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女性ateさん

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今年度173位

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有益!!

めっちゃんこええ話やん!高潔で健全な強い精神が育まれる!きゅんも笑いも切なさもエロもたっぷり!!

ゆるーいおじさんのスパダリ感、最高に好き~と読み進めるとそれだけで終わらず、どんどん可愛らしさやいとしさも増していく。吉井は吉井でさらっと男らしいとこが良い。好きなのに塩対応、だけどえっちは積極的ってとこがとても良い!それを言わせる土倉さんの手腕!!本当にせっくすの申し子なのでは!?良いえっちする~

紙で拝ませていただいたんですけど、近年稀に見る立派なグロちん♡いきり勃つね!対して吉井はVIO済ってのが!理由が密着するのが気持ちいいからって貪欲~えっちバリエも豊富で土倉さんの「気持ちいいね」でぎゅんとなりました。

えろえろが素晴らしいだけでなく、2人の掛け合いもテンポが良くて日常パートも楽しい。ちょっと捻りが聞いてて、あとから会話が生かされてたり、小ネタが挟んであったり、読む度に発見があって面白い!!なんといっても吉井家族が良い。お母さんが特に!お母さんの鏡!人類の鏡!!めちゃくちゃ励まされました。

ときめきポイントも読ませるポイントも繋ぎ方も秀脱!! 頭からっぽでも楽しめて、ストーリー噛み締めても楽しめて、大充実な作物語でした。


可愛いがすぎる

はちゃめちゃに可愛い♡従兄弟の芽に押されて流され、いつの間にか身も心も奪われて…直を振り向かせるために、芽はひたむきでとっても健気!と見せかけて策士な部分もある溺愛攻め♡直もモダモダ悩んで流されてるだけでなく、芽の気持ちに応えたいって行動するとこには心打たれました。定番な贈り物だけど、それを選んだのも直らしいな、対する芽の言葉も芽らしいなと、微笑ましかったです。直のチョロさも可愛い!!
「いいこ、いいこ」って芽がして欲しがるのも、直がしてあげるのも、してくれないと…ってのも、「いいこ、いいこ」が良い仕事してる!!2人の絡みがとにかく可愛いくて、 どエロいというより、かわえぇかわえぇって愛でるタイプのえっち!芽がずっとずっと直のこと好きで、大事にしたいんだなぁってのが溢れてる♡とてもハッピーな気持ちになれる作品でした!!

夏朗さん!

夏朗さんが報われて、オトコを見せれて本当に良かった!!
ワンダーでは、ただひたすら優しい人という印象だったけど、男気も色気もたんまり!「真面目だけど堅物じゃないとこ」とても良い。抗いながらも誘いに乗って雄味をみせたとこから「キスもろくにしないままだなって思ってさ」と!えっちの声掛けが甘くて響く~このまま甘く深めてくのかと思ったら…夏朗さんが今度は諦めなくて、梅雨彦に真摯に根気よく向き合って、2人の関係が変わっていくのが良かったです。
雨の中、上着を被って笑い合いながら走るシーンがとても印象的で幸せに溢れてて大好きです。

溺愛攻め

「お尻とろとろにしてくれる?」
甘く攻める吉見くん!優しくて 深い包容力で、どんどん凛一が感情や表情豊かになり、素直になっていくのがとてもとても可愛い。
凛一はαだけど祖父の抑圧する教育のせいで自己肯定感なし…とても生きにくそうだったのが、吉見くんと出会って、恋する感情のぐるぐると共に成長していくのも微笑ましかったです。凛一は銀ギツネの半獣なので無表情でいるつもりでも耳や尻尾ダダ漏れなのがなんとも~ケモ耳に興味はないけど、尻尾のとこ撫でると蕩けるのは、きゃんわいい! と思いました。

面白いだけで終わらない!

腰乃ワールド全開のオメガバ!ゾクゾク、ワクワク、ドキドキ、ゾワゾワ。理詰めの発情期説明や摩訶不思議な癒し効果、運命を信じたくない、信じたい…オメガバ設定が腰乃ワールド!とんでもなくドタバタしてるのにキュンもしんみりもあって大変!
静香ちゃん、ギャンギャンしてるの可愛くて、必死になって空回り気味にガシガシくる腰乃男子、好きだ!!と再確認。ちゃんと芯はカッコイイのが良い。
巣ごもり準備もちょっと引いちゃう小学生男子がくすねた物みたいなラインナップに笑ってしまうけど心の内を知ると切ない…とこからスーハースーハー致してるのが見れて満足です!!

リバース コミック

麻生ミツ晃 

新しい視点

お互いが一番。好きな人のために何ができるか、どこまでできるか、深い深い愛ゆえに拗らせてるのが!どうしようもならないことに立ち向かう姿が優しくて痛くてはがゆい…

円は肝心なことは言葉にできないのに、ポロッとハートを刺すこと言っちゃうの可愛い。そういうとこ吐木も堪らないだろうな。一生懸命、開発してるのも可愛くて…気持ちが通じあってからのも可愛くて。1読めは話に惹き込まれ辿ってくのに夢中、2読めは二人の強い絆を随所に感じて胸きゅんに夢中。

先生があとがきで仰ってた
”初めから持っていない(と思わされている)人”
”持たされている人”
という切り口が現実味とオメガバならではの切なさを深くしていて、オメガバ部分もサスペンス要素も読み応えたっぷりな良質な濃ゆい物語でした。

となりに コミック

basso 

じわじわきます

主人公の葉山は、新幹線乗り場の列で隣になったサラリーマン誠さんがどうしても気になり、ひょんなことから話すようになり、飲み友達になり、徐々に思いを募らせていく様子が静かでゆっくりしていて魅せられます。葉山の中学生みたいにドキドキした気持ち、二人に流れる穏やかな空気感がしみじみと噛み締めたくなる作品。しぐさ、目線、行間がなんとも言えません。
誠さんのちょっとくたびれた感じ、もごもごハムスターみたいに食べる姿も可愛くて癒されます。
ほっこりした満足感がたっぷり。後日談もよかったです。

カッコ良さが詰まってる

辛い辛いと言いながら何度も読み返してしまいます。矢代、百目鬼はもちろん、三角さんや平田の苦悩や動きも見られる素晴らしい巻。

登場シーンから嫌悪感しかなかった平田に、矢代にも竜崎にもした仕打ちに怒り狂った平田に、こんなに感情移入することになるとは!!努力しても報われない。ねじ曲がって三角憎しとなるほど熱い思い。平田なりに苦労して最期は誰か一人でも手を差しのべてくれるかと思ったら、ぴぴっと軽くあしらわれて…無念。鬼神三角さんがカッコよすぎましたね。どうしたら平田に一番ダメージを与えられるか分かってる。そんな三角さんを見せてくれたり、矢代と百目鬼の間に何かを生じさせてくれたので平田もなんやかんや良い仕事をしたのではないでしょうか。ファンは増えたみたいで良かったね。次は百目鬼のターン。強い決意のさきに成長も見られるはず。矢代が自ら求めるくらいカッコよくなって帰ってきて。