ゆのまゆさんのマイページ

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女性ゆのまゆさん

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破れ鍋に綴じ蓋カプ

完璧秘書の相模原。自分の感情もコントロールしていて好きという気持ちがわからない。
そんな相模原が杜羽と出逢い変化していく。

どこを読んでも甘くて幸せが溢れてる。
歪んでいる相模原の心を正しい形に変えていく杜羽の魅力。
破れ鍋に綴じ蓋?相模原には杜羽がピッタリなんだなぁとしみじみ思う。
察しすぎる相模原、感情を表に出すことが苦手な杜羽。この先もずっと仲良くいて欲しい。
密かにワガママな相模原を甘えさせてあげられるのは杜羽だけだと思います。

明るく前向きプラス思考の受けちゃん

ハッピーエンドバンザイ。
主人公の日向が名前の通り明るくて前向きで、読んでる方も明るい気持ちになれる。
こんなプラス思考、そして聡いのに純情。
こんないい子なのに相手はやや俺様暴君。
でも日向と付き合ううちに...。
ずっと気持ちよく読めて凄く良かった。
ちょっと落ち込んだ時に元気を貰えそうな本です。
えっちもしっかりあって素晴らしい。

佐和紀の女装は最高

面白くて2回続けて読んじゃった。
佐和紀が女装して闘う姿が好き。
心はちゃんと男なんだけど、女同士の戦いを知っていて一生懸命闘うところがかっこいい。
相手が女だからと手を抜くでもなくおなじ土俵に立って堂々としてる所が好き。
そして女より美人なところがねぇ。大好き。
今回はいつもより周平の佐和紀への愛が強く表現されてましたね。佐和紀に惚れきってる周平が大好き。
佐和紀の女装姿にメロメロになった人達、増えましたね。無自覚な人たらしの佐和紀。今後が楽しみです。

不屈のゾノ コミック

しっけ 

複雑な家庭環境だけど幸せな話

しっけ作品は3冊目だけど、この作品が一番好き。愛が溢れてる。
ゾノの家庭環境もデトも問題ない環境ではないのに、暗さを感じさせず幸せに暮らしてる。ゾノの両親はどうなったのかな、とか、デトの家庭はどうなったのかなとか思うところはありますが、とにかく2人が幸せですごく良かったです。

言葉にするのが苦手な人

メタラーって何だろうって思ってました。心理的な何かかな?とか。メタル好きな人のことだとは!
メタラーの事がとてもよくわかって勉強になるになりました笑笑
なかなか言葉にできない人の繊細な気持ちを表現してくれて、もどかしくも苦しいような気持ちにもなりました。
2人がずっと幸せになりますように。
そうしくんが、もう少し言葉にできますように。

舎弟達の決心

舎弟達の決心。石垣が1歩進み、そして岡本も自分の進みたい道を決めた。
石垣も岡本も、そして三井も(たぶん)佐和紀に惚れていて、その比重が周平を上回りそうになっている。
シリーズが進むうちに周平の懐の深さが知れ、そして佐和紀は単なるチンピラからいい意味でヤクザへと成長してる。
星花まで虜にしてしまう佐和紀の行く末が楽しみ。岡本も石垣も三井も。しばらく離れてしまうけど、また佐和紀を守るために成長する姿が楽しみ。
3人とも幸せになって欲しい。

つぐみが凄く可愛い

つぐみが凄く可愛くなってる。それも無自覚なところが、なお可愛い。
めぐみは相変わらず、つぐみに振り回されてるけど幸せそう。恋人としてのえっちも沢山してるし良かったね。
ライバルくんよりも、めぐみ父の攻略が心配です。4巻楽しみだな。

それぞれの家族へのおもい

2年目の結婚記念で舎弟3人も引き連れてバリ島へ。石垣も岡村も佐和紀に惚れていて可愛いやら可哀想やら。夫婦はバリ島でイチャイチャして楽しんでるのかと思いきや周平の妹とバッタリ出逢い、周平にストレスが。
家族を大切にして欲しい妹の気持ち、家族と縁を切った周平の気持ち。そして天涯孤独の佐和紀の気持ちが絡まり合った話でした。
今回はちぃが結構いい働きをしてた。何だかんだ言ってもちぃも佐和紀の事が気に入ったみたい。
石垣が前進することを決めたのを見ると応援したい気持ちと舎弟3人と離れることが寂しい気持ちが交差します

京子の弟、周平の右腕登場

京子の弟と周平の右腕登場。
京子の弟はヤクザの世界から抜け出し、お金を稼ぎ大滝組のお金のほとんどは弟が融資している。という設定なので、線の細い気弱なインテリ(受)だと思ってました。
周平の右腕はクールビューティなイケメン(受)だと思ってたんだけど。
京子の弟がまさか佐和紀と過去のある男だったとは。
世間は狭い。
そして佐和紀にめちゃくちゃ惚れてる。
ほんとに佐和紀はモテるなぁ。
周平の右腕はなかなか頑固で周平の言うことも聞かないし。どうなることかと思ったけど、周平と佐和紀の事は認めたのかな?
佐和紀に惚れ込んだ男が1人自滅しそうになります(こおろぎ組の人)?佐和紀の心は周平の物だと言ってるのに、みんな佐和紀を求めずにはいられない。
岡村も佐和紀が好きで、ギリギリの所にいるよね。岡村には幸せになって欲しい。
今回も盛りだくさんのストーリーでした。

オメガがアルファの性欲の捌け口にされてます

物語が始まりしばらくするとオメガだという理由で発情期に誘拐され、蔑む言葉をかけられ、ほぼ強姦。読むのが辛いほどだった。
その後はお互いに好きになるんだけど、そこまでが私の心が負けそうになった。辛い。
最後はもちろんハピエン。最後まで読むと、読んで良かったと思えるけど、途中キリルが可哀想で読むのをやめたくなりそうだった。
オメガということで人生諦めてるところもあるけど仕事には誇りを持ってて、アンバランスな魅力をもつ主人公でした。