ロマンチックな瞬間を描く天才よね
ちょっと悪いことに誘い出しちゃったカッコいい子にキスされてトキメイちゃった記憶なんて一生味するやつでしょ
最高
雨宿りも良かったよ久米から行ったんだもん
ただ好きになっちゃって、ただ好きなだけ
それで、好きになったときのことずっと忘れられなくて相手のことが大事
互いに互いを自由で心軽くいさせてあげたいだけで穏やかにお別れ
人に話せない関係はきちんとできていないように思われて負担なのでは
決まった約束ができず将来を宙ぶらりんにさせているのは負担なのでは
これは本当に結婚する未来を描けないことにしか問題がないやつではないか
シフト埋まっててよかった
あの日行くはずだった海で、あの日森林公園に行かなければのルートに戻ってこられて良かった
留学も医学生が忙しいから、気兼ねなく忙しくしててくれって思いもありそうで、でも好きで会いたいこともちゃんと届けてて、好きな人をちゃんと愛する2人なんだよな
異世界転生物でオメガバースでってだけでも新鮮さは減るし、先に読んだ他の作品と似すぎちゃってる気がする
まぁ、読みやすさの底には型があるってのもあるんだろうな
鳥の羽の手作りブローチが再び出てくるかと思ったけど、そういうアイテムではなかった
別の人の人格で犯した罪の評判をオリジナルが引き受けて巻き返すことにしちゃうってところが転生物の中でも変わっているところなのかな
聖なるオメガ、意味分からないじゃん
別の人間になったって思った上で家族で居続ける上に恋をするって、謎
元から養子だけど、別の人になったって事実が怖くない子供なんているんだろうか
嫌な奴だったから助かる〜てなる?なってたけど
とにかく読みやすいし面白いは面白いけどね
王太子からの求婚を拒むとかはちょっとないよね
それで兄弟側が敵対した神殿と近くなっちゃってさぁ
もうあらすじが存在しない状態になったけど家が不利になることなくやっていけるのかな
幼馴染としての信頼関係でやってくのかな
お話の序盤でほとんどの秘密がバレバレで何が明かされても全然驚かないようになってるんだけど、ちょっとくらいはバレバレの中にまさか!ってのがあってもよかったんじゃないかと思う
バレバレだぞって気持ちよくさせてくれてるのかも知れないけれど
ケサランの方言が自分に馴染みがありすぎて、その訛りのキャラクターとは珍しいと思った
聖女はさ、仮にも勇者のパーティーで魔王討伐から生還したんだからさ、その後悪いことをしたとしてもあれはやり過ぎなんじゃないのかなぁ
兎の時点で(あ、じゃあアンタスはそうなんだな)てなるし、40人の側妃がいるとかリヒトが1度も応じていないとか、国王がヘボすぎる辺とか、もう少しだけ読み応えをください!てなる
気の毒とは思うけど小姓の時点で手を付けられるくらいのが自然でしょ〜
なんにも考えたくないときに読むのにちょうど良さそう
オメガバースあんまり好きじゃないし、貴族の溺愛とか獣人とかおんなじテーマばっかりで、そんな違いなんてあるのか?と思っていたのだけれど、この作品とてもおもしろかったので、今後は軽いの読みたくなったらこの作者さんのを買おうと思った。
ユリウスの生みの親は何してんだろかとは思った。
遠い親戚とかなのかも知れないけれど、養子に出したところで一切縁が切れているものなのね
兄に嫉妬してグレてどうにもならなくなっても、育てたのが公爵家なら責任はないってか、むしろ公爵家の方が申し訳なく思うところくらいなんかな
社交界で出会えるアルファなら誰でも、嫁いでも養子でも良いって、家柄で言ったら足元見られて逆玉狙いにモテそうな状況なんじゃないのかね
公爵家の姻族になれて、美人オメガでヒートもちゃんと来るのに、本当に相手選び難航するものだろうか
ユリウス自身がいびっても従わなそうだし、そうひどい目にも遭わされない気がするんだけど
せいぜいお飾りで…お金がかかりそうで手が出せないのかな
なにしろ作中で1度もまともに婚活出来てないせいでユリウスは本当に嫁ぎ先を探すことが出来なかったのかは判明しない
結末についても、きっと年寄りから見たら雨降って地固まるって感じなんだろな
公爵家の養子ってのは後に番って結婚すんのよって思われていただろうに
ティモは長子として扱われているけれど、獣人て被差別種族なんだろうね
獣人が死ぬことに対して特に心が傷んだりしない人らがいるんだろう
大人になったティモがよく働いて獣人の不利益がなくなっていきますように
大枚はたいて買いさえすれば必ず愛してくれる存在と恋愛とか、読んでも読んでも全然アリって思えるようにならなかった
最後まで読んでなおナシだわ
シンは人間と変わらないと繰り返されるたびに愛することが決められているところに気持ち悪さを感じた
ひどいマスターと違って優しくしているから、これは設定とか関係なくても愛されるようになるでしょうとか思う?
エロ目的の裏ドールを所有することが夢の息子とか正直マジでキモい
それを夢に据えたときこそが罰ゲームな男になった瞬間だと思うわ
所有して優しくするなんてのはペットに対する心構えでしょ
世界を制限して優しくするのなんか全然優しさなんかじゃないし、自分を愛するってところが絶対の条件なの恋愛物と思って読むことできないわ
中身を入れ替えれば戦場で敵を殺しまくるんでしょ?自発的な恋や愛のわけないじゃんて思っちゃう
迎えたばかりの幼児みたいな振る舞いも嫌
人間と変わらないって言うなら記憶の仕組みも同じにしてよ
バカっぽくみえることを可愛いと言うことが好きじゃないのだと再確認させられた
そもそも、スクラップの横流しだっていうなら登録しなけりゃよかったんじゃないかね
これは本当にアンドロイドとの恋愛物を読んだ私が悪かったのだと思う
エロ奉仕の対象として慕ってくる前提のアンドロイドだとは知らずに買ってしまったの
石の民らの国の名前がなんかなかなか馴染まなくて、でも宗教観とか関係性とか民族の特徴とか、入ってないも読み漏らすかもと思い、読み始め何度も覚え直したりしたんだけれど、別に読み方覚えなくても問題なかったみたい
人質みたいな白き花嫁に人道的な見地から好意的でないとか前情報あったのに、特にそれも…なんというか、これと言って特徴のないお話のような気がする
とても楽な気持ちでただ読めば十分面白いという感じ
ヴィハーンはとても魅力的な王子なので、もっとデカいお話で活躍してくれても良かったような気がする
起こる事件も嫉妬の内容や程度も、溺愛ぶりも、まぁ、まぁまぁ普通な気がしちゃうような気もする?ダシャは良いキャラだったかも
挿絵が女みたいに見えちゃうので、それがちょっと邪魔だったかも
いや、これは…私達が利人くんを大好きなこと前提で繰り広げられている訳で…モヤるよ〜モヤらせようとしてるのかなぁ
だって、抱っことかしてなかったって父本人が言っていたのに、夏目誕生日ずっと抱きついてさぁ
好きとか言って…それら、利人くんとやれてた?どう?
そして、つまらない男だと詰られて育ったことで息子がゲイなのを自分のせいではないと否定したくて焦る???やたらな嫌悪を示す割には全然誰とも離れないしな…夏目はお母さんになかったことにされてってことはどっちとも疎遠かな
久美さんのことを恋愛として愛して結婚したと信じてるけど、けどぉ!
久美さんは夫とずっと離れて、なんかよそよそしい息子を育てて、明るいけど本当に幸せだったんだよね?どうなの??
マジで佐条家に草壁光が現れて良かった
電車苦手とかは車に乗れれば良いのよとか思うけど、友達らしい友達すら見聞きしないってのは気がかりだから、自分が死ぬときに息子に支え合う相手がいることを知っているのは安心することだと思う
謝ったりお祝い述べたりしてたけど、自分と歳も大して変わらない男の子連れてまた外国行くって、なんで?てならないかなぁ
佐条父はもっと実子を可愛がってよ
まぁ、大人になってから子供時代を取り返すことなんてできないし、あの父子はあれで良いんなら良いんだけどさ
父子ってのは、父が息子を認めるだけで十分なものなのかね
あ、あれか俺もそばにいるを実践するには連れてくことになっちゃうのか
それと噂されてもいいってわざとか
佐条父、やっぱり面白い人なんじゃないかな
今のところ息子は茶葉の件でしか笑ってないような気がするけれど
ぞっとしちゃう件も、物を触ったりハグや頭撫でたりと心体的接触になんの嫌悪も示さないのに、利人や夏目、そして自分がゲイと思われることにぞっとしてる
守りたくて?危険だぞ怖いぞって思って「ぞっ」?
生理的嫌悪感のぞっではなさそうな…父性と保身からの?かな?
そして佐条利人くんを知らないで読んだんだったら夏目ビジュは良いし、甘え方可愛いし恋は一途だし、妻を亡くしたイケオジが家族への振る舞いを改心したりしながら恋の気配の中で働くなんて大変素敵なお話だと思う
同僚が本当嫌な奴で、夏目の言い返すのが本当にその通りで言い返す瞬発力があるのとかとても好ましく、そんで恋してる顔が可愛らしくて夏目がとにかく好き
好きな人追いかけて内定取ったって、入社もしたんでしょ?清良がその人なんでしょ?遊んでるのは本来の一途さが報われないからだよね
続きを楽しみに待とう
読み返したら、これ、やっぱ佐条父は男好きになる自分を知ってるね?病室で泣きながら話したこと、父は利人を殴ったことに関しては悪いもんね?なのに夏目は悪くないと言って父もそれを受け入れて…このとき許されたのは父が男を好きになることだ
例え父譲りで利人がゲイなんだとしても利人も父も悪くないって話だ
だから最後落とすって言えるんだ
皆さんには当然で、私だけ読めてなかったやつかな
出会ったときが社会人と大学生、再会したときが新入社員と教育係、これ、歳上なだけじゃんて気がしちゃってちょっと楽しみきれなかった
仕事での劣等感に別れた恋愛でのエピソードで励まそうとするって、ヤバい
瀧川の引き出しが恋愛絡みしかないのがちょっと歳上甲斐がない
後半の昇進試験に躓いている辺りとか、直人のアドヴァイス、読者もみんな思ってるからさ、なんか…歳上なだけだな?て思っちゃうよ
強豪校ではないとは言えキャプテンの経験値とそもそもキャプテンやれる器って結構大きいよな
結構年齢差あるけど、直人の方がやれるやつて感じするから、瀧川は結構おじさんになってから置いてかれる問題に直面するかなぁ
衰えと、そもそもの頂点の高さの違いと、その頃までに絆が構築できてれば良いのかなぁ
優しいとかそう言うのが惚れられポイントなんだから、そこが変わらなければ大丈夫なのかな
あとインターンの学生のこと、終わってまで関わることある??
悪いやつじゃないって思える点特になかったから、迷惑な奴に変に目をかける二人組に見えてあんま良くは見えなかった
紹惟が守って引き立てて売れていると思っていた永利が自分の力が試されるってことに緊張しながら新しい仕事に挑む様子、見応えあった
迅の演技に影響されて悩むところと、それを本人に言っちゃうところ、永ちゃんらしい振る舞いなのかもだけど、読み終わるとあの状況での大正解な気がする
途中までは私も真似してるって蔑まれちゃうんじゃないかとドキドキしたもの
迅の関係性を深掘り考察して役に当たる姿勢を自分にない視点だと明かした上で素直に感心したりして、本当素直ないい人
まぁ、悪くない物を一人恥と捉えて苦しむようでは繊細すぎるけど、過剰な自意識が必要な職だと思うし
迅が永ちゃんがずっと当たりなのがズルいみたいに思ってたの、あのなんだっけ?YZ-ABだっけ?ともかく10年前のこと勝手に度外視してて笑った
誠一が出番がなくて寂しかったけど、大人って仲がいいったってそんなもんだよね
でも、誠一とも気の置けない時間過ごしてほしい
肉のSNSとか、あの頃の紹惟にはしんどかったんだと思うよ
そんで永利があんま大切にされてないのかとかそれでも誠一が好きなのかとか切ない感情があったと思うのよ
だからといって、そんな気はしていたけれど、マネージャーにお目付け役させんのはどうなん?
まぁ、2人には協力者はいた方が良いのかも知れないけれど
白雪姫のとき、紹惟は初めてスマホカメラで撮ったときと同じように目力がすごいって言ってて、それを写真にしてひけらかしたい奴なんだって判ったのに、それと裏腹にこの嫉妬ぶり面白い
迅が永利の裸に驚いたのは思春期に写真集を見ていたからか!なるほど!罪だわミューズの永ちゃん
永利が仕事の面で大きく育っているところがとても良かった