10DANCE(4)

10DANCE(4)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神122
  • 萌×215
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

12

レビュー数
18
得点
686
評価数
143
平均
4.8 / 5
神率
85.3%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
講談社
レーベル
ヤンマガKCSP
シリーズ
10DANCE
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784065114667

あらすじ

早朝の地下鉄で唇を重ね合わせてから、鈴木信也の中で杉木の存在が大きくなっていく。だが、今の関係を壊したくない鈴木は、その気持ちを胸に秘める。誰にも内緒のはずが、ダンスのレッスン中、溢れる想いが手をつたって相手に伝わり、杉木も知ることになる――。

表題作10DANCE(4)

その他の収録作品

  • 悩殺ストッキング

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レビュー投稿数18

情熱的なのに初々しい

10ダンスは、毎回なんべんも読み返して興奮を抑えてからでないとレビューできません。4巻はこれまでで一番二人の恋愛が盛り上がったんじゃないでしょうか?二人ともノンケで女性にもモテるし、周りからも二人は絶対に男性とは恋愛するタイプじゃないと思われていたのに、手から伝わる気持ちや離れていても目で交わす会話など両想いが溢れていてドキドキが止まりません!

加えて、鈴木先生はラテンチャンピオンのアルベルトとレッスンをしてみて自分のなかに秘めていた自由に踊りたいという気持ちが再燃し、いよいよ10ダンスにたいしても本格的に向き合い始めました。次回からはダンス編が濃くなるとのことですがラブの部分も3割くらいは進めてほしいですね。

0

恋愛編完結!?

これに星5つつけずして何につけるというのでしょう。
やっぱり最高ですね。く~~~~~っ(J川平風)

4巻は二人の恋がかなーり進展してどきどきの展開でした。終始じたじたしながら読了。そしてこれを読んでからというもの、脳内で”保留先生”がこだまするように。。。
衝動に突き動かされた3巻最後から、(主に)鈴木センセがのっぴきならない自分の気持ちに向き合うようになっていきます。

しかし、杉木センセがかわいすぎるでしょう!お腹痛いとか、僕たちはどうみえるんですかの顔とか、どこまで読者をもだえさせたら気が済むんでしょうか。全く。

あらすじでは鈴木センセの気持ちが手から伝わり、なんですが、もうお互いという感じで、ダンスを通してのコミュニケーションが一番雄弁なのね。

10DANCEほど読み返しに耐える本もなく、1巻からもう何遍読み返しているか知れません。1コマ1コマが重い!どのシーンも反芻できるくらい。

あとがきによると恋愛は一段落で、次回からはダンス編に入るようで、それも非常に楽しみです。

それから、特装版購入は必須ですね!BL展開という前触れでしたが、逆に一般誌でここまでやって大丈夫なんでしょうかと心配になるくらいで。。。
先生のBL魂復活を見ました。

4

「特装版」買ってよかった!

まず、みなさんのアドバイス通り「特装版」を買ってよかったです!本当に参考になりました。ありがとうございます。
初心者すぎてこれBL?って思ってたのですが(普通にダンス漫画と思ってた…)、電子で1巻無料を読んでまんまと全巻買いに走りました…。
ダンスと杉木・鈴木の二人の関係性・物語が一体となっている高揚感が感じられる作品でした。所謂エロいところはないのに十分エロいし!台詞や心理描写(もちろん絵も)官能的で、こういう表現もあるんだなぁ~と感心しました。今後もっと密接になるであろう関係性とそれぞれの立場がどう変化していくのか、めっちゃ楽しみです。

1

ダンスも楽しみ

いやぁ〜、移籍したからラブだのエロだのは薄まるのかなーと思ってましたが、そんなことなかったですね! 逆に、大丈夫なのかな一般誌でって思うレベルでしたね。

二人の距離がどうなるかは気になるんですが、ダンス部分も面白く、女の子たちのダンスにかける思いも興味深くって、天の邪鬼のようですがラブはいいからダンスを見せてくれって思うようになってきました。いよいよ次からは大会ですね。そちらがとても楽しみです。ラブもダンスも読みたくて、一方を摂取したらもう一方が欲しいと、中毒のようです。

1

一気に恋愛モード!

いやー今巻は一気に恋愛モードになってきて、新装版には微エロありです!!
なんだか感慨深い。。
鈴木先生の方が先に好意を自覚した感じだったんですねー。
でも自覚はしたもののモラルやら何やらで意外と先に進めないという。。
モダモダは大好きなので、ぜひ少しずつ前進してもらえたら嬉しいです!!
相変わらず杉木先生のクールな様子から放たれる意外と情熱的な言葉がツボです。
2人ともカッコ可愛くて、リバの予感を彷彿とさせますが、私は鈴木先生受け希望です。
また、この作品の良いところは恋愛だけじゃなくて、ダンスを通しての成長や自己表現がイキイキと描かれているところです。
枷がなくなってトップを目指して躍進しようとする鈴木先生を応援しています!!
次回も楽しみです。

3

見てるこっちが照れる

ケチらず特装版を買って正解でした。
本編も冊子も大満足な一冊でございます((ノェ`*)っ))タシタシ

前回、おやおやwなにやらな気配からな今回。
なんなのこの急激なお花畑感。
なまめかしく、艶めかしく。それでいて初々しく。
そのケなんて皆無だったはずなのにどうしようもない衝動に翻弄されたり。
思いのほか潔かったり。
対象に見える二人の気持ちの向かう先は実は同じだったり。
見てるこっちが恥ずかしいわっ。

本当にBでLな関係に進展するのか。
ガッツリそっちのイベントが起こるのかすら
不安だった今作ですがここでまた化けましたな。
次回が楽しみすぎて今からも悶えております。
大満足な1冊。

6

受け攻め問題についての考察と結果

4巻では2人とも恋する気持ちが全面に出ているし、
恋人同士の様なキスをした後であったので、
そろそろ受け攻めが判明する手がかりはないかと探しながら1巻から通して読み込んでみました。(非常に楽しい時間でした)

以下は、
①鈴木が受け
②杉木が受け
③リバ
と仮定してシリーズを通して読んでみた考察と結果です。


①鈴木が受け
鈴木は15話で本気のキスをしてしまってことが杉木との関係を変えることになってしまわないか悩んで不安になったり、
かと思えば杉木に「僕は----あなたが欲しい」と言われて素直に顔を赤らめて「嬉し...」と心の中で思ったり、
内面においての可愛さや乙女っぽさがあります。
また、3巻でお互いの共通点を見つけて喜ぶところは女性的でした。
共感性を求めるのは女性の方ですから。

杉木は共通点を喜ぶ人の気持ちがよく理解出来ない普通の男性です。
また、杉木はというとプライベートでどんなことがあろうとケロっとした顔で平然としていられる切り替えが上手なタイプです。
この気持ちの切り替えが訓練なしに直ぐに出来るのはどちらかといえば女性ですが、杉木は訓練することで出来るようになった男ですので、少なくとも鈴木よりは女性的ではないことが伺えます。

精神面で女性的、つまり(BL界の)一般的に受け寄りと言えるのは鈴木であると思われます。


②杉木が受け
性の意識の違いは以前から分かっていましたが、
鈴木の方が保守的であるがゆえに相手により踏み込むことを恐れているというのが分かる箇所が出てきます。

キューバで「男は男らしく」と育てられてきた鈴木は、杉木に関する性の願望も攻めの方であると思います。
鈴木がアキにタンゴの説明をする22話でも、杉木の言葉を反芻しながら「繋がってる部位から」「注ぎ込む」という言葉に恍惚としている場面があります。
特装版の描き下ろしでも「ブチ込みて-----!」と心の中で叫んでいますし、
男は男らしく、自分が男役の立場でしか考えられないのでしょう。
「俺が本気になったらアンタどころの肉食じゃない」発言にもある通り、男らしい野性味も持っている。

対する杉木はそういった具体的な役割はあまり意識していないと思われます。
3巻のこわエロい人モードの時にスラスラ出てきたセリフで
「観念しなよ 今すぐ突っ込まれたくて堪らないって顔に書いてある」というのがあります。
これはラテンのリーダーという役目を与えられて言葉で出てきたわけですが、
行動においては相手に入れたい!という性的欲求の表現は今の所ありません。
よって鈴木の方が性での男役に固執していると思われます。


③リバ
上記をふまえてもリバの可能性は大いにあり得ます。
精神的に女性的な鈴木と男性的な杉木、
性的には保守的な鈴木と寛容的な杉木。
ラテンとスタンダードでリーダーとフォローが変わるように、
今後性的な表現が出てきても流動的な関係になるかもしれません。


今回の考察を踏まえた結果としては、
③リバ
になっていくのではないかという可能性に一票かけてみたいと思っています。

これは鈴木が、アルに刺激をもらってことでダンスにおいてリミッターを外すという伏線があるためです。
リミッターというのは鈴木にとって、
妹の学費の為に賞金が良い国内だけのダンサーであろうとすることや
点がもらえる型にはめた競技ダンスをすることです。
鈴木がダンサーとしてリミッターを外すというのは、すなわち心のリミッターを外すことで、杉木へのアプローチもストレートになってくるでしょう。
環境的要因である男性優位のキューバ文化を無理に尊重することもなく、
男役に固執することもなくなった鈴木と、元々性にリベラルな考えを持った杉木が関係を発展させることになれば、
それこそダンスの時のようにリバーシブルな関係を楽しむことが出来るのではないでしょうか。

このような自己満足に最後までお付き合い下さった方に感謝いたします。

13

カバー下にもおまけ漫画ありますっ!

当然のことながら、特装版での購入です。

いや、もう、ホールドして伝わる気持ちの表現素敵です。
手のひらからふわわわ~って感じで。
ダンス、とってもセクシーでエロいです。

鈴木の戸惑いとか、可愛いっ!
鈴木の過去エピソードがあってこそアキちゃんのお話に繋がるんだな~と。
ケロっな杉木も最高ですっ!
もっとケロケロ下さい( *´艸`)
房ちゃんモノにできるかな~ラテン顔。にやっですwww
目の動きがラテンってセクシー!

おまけ漫画のおみ足、いいモノ見せて貰いました~( *´艸`)

3

特装版買ってよかった…!

通常版と特装版(小冊子付)売ってますが、絶対特装版買った方がいいです。

電車内での衝動的なキスから、やっとこさ恋愛感情認めて、だが抵抗しつつ、あ”-!ってなってる鈴木が終始可愛すぎてたまりませんでした。
一方杉木の「あなたが欲しい」発言。真っすぐすぎてかっこいい。
踊るときに手や身体の接触してる部分から自分の感情が駄々洩れってめっちゃ恥ずかしいですよね。言葉でツンケンしてても身体は「あなたのことが大好きだ!」って訴えてる、それを感じ取ってしまう、うわー読んでても恥ずかしい。

この二人はリバでしょうが、3巻までは鈴木が先に抱かれてほしいと思ってたけど、4巻読んで本当にどっちが先に抱かれても悔いはない…というところまできた至極のリバップルだと思います。
視線で会話するってエロい…。

恋愛部分もグッと濃くなり、さらにダンサーとして鈴木がきちんと目を覚ます巻。
鈴木のキューバ時代を知って、長男気質でほんといいやつなんだなと。
二人のこの先の関係も気になるし、ダンサーとして成長していく姿も気になるし、次巻が来年(予定)なんて待ち遠しすぎる。

特装版付小冊子について。
コミックス収録1話分(キスを許す!)のその後が収められてます。
一応アソコ出てるので同人誌ならR18でしょうか。白抜きだけど。

杉木のパブリックスクール時代の衝撃の事実を知り、彼は海外育ちだしホモセクシャルに偏見がないと思ってたけどこういう経験してたのねと。そしてまぁ似合う。さすが顔がいい女王様。

鈴木のAV見ながら自慰行為もありましたが、女教師(?)みたいなマウント取ってくれる女性を選んでる時点で杉木先生じゃん…と思わずにいられませんでした。

4

絶対、特装版で

掲載誌が青年誌に移ってからの方が、がぜん恋愛要素が増してきたっていうか、ようやくお互いの自覚がここまでたどり着いたって言うか、
はぁぁぁ、、、
なに、このエロさ、

鈴木の、さんざん抗ってきたけど、もう、恋愛感情の存在を認識せざるを得なくなって、でもその恋愛感情を受け入れるのにはまだ抵抗があって、それでも恋心はダダ洩れて、って、って、、、
で、この鈴木のエロ可愛さを、どうしてくれようって、杉木がうっそりと舌なめずりしている感じが、またなんともいやらしい。

この二人、どうか簡単にセックスしませんように。
この、二人の間に恋はある、肉体的な接触も感じ合えるものもある、だからと言ってそれがただ寝ればいいって物とも違う、この、せめぎ合いをもっと楽しませてほしいです。



8

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