか、村のしきたりとか。
いいだしたらキリがないんだけども。

エロ過多重視なのもあって
もうすこしメンタル的な部分が描かれたらうれしかった。
むしろ、街に逃げてたのに紋が暴走してみしらぬ男たちに
腰を振る場面でのエロスが読みたかったw
弟君の暴走以降の暴挙が怖いw
結局ジジイどもにも犯されまくるのは良

とーたる甘くてエロな1冊でございます。
ストーリーとかメンタルとか考えなければ満足かな。
エロいのはいいんだけど、そこに付随する細かい描写がもうすこしほしいところです