あさだ2枚さんのマイページ

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エキスパートレビューアー2021 ソムリエ合格

女性あさだ2枚さん

レビュー数324

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八重歯

短編集です。短編だから満足できないなんてことはない!

◾️何も言うな
「その後」でニヤニヤさせてきます。カワイくない子ちゃんてどういうことよ。曖昧でも面白い、それが西田先生の世界。

◾️部長に突かれて/部長に抱かれなかった夜
AVかいなと思ったらAVでした。
「抱かれなかった」の後に「突かれて」が収録されてたらきっと笑っていたと思う。この順番なだけでなんかいい話っぽく…でも読み返したら結局笑っちゃうな。斜め上に進みすぎだよこの2人!

◾️貪欲な花
西田先生はBL作品以外も描かれますから、こういうアプローチもあり。シトロンだからこそ描けるのかも。

◾️かき乱す指
こっちはAVではない。

◾️ファーストキス
この一冊、前半の明るさと後半の仄暗さの落差よ…先生にはありがちですね、そうですね。

シーモア限定おまけイラスト1枚 悪ふざけ笑

テッテレー

西田先生って天才ですよね…いや本当に。連日読んで何度も天才っぷりを確認させられています。

表紙から、コメディ寄りかと思いきやしっかり感動作でした。ヒゲホモ野郎の船長、最初危ない奴かと思っていたら…いや、ずっと危ない奴ではありましたが、結構おセンチな人でした。エースは横暴な勘違い男かと思いきや、流石のエースでした。

この作品のハイライトはやっぱり下船する飛高に優人が駆け寄り泣くシーンでしょう。飛高が涙するだけ、それだけなのにこんなに三者三様の思いが伝わる。西田先生だからかける間(マ)です。

西田先生には珍しく、20年後というかなり先の未来がしっかり描かれています。これがまた仲良しの極み、平和の極みで大変いい!松堂の顔に刻まれた皺がいい!最後まで充実感たっぷり。
そしてそこにいるか黒田!!西田先生の作品には脇役にするには惜しい良キャラが沢山いる。しかし脇役だからこそ輝くんだろうなとも思う。

お騒がせ川西は最高の仕事をした

醤油瓶みたいなネクタイってどんなよ笑
変な柄のネクタイがいくら描けても、醤油瓶みたいなネクタイを思いつくことは絶対ないと思うと、西田先生の才能に恐ろしさすら感じる。勿論男同士の恋愛を描く巧みさにも感じるんですけど。そう、「肉食の部下」ってタイトルと、表紙は右(手前)が部下だよなってとこがリンクせず読み進めたら成る程そうくるかと。西田先生の登場人物は冴えない人も多いですが、今回はお見合いでの冴えなさを見せつけた後のソレやらソレで守くん(香山課長です)の魅力が増した。セックスシーンがモロだったことにも驚いたけど麗人でしたね。

この作品の特に印象深い点は浦和センター行き前の車内です。(元)彼が幸せで嬉しいと泣く香山と、それを見る時田。このシーンで時田に何も語らせない間(マ)を描ける西田先生…粋です。

「未だかつてないほど抱かれたいよ…」の最高シーンで変なネクタイしてるのやめてください課長。

電子おまけ漫画4枚

検事、弁護士、その弟。

レビュータイトルは帯より

一般の刑事物小説を読んだ後で、BLにもハードボイルドさを求めた故の西田ヒガシ先生。しっかり期待に応えてくださった。ストーリーテラーです。特に今作は西田ヒガシ先生お得意のおふざけが少なめ。そしてオカルト的なエッセンスが追加され。
いつものおふざけも勿論大好きですけれど!スーツは胸ポケットからラーメンを食べるんだね!

ちるちるの攻め表記「(幻影の)影山 ,弁護士,または彼の弟」が良いですね。結局本編では生身の影山とすることはない。けれど2人はこれからずっといい夜を過ごすわけで。余韻もまた良い素晴らしい1冊でした。

体格差CP

表紙とタイトルから強引な攻めなのかと思いきや、全然違いました。このタイトルはなんなんだろう?連載当初の予定から方向性が変わったのかな?デビューコミックスの「蛍は明日死ぬ」からもだいぶ雰囲気が変わりました。作家買い向きではないかも。

家族からも学校の友人達からも公認のラブラブ体格差幼馴染カップルです。乗り越えねばならないのは攻めの景虎くんの景虎くんが規格外に大きいことぐらい。

可愛い…可愛いんだけれど、個人的に身体の作画に違和感があって、深くハマりきれずに読み切ってしまいました。
1ページ丸っと景虎ドーンの「今日 抱く」シーンは大変良かった!雄!!

ファイ‼︎ オ〜

可愛らしくコメディタッチですけど、うっすらナニ◯金融道を彷彿とさせる絵柄と世界観だった。アルタイルでの逮捕劇しかり。
エセグルメ漫画でもあるらしいが(@わーぷ)。
コメディだけど存分にえっちくて、らぶもたっぷり!江波くんはまた太郎の寝込みを襲いそうな気もするし、太郎はまた許しそうな気もする。江波くんがニコッと笑うところがどうやら太郎くんは大好きみたいで。読者もきっと大好き。とっても可愛い。可愛い2人。

この2人をもっと沢山見たい。

電子限定おまけ 江波くん本気の女装

パン屋なんだ

今井先生の「ごほうび」「恋は地表〜」既読です。この2作はCPの片方の視点だけで話が展開していきますが、この作品は双方の思考が分かる仕様でした。3作品の中で1番好きです!

今井先生の作品はBLであることおいておいて、漫画としてまず面白いです。説明的ではないモノローグなんかで、登場人物の性格を読み取らせるの上手いなぁと思う。「いまなら言えるのにな…大好きな(略)あっでもいまはちょっと無理かな 忙しいし」とかね。結局服部くんは今も休むって言えないんだろうな、とか。「甘いの飲みたいって言ったら〜」から伝わる伊賀さんの世渡り上手さというか人懐っこさとか。
ジョージ・クルーニーが好きなら元々年上好きかな。グルテンって名前は父親がパン屋だからかな。

飄々とした年上ノンケの伊賀さんが服部くんに落ちる飛行機の中の一瞬、素晴らしいです。こういう瞬間の描かれ方に心沸き立つ。
ストーリーがしっかりしてる上にエッチ描写もしっかりなのがより嬉しい!すけべなゲイ服部くん。

社畜レベルはまぁまぁ高いけど、上司や同僚が下衆いタイプの職場環境ではないのが救いです。

カッコ良くてカッコ悪くて可愛い


ラブコメ作家さんの中では抜きん出て大好きなリオナ先生です。どの作品も、攻めにも受けにもカッコ悪いところがあって、完璧すぎないのが好きだなとこの作品で改めて気づきました。

「俺のことは座薬だと思え」って何も大丈夫じゃない笑
外国人男性の写真バーンだったり、朝礼の質問に狼狽えたり、表紙からもいかにもカッコいい攻め〜な矢部が、可愛いなと思える適度なカッコ悪さなのが良い。
すれ違いのドキドキ感もうまくいくと分かりつつ胸が苦しくなる絶妙な塩梅で、白けない程度のコメディ要素もバランスが最高!本当にリオナ先生と相性いいなぁ。

2人の新婚生活が見たい!

萌2〜神

可愛い七王さん

出来上がったCPがイチャイチャしてるところを読みたいな〜とこちらを開いたのに、七王さんが迷走しててびっくりしました。この人は恋愛がとても苦手な人だ。そして魔性度が減ってひたすらただの可愛い子ちゃんに。里仲教授の大人気なさもすごい。みんな、大学で真面目に働いたりお勉強したりしなさいよ、と思う。

「無慈悲な旅立ち 〜in 相川家編〜」
兄と弟が可愛くて仕方ないです。久遠がしっかり者だったので、彼がいなくてこの2人が大丈夫か心配。久遠も七王に惚れてからだいぶしっかりと遠くなってしまったけれど。お兄さん、まともな様でちょっと抜けてるんだよな。

ニシさんやばっっ

帯の受け攻め表記が分かりにくい。
表紙左が攻めの古書店店主、表紙右が受けの小宮くんです。

tacocasi先生らしい和ファンタジーものです。ラブより神様やら妖怪やらのストーリー強め。ニシさんが淡々としてるので、ラブっぽい雰囲気にならないのだけど、最後の急展開!雄ニシさん!朝チュンでそれ!そのへんの数コマもっと長尺でお願いします!!って気持ち。

それにしても陽蔵さんよ…いや、それが幸せならそれもまた良いのか。

萌〜萌2
シーモア限定おまけ漫画1枚 もしも小宮くんが変若水を…