周りからブラコンと呼ばれている先輩×ブラコン弟な後なカプ
ブラコンな兄や弟が好きなのですごくドンピシャど真ん中に刺さった。
受けは自他ともに認めるブラ(兄)コンで、毎日電話やメールしてる。ちなみに兄は既婚者。
周りからブラコンだと揶揄されてる攻めは、毎日弟を迎えに行く程度にしかブラコン情報がなかった。
実は攻めと攻弟は血が繋がってない義兄弟。
そしてブラコンは義弟の方。(だと思ってます)
しかも面倒臭いメンヘラ気質がありそうで、今後の展開がメインカプよりも物凄く気になる。
片方がブラコンのカプが五本の指に入る程好きなので、それが×2でとても美味しい。
続刊全裸待機してます。
ノンケ×ゲイ。年齢差ははっきり分かりませんでした。……印象に残らなかった。どっちが年上でもありえそう。
そして中出し尿浣腸ありがとうございますの気持ち。
お漏らしプレイもありがとうございますの気持ち。
上記の特殊プレイだけじゃなく、普通にご褒美プレイやお仕置プレイ(こっちは控えめ)があったり、攻めはもちろん受けもエロに素直で可愛い。
本当にいいところ(性癖)を突いてくれる。
攻めから漂うサイコ感好きなのと、キャラデザと絵柄が可愛くて良い。
出だしのキャストを、顔が出てこないモブ程度の人物だと思ってたので、中盤あたりから急に攻め二人が受け一人を取り合うみたいな総受け展開になったのだけが残念でした。
めちゃくちゃ壮大で深いストーリーでした。
可愛いし面白いしで、すごく惹き込まれた。
溺愛が服着て歩いてるような過保護スパダリ攻めユリウスと、不憫で病弱な健気美人受けリヒト。
攻17歳→29歳、受7歳→19歳の、十歳の年の差カプ!
はじまりは道に落ちていた受けを、自分のオメガだと確信した攻めが拾い、無知ながら子供の世話をしていく。
べちゃべちゃに溺愛しているシーンももちろん可愛くてずっと読んでいたかったけど、
受けの五感が機能していない原因を突き止めてからの、それぞれの単独視点がすごく面白かった。
攻めは宗教団体へ乗り込む視点、受けは五感が鈍いなりの視点。
凄くハラハラします。
ただ終わり方がちょっとぶつ切りに感じてモヤる
二人の再会の余韻と、リヒトの五感がどうなったのかを見届けたかった。
全部で10作の話があります。その中でも、ホン・トク先生、ko先生、さきしたせんむ先生、山田小太郎先生の作品は絵も綺麗で話も面白かった。
前半あたりは、性描写が下品なだけでエロくない話が目立つ。(んほぉ系だったり、アヘ顔だったり。チン媚スクワット←これはもはやギャグ)
女装×ノンケの話は、攻めはウケばかりやってたし、受けは女相手に挿入役ばかりしてた二人なので普通に地雷だった。
ガチケモが一作?二作?あります。飛ばしたので曖昧だけど確定でひとつはあった。
アンソロは地雷持ちに向いてないと分かってはいつつ、好きな作家さんの話が読みたくて買ってしまうので全体的な評価低くなりがち。
獣神α(混沌/フウブン)×人間Ω(青蓮/チンリェン)
体格差すばらしい。
混沌は体が大きくて怖い顔つきだが青蓮のこととなると、表情を崩さないまましっぽブンブン振ったり、耳を垂らして落ち込む様子がすごくギャップでかわいい。
青蓮の暮らしていた村は、オメガバでよくあるオメガの扱いでいい思いはしないけど、混沌の近くにいたら高待遇確定なので安心する。
重要めな敵・レンザが中盤以降出てくるが、女である必要があるのか?
レンザが男だったらなんの文句もモヤモヤも引っかかりもなくのめり込んで読めたのに、レンザが女だったせいで面白みよりも圧倒的に不快感が上回った。
もうひとつ。銀狐と銀兎、青蓮と青竜のように似た名前が多く、パッと判断しづらいのが難点。
オメガバだけどエロまみれではないので、飽きることなく読めます。